THE 7th TERRACE RYUKYU (2026/01)


名前THE 7th TERRACE RYUKYU

場所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-11-1
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール 県庁前駅 徒歩1分

また行きたい度:=☆☆☆=上質な食材を使った沖縄料理メインのオシャレなオシャレな朝食ビュッフェ

外部リンクザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇の公式ページへのリンク

備忘録

(2026/01/31記載)
2026年1月末の開業日に宿泊した。
こちらのエリアは数年前から琉球銀行の本社ビルの建て替えを行っており建設の様子を見ていたのだが、ようやく昨年にこちらのホテルの開業が発表された。
ホテルは琉球銀行の建物の上層階を使うような形となっており、最寄駅からのアクセスも徒歩1分と非常に良い立地になっている。

客室編のインプレはこちらで掲載。

今回は開業日ということで、折角なので朝食付きプランで予約してみた。
なお、朝食は別途追加すると大人で3850円となかなかの金額のよう。

<お店の場所はどこ?>
こちらのレストランは「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇」に併設されたオールデーダイニング。
ホテルはゆいレールの県庁前駅すぐの立地で、新しく建て替えられた琉球銀行本社ビルの7Fより上層階に位置している。
その7Fのロビーフロアにこちらのレストランがある。


朝食会場は7Fのロビーエリアの横にあるオールデーダイニング「The 7th Terrace Ryukyu」となる。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は開業日に宿泊したこともあり、営業時間開始と同時に混雑することを予想し、営業開始と同時に入店。
レストラン内は間接照明で優雅に照らされたスペースとなっており、ダイニングエリアは2名掛けもしくは4名掛けのテーブルが配されている。
窓側には横並びで座る2名掛けのテーブルがあり、外の景色を楽しみながら食事を頂けるようになっているが席数は少ないため、こちらの席狙いであれば早めに入店するのが無難。
開業日ではあったが営業開始直後は入店する客もまばら。
ただ、7時半を過ぎるとそれなりに食事をする人が増え、8時頃になると店内の7割程度の席が埋まるという状況であった。
一方で、ビュッフェコーナーは広くとられていることもあり、食事をとるのに列が出来るというようなことはなかった。
今回は平日の宿泊であったが、休日は8時を過ぎるとそれなりに混雑しそうな感じだったので、できるだけ早めの入店がオススメ。


こちらがダイニングエリア。
早朝でまだ日が昇っていないこともあって、間接照明が優雅にダイニングテーブルを照らす。
奥に見えるのがビュッフェエリア。


ビュッフェエリアから窓側を撮った写真。
窓側は全面ガラス張りになっており、窓の前の席は2名掛けで窓側を向いて食事を楽しめるようになっている。


ビュッフェコーナーはゆったりとスペースを取り、ダイニングエリアから切り離された場所に設けられている。

<オススメのメニューは?>
今回は宿泊した際の朝食で利用。
定番の朝食ビュッフェスタイルだが、和洋のメニューのバランスとしては和、そして沖縄料理に重きを置いているという印象。
また、ライブクッキングでは沖縄そばや定番の玉子料理、セルフサービスのコーナーではタコスやポーク玉子おにぎりなどを提供しており、品数そのものはそこまで多いという感じではないが、食事を食べるだけでなく楽しむような感じとなっている。
食材のクオリティーにもこだわっているようで、冷製ローストビーフやサラダには金時草(ハンダマ)などの食材が使われている。


こちらがこの日のビュッフェメニュー。
沖縄料理、タコスなどを楽しめるタコバー、洋食、ライブキッチンというのがメインの料理のよう。


こちらはライブクッキングコーナー。
玉子料理を好みに応じてオムレツ、エッグベネディクト、フライドエッグに仕上げてもらえる。


その隣には沖縄そばも用意されている。


沖縄そばの横には沖縄らしくイカ墨カレーも準備されている。


そしてこちらもライブクッキングコーナーの一部となっており、ポーク玉子おにぎりも楽しむことが出来る。


ご飯も白米の他に沖縄らしくじゅーしーが用意されている。


そして、スープコーナーでは紅イモスープなど、沖縄食材を使ったスープが用意されている。


温菜コーナーではガーリックシュリンプや三枚肉、ゴーヤチャンプルーなど、沖縄料理を中心としたメニューが用意されている。


そして洋食として、朝食ビュッフェでお馴染みのメンバーが勢ぞろい。


その横にはセルフサービスで作るタコスや、ローストビーフなど、クオリティーの高い冷菜が用意されている。


サラダもレタスの他に葉の表と裏で色が違う金時草(ハンダマ)など、オシャレなものが用意されいる。


その他には小鉢料理的な感じで準備されている料理もある。
この日はもずく酢とうみぶどうサラダ、そしてポキ丼の3種類。


こちらはパンコーナー。
スライスされたバゲットや食パンの他に、クロワッサンやパンオショコラなどの定番メニューが用意されている。


その横にはサーターアンダギーやパンケーキ、デニッシュ系のパンが用意されている。


その裏にはフルーツやヨーグルト、シリアルのコーナーがある。


飲み物はコーヒーの他にジュースやさんぴん茶などが用意されている。


そしてアイスクリームコーナーには沖縄定番のブルーシールアイスが用意されている。


こちらは毎度のサラダプレート。
しっかりと脂ののったローストビーフはこちらのレストランのシグニチャーメニューと言っても良さそうなレベル。


こちらはセルフサービスで作ったタコス。
たっぷりと入れたタコミートとハラペーニョのコンビネーションが美味しい。


そしてうみぶどうともずく酢の小鉢たち。
一口サイズで気軽に楽しめる。


こちらはライブクッキングで提供されたオムレツ。
沖縄らしく、出汁をしっかりと効かせたオムレツとあぐー豚を使ったトマトソースを合わせて楽しめる。


そして同じくライブクッキングの沖縄そば。
一口程度の食べやすいボリューム感となっている。


こちらはイカ墨カレー。
見ての通り真っ黒のイカ墨入りで、味わいもしっかりとイカの風味と甘味を感じられるオススメメニュー。


そして最後にフレッシュフルーツを頂いた。


食後はカプチーノとパンオショコラでゆっくりとしたひと時を。

<まとめ>
オシャレな空間でライブクッキング含めて楽しめる朝食はなかなか優雅で満足度が高いもの。
品数だけを見ると決して多いという感じではないのだが、小さな器にオシャレに盛り付けて提供する小鉢的な料理であったり、セルフサービスで楽しめるタコス、その他にライブクッキングコーナーも充実しており、品数というよりはクオリティーで勝負する朝食という印象であった。
また、沖縄そばやイカ墨カレー、セルフで楽しめるポーク玉子おにぎりやタコスなど、沖縄料理も充実している。
別料金で利用すると大人1名で3850円とそれなりのお値段ではあるが、これだけ優雅に食事を楽しめると朝はゆっくりと過ごしてから活動をしたくなるので、ツアー等で早朝から観光に出る場合は少々もったいない感じもする。

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THE 7th TERRACE RYUKYU洋食 / 県庁前駅旭橋駅美栄橋駅

その他総合点★★★☆☆ 3.4

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