グランドメルキュール札幌大通公園宿泊記 (2025/12) =客室編=


名前グランドメルキュール札幌大通公園

場所:〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目1番地1
地図はこちらからどうぞ

交通手段:地下鉄東西線 西11丁目駅 徒歩3分

また行きたい度:=☆☆☆☆=広めの客室と無料ラウンジが嬉しいゆったり旅に使いたいシティーホテル

外部リンクグランドメルキュール札幌大通公園の公式ページへのリンク

備忘録

(2026/01/23記載)
2025年12月上旬の下旬の平日に所要で宿泊した。
通常は好みのホテルに宿泊するため、飛行機とホテルをバラで予約するのだが、この時は急に札幌行きが決まったこともあって羽田・新千歳間の飛行機のチケットが目玉の飛び出る金額に…。
それもあってパックツアーを探していると、飛行機のチケットとホテル合わせて3万円というプランがあり、その中でも一番札幌駅にアクセスがよくオシャレ感のあるホテルがこちらだったので宿泊してみることにした。
また、宿泊者全員が無料のラウンジを利用できるというのもなかなか嬉しいポイント。

こちらのホテルの部屋はクラス上はクラシックとスーペリアの2クラスがあるのだが、スーペリアは30平米のツインのみなので、実質的にはクラシックがメインの客室クラスとなっている。
そのクラシックだが、24平米のクラシックダブルの他に30平米のクラシックツイン、そして32平米のクラシッククイーンの3種類があり、その上は60平米や120平米のスイートがあり、トータルの客室の種類は7種類となっている。
今回はツアーでのアレンジなので客室を選ぶことは出来ないが、販売されていたのは30平米の「クラシックツイン」の部屋であった。


こちらがホテル外観。
かなり立派な造りをしており、低階層は客室というよりは様々な施設が入っている建物となっている。


こちらがホテルエントランス。


建物内に入るとロビーエリアとなっており、吹抜け的な空間ではないが非常に広々とした造りになっている。
また時期的にクリスマスツリーが飾られていた。

フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは7階の702号室であった。
建物が20階建てで、かつ、低階層には客室が無いことを考えると客室フロアの中では低階層の部屋がアサインされた格好となった。


エレベーターには特にセキュリティーは無く、自由に行き来することが可能。


エレベーターホールから客室に向かうが、こちらはベージュ系を基調とした落ち着いた雰囲気となっている。


こちらがホテルの見取り図。
一般的な長方形な形になっている。
ただ、エレベーターホールは建物の端にあり、今回はエレベーターホール目の前の部屋がアサインされたので不自由は無かったが、一番遠い場所だと移動が少々億劫かも知れない。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。


入口のドアを抜け客室の手前にバーカウンターが設置されている。


こちらが客室エリアの写真。
今回は少し目の30平米の客室ということで、110センチのベッドが2台、入っているもののゆったりとした空間となっている。


今回はツインの部屋ということで、ベッドの間にテーブルが設置されており、コンセントが2口用意されている。


こちらが窓側からの写真。
ベッドの足元にテレビボードや作業用のテーブル、そしてトランクを置くスペースも用意されている。


こちらが窓からの景色。
客室の最下層ということもあり、特に眺望が良いわけではない。
ただ、目の前には視界を遮る建物は無いので、カーテンを閉めなくても問題はない。


作業用テーブルは女性の化粧スペースも兼ねているようで、テーブル前には大きな鏡が設置されている。
テーブルのサイズ感は十分で、パソコンを広げて作業をしても余裕はたっぷりある。
また、テーブルにはコンセントが1口ではあるが用意されている。


なお、窓側にはコーヒーテーブルと1人掛けの椅子が2脚置かれているが、30平米というスペースがあるので窮屈感は感じられない。

さて水回りだが、全てが一ヵ所に集められたユニットタイプではあるものの上質にまとめられているが、若干古さを感じさせるような造りとなっている。


扉を開けると中央にトイレが配されており、左側は全面ガラス張りになっており、洗面台のスペースが広く取られている。


そして、トイレを挟んだ右側にはバスタブが配されている。


部屋には歯ブラシやクシなどの最低限度のアメニティーが用意されている。


シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
時々ビジネスホテルで見かける「オーランジュ ロゼ」のボトルタイプのものが設置されている。
こちらはJTB商事がホテル用に開発したアメニティーで、その名の通り、オレンジオイルが入っているためか、爽やかでジューシーなオレンジの香りが楽しめる。
洗いあがりもそこまできしまないので、普通に使う事が出来そう。

今回はツアーで選べる中から選んだホテルではあったが、若干造りに古さを感じられるものの客室の広さも十分で無料で使えるラウンジ充実しておりコスパは高いホテルであった。
立地的には札幌・すすきの界隈から歩けない距離ではないのだが、雪が降る冬場は足元も悪いので少々辛い感じではある。
一方で、大通公園、北海道大学などの観光スポットには隣接していることもあり、利用する時期やシチュエーション次第ではコスパ良く穴場的なホテルとして使えそうな感じであった。

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