セントレアエアラインラウンジ 中部国際空港 (2025/11)



(2025/12/15記載)
2025年11月下旬の休日に、中部国際空港から出発する際に利用した。
こちらのラウンジは今年の1月にも利用しているのだが、国内線についてはエアライン単独ラウンジははなく、日本航空と全日空が共同で運営するという面白いスタイルのラウンジとなっている。
それもあって、サービスレベルはサクララウンジと同程度となっており、ダイヤモンドプレミアラウンジ的なものはない。


こちらがラウンジの外観。
JALとANAのロゴが並んだ不思議な入口となっている。


ラウンジ内は基本的には1人掛けのソファーがメイン。
時間帯によってはJALとANAの出発が重なるため、満席に近い利用率となる。


なお、メインのファー席には電源が無く、電源が用意されているのは写真後方の1名掛けテーブル席、もしくは丁度写真の後ろ側にあるハイチェアーのカウンター席のみとなっている。


こちらがドリンクコーナー。
ソフトドリンク、コーヒーマシンに加え、ハイボールとビール(プレミアムモルツ)サーバーが用意されている。


おつまみは個包装の柿の種などのおつまみのみ。
パンや軽食などの用意はなく、「匂いのキツイ料理(カレーやハンバーガー、ひつまぶしなど)の外部からの持ち込み・飲食は禁止」との札が至る所に置いてある。
食べ物の持ち込みそのものは禁止されていないが、ラウンジ内で食べる際は注意が必要。

前回利用時から特に運用の変更はされておらず、JALとANAが共同運用しているラウンジとは言え、そもそも両社の国内便の本数がそこまで多くないことを考えると、「航空会社のラウンジがあるだけマシ」という感じのラウンジではある。
ただ、曜日や時間帯によってはJALとANAの出発便が重なったり利用客が多かったりすることもあり、ラウンジ内がかなり混雑することと、メインで配置されている1名掛けのソファー席には充電設備が用意されていないこともあったり、若干不便な点があるのが残念な点ではある。

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