日本航空 新千歳空港国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジ (2025/12)



(2026/01/06記載)
2025年12月中旬の平日に千歳から羽田に戻る際に利用。
最近は南方面には頻繁に行くものの、北方面への移動回数は少なく、かつ、移動の際も千歳ではなく他の空港にダイレクトで飛ぶことが多いので、気付けば2年程こちらのラウンジは利用していないよう。
それもあり、前回から何か変更が無いかの確認も兼ねて再度レビューをしてみた。


こちらがラウンジのレセプション。
羽田や伊丹と同様に、赤と金を基調とした高級感のあるレセプション。


レセプションを抜けると、煌びやかなオブジェが出迎えてくれる。


こちらはラウンジの一番右奥側のスペース。
テーブル席や1名用ソファーがあり、空間の使い方もゆったりとしている。


このようなちょっとしたソファースペースもある。


パンは焼きカレーパンをはじめ3種類が用意されている。


こちらは「WチーズDEポン」というパンと「ちび紫いも」。


おにぎりは2種類用意されているが、羽田のような個包装ではなくショーケースの中に並べて用意されている。


そして那覇のラウンジでもおなじみの「唐揚げ」がこちらのラウンジでも17時から数量限定で提供されていた。


おつまみは羽田空港と同様のラインナップ。
また、運用も同様で、グラッツは17時頃からスモークチーズへと変更になる。


ワインは羽田空港と同様で、泡はオーストリアのシュタイニンガーの「Sauvignon Blanc Sekt 2020」(市価約5000円)、白はオーストラリアのヴァス フェリックスの作る「Filius Chardonnay」(市価約3500円)、赤はフランスのテュヌヴァンがつくる「Merlot By Thunevin」(市価約2000円)が用意されている。
一方で日本酒は北海道の酒蔵である上川大雪の「ジャズストラクションズ」(市価約3000円)と箱館醸蔵の「郷宝 特別純米 壱火 磨き五割五分」(市価約2000円)が用意されている。


ウィスキーはニッカの竹鶴とフロンティアが用意されている。


ビールはプレミアム系のものが用意されているが、北海道ということでそのうちのひとつは「サッポロクラシック」となっている。


唐揚げとおにぎり、そして日本酒とスパークリングワインを優雅に楽しめるのはダイヤモンドプレミアラウンジならではの贅沢。

2年前と比較すると、こちらのラウンジだけではないが全てのダイヤモンドプレミアラウンジでワインなどが提供されるようになったり、最近は時間・数量限定ではあるが唐揚げも提供されていたりと、改悪が続く中珍しく改善がされているという印象。
また、ラウンジの造りや席数も従来と変わらずゆったりとしており、何よりも羽田や伊丹、那覇のような混雑が無いのが非常に嬉しいポイント。
新千歳はあまり利用する機会は無いのだが、利用した際には必ず立ち寄ってゆったりとした時間を過ごしてから搭乗したいと思わせるラウンジであった。

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