オマーン航空 スワンナプーム国際空港国際線ラウンジ (2025/10)



(2026/01/09記載)
2025年10月中旬にバンコクを訪れた際に利用した。
以前まではこちらのラウンジはプライオリティーパスを使っての利用となっていたのだが、2025年7月からオマーン航空がワンワールドに加盟したことによりワンワールドのステータスホルダーであればこちらのラウンジを利用できるようになった。
一方で、従来利用可能だったプライオリティーパスは利用不可となった。


こちらがラウンジ外観。
以前は貼られていなかったOne Worldのロゴが貼られており、オマーン航空がワンワールドに加盟したことを知らなくてもこちらのロゴでそれが分かる。


ラウンジは決して広いという感じではなく、日本航空のラウンジとは異なり、しっかりと食事を楽しむテーブル席は無い。


ただ、利用客がそこまで多くないこともあり、時間帯によっては貸し切りで使えるときもある。


そしてこちらは以前まではオマーン航空のファーストクラス利用者のみが利用できたエリア。
今回ワンワールドに加盟したことを受けてか、その制限がなくなり、誰でも利用できるようになった。


シャワールームは前回利用した時から大きな変更はない。


タオルも利用の都度、オマーン航空のロゴ入りのものが用意される。


ただ、前回までは「Euphoria Collection」というホテルアメニティーを中心に提供しているタイのブランドのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションの4点セットを使い切りサイズで利用の都度渡されていたが、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはボトルタイプのものが設置されるようになった。


アルコールコーナーは以前と変わらないクオリティー。


こちらのラウンジ名物のフランスの「ロンバール エクストラ ブリュット」(市価約5000円)が引き続き提供されていた。
その他に泡がもう一種類、ロゼの泡や赤・白ワイン2種類等、相変わらずのなかなかの充実度。


こちらは軽食コーナー。
中東料理を中心に種類豊富に提供されている。


フムスやタブーレなどの中東料理の他に、一口サイズのカナッペなど、お酒のつまみが充実。


サラダやチーズ、サンドイッチなども提供されているので、中東料理が苦手な人でも問題ない。


また、フレッシュフルーツも提供されている。


温菜系も充実しており、こちらはグリーンカレーやガイヤーン、パッタイなどのタイ料理が中心という印象。


サラダやフムスなど、提供される料理も充実しており、こちらで軽い夕食を済ます事が出来るという印象。


こちらはラップサンド。
切り方がちょっと雑なのはご愛敬。


折角なのでグリーンカレーも頂いたが、スパイス感やココナッツミルクの甘味がしっかりと感じられるレベルの高いものであった。


こちらはパッタイとガイヤーン。
カレー同様に、中東エアラインのラウンジではあるが、タイ感をしっかりと感じられるものであった。


ゆったりとした空間でシャンパンを楽しみながら寛げるのが個人的な推しポイント。

ワンワールドに加盟したことによって利用客数が増えるかと思っていたが、今回利用した際はそんなことはなく、時間帯によっては貸し切りという状況にもなった。
また、料理やアルコール類のクオリティーも下がること無く、現時点では前回と同様に快適な時間を過ごすことが出来るラウンジであった。
ただ、シャワールームのアメニティーが使い切りのものからボトルタイプに変更となっており、今後利用客が増えることによって改悪される可能性も否めない。
今後も改悪されずにゆったりとした時間を過ごせるラウンジであることを願うばかり。

=今回紹介したお酒は以下のリンクから購入可能です!=
泡・白・フランス「ロンバール エクストラ ブリュット」

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