ヒルトンパタヤ宿泊記 (2025/10) =エグゼクティブラウンジ編=


名前ヒルトンパタヤ

場所:333 101 Moo 9, Nong Prue,Banglamung, Pattaya Chonburi, 20260
地図はこちらからどうぞ

交通手段:スワンナプーム空港から車で約100分

また行きたい度:=☆☆☆☆=開放的なプールとオーシャンビューの部屋で寛げるヒルトンブランドのラグジュアリーリゾートホテル

外部リンクヒルトンパタヤの公式ページへのリンク

備忘録

(2025/12/19記載)
2025年10月上旬に再訪。
昨年は雨季が終わった10月下旬にこちらのホテルに宿泊していたが、今年はスケジュールや飛行機代の都合上、まだ雨季の終わっていない10月上旬に行くことになった。
到着は昨年同様にスワンナプーム空港、移動は昨年の教訓を活かして事前にタクシーをブッキングしておいた。
料金は1100バーツと、300バーツで移動できるバスと比較するとそれなりの金額ではあるが、バスはそもそも7時からのみの運航、かつ、満席だと乗せてもらえないというリスクもあるので、時間の有効活用と快適性を考えるとタクシーでの移動がオススメ。

施設編のインプレはこちらで掲載。

客室編のインプレはこちらで掲載。

朝食編のインプレはこちらで掲載。

今回もラウンジの使えるエグゼクティブフロアのブッキングではないが、ダイヤモンド会員のため、宿泊する客室タイプに関わらずラウンジの利用が可能。
そんなこともあって、こちらのエグゼクティブラウンジを利用してみた。

エグゼクティブラウンジはホテルほぼ最上階の33Fに位置している。
34Fもあるのだが、こちらはルーフトップバーとして使われていることもあり、客室という意味では実質最上階になる。


エレベーターホールを降りるとラウンジの案内が出ている。


ラウンジは横長の構造になっており、窓の面積が多く開放的。


食事を楽しめるテーブル席の他に、ゆったりと時間を過ごせるソファー席もあるので、用途に応じて使い分けが可能。


また、席数は限定されるが、テラス席もあるので涼しい11月以降であれば爽やかな海風と共に朝食やカクテルタイムを過ごすことが出来る。


こちらが朝食ビュッフェの提供エリア。
コンパクトながらも種類豊富な食事が準備されている。


ラウンジの朝食ながら、葉物サラダや生野菜も比較的豊富。


パンも複数種が提供されており、ベーグルーやクッキー、バターケーキなどのスイーツ系のパンも用意されている。


その他にクロワッサンやデニッシュなどもあり、パンの充実度は高い。


飲み物やフルーツ、ヨーグルトなども用意されている。


こちらは冷菜コーナー。
チーズやハム、ピクルスなど種類豊富に準備されている。


温菜コーナーでは朝食ビュッフェ定番の玉子料理やソーセージ、ベーコンなどが用意されている。


紅茶もDilmahのものが種類豊富に取り揃えられている。


定番のサラダプレートもピクルスやハムなどの種類が豊富なのでちょっとオシャレに楽しめる。


そしてこちらはオーダー式のメニュー。
昨年同様に「Scrambled Egg with Truffle」をオーダーした。


その他に、タイ料理のパゥトウンセン(春雨炒め)やソーセージなども楽しめる。


そしてデザートはこの時期ならではのパッションフルーツ。
新鮮で甘酸っぱいパッションフルーツは大ぶりながらもついつい何個も食べてしまう。

夕方のカクテルタイムでは朝食はカフェタイムとは違うメニューが提供されるが、種類もなかなか豊富なのでラウンジご飯で済ませてそのまま部屋に戻ってのんびり過ごすという贅沢な時間の使い方も可能。


ちょっとしたおつまみ的な感じでチーズやハムなどが用意されている。


温菜も何種類か用意されており、内容は時々入れ替わるのだが、餃子やエビチリ、ローストポークや炒め物などと種類も豊富。


冷菜コーナーにはドリンクに加えてサラダも用意されている。


その他に、お好み焼き風の料理や太巻きなどの和食的なメニューも用意されている。


フルーツもパッションフルーツを初めとした新鮮なカットフルーツが複数種用意されている。


そしてコーヒーなどのお供として一口サイズにチーズケーキなどもある。


こちらが提供されているアルコール類のリスト。
泡は昨年のものと銘柄そのものが変更になっているが、赤と白は変更無し。


ビールはタイのシンハーとハイネケンの2種類。


泡はイタリアの「Conte Fosco Spumante Brut」が、白は昨年同様にオーストラリアのバンディコートの「Premium Selected」シリーズのシャルドネであった。


赤ワインは白と同様にオーストラリアのバンディコートの「Premium Selected」シリーズのシラーズであった。


まずはアペタイザー的な感じでサラダやピクルス、ハムなどの盛り合わせ頂く。


夕暮れ時のパタヤビーチを見下ろしながらシンハービールを頂く贅沢なひと時を過ごせる。


温菜は一度に提供される種類はそこまで多くないが、カクテルタイムの中でもメニューが変更されるので色々な料理を楽しめる。


比較的肉類が多く、海が近いにも関わらず魚を使った料理は少なめの印象。


そして、この時はサモサやタイソーセージなども用意されていたのでビールと合わせて楽しむ事が出来た。

ラウンジの運用やクオリティーや昨年から全く変わっておらず、リゾート系のヒルトンの中ではトップクラスという印象。
ほぼ最上階にあるラウンジからはパタヤビーチを一望でき、テラス席では外の風を感じる事が出来るのも非常に嬉しいポイント。
また、食事のメニューもサラダや冷菜、温菜など一通りそろっており、かつその食材のレベル感も朝食ビュッフェで提供されているようなクオリティー高いものが用意されていた。
ヒルトンの入る同じビル内には商業施設もあるのでそちらや周辺での夕食を楽しんだ前後にラウンジで一杯頂くもよし、複数泊であれば一晩はラウンジでゆったりと過ごすもよしと、非常に使い勝手の良いラウンジであった。

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