名前:レンブラントスタイル横浜桜木町
場所:〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町6-78
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 桜木町駅 徒歩4分
また行きたい度:=☆☆☆=高級ブランドマンションと同建物内にあるオシャレで洗練されたビジネスホテル
外部リンク:レンブラントスタイル横浜桜木町の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/02/06記載)
2025年11月下旬の平日に所要で宿泊した。
最近はインバウンドの影響が横浜駅周辺のビジネスホテルにまで及び、以前は比較的安価に宿泊出来ていた横浜駅徒歩圏内にあるコスパビジホも軒並み1万円台へ値上げ…。
それもあって、横浜駅からは電車で1駅移動する必要があるが、横浜に並ぶ賑わいにある桜木町エリアのホテルを新規開拓することにした。
こちらのホテルは2025年4月に以前のホテルからリブランドしての開業。
建物自体は「BRANZ横濱馬車道」というマンションと共有しており、その1~4Fをホテルとして営業している。
部屋はシングル・ダブルとツインをベースとして、ダブルはセミダブル・ダブル・コーナーダブルの3タイプの部屋がある。
ツインも通常のツインの他にコーナーツインの2種類があり、その他にユニバーサルタイプの部屋を含めて計7タイプの部屋がある。
一番狭いシングルで14平米、一番広いコーナーツインで31平米と部屋のタイプによってそれなりに広さが変わるよう。
今回は安く出ていた15平米の「セミダブル」で予約をした。

こちらのホテルは建物を「BRANZ横濱馬車道」と共有しているため、ホテルの出入口は北側となっている。
JR桜木町の新南口から陸橋で移動した場合は、階段を下りた目の前にホテルへの入口がある。

建物入り左側にフロントがあり、こちらでチェックインを済ませる。

フロントの後ろにはインテリアショップのディスプレイのようなオシャレな空間が広がる。

こちらにはアメニティーやドリップコーヒーなど置かれており、セルフサービスで利用可能。

そしてこちらのエリアから少し離れた場所にはアロマオイルとバスソルトが置かれている。

好みのアロマオイルをバスソルトに数滴振りかけてお風呂で楽しめるというもの。
ビジネスホテルでこのようなサービスをしているホテルは見かけたことなく新鮮なのだが、そもそもビジネスホテルのバスタブサイズ的に優雅にバスソルトを楽しむ事が出来るのかは微妙。
チェックインは専用のチェックインの機械を併用するタイプで、チェックインを済ませると、今回アサインされたのは4Fの408号室であった。
こちらのホテルは建物の4Fまでがホテルとしての営業なので、最上階がアサインされた格好となった。

エレベーター内にセキュリティーは無い代わりに、1Fでエレベーターを呼ぶ時にルームキーが必要となる。

こちらのホテルは建物の4Fまでがホテルとしての営業となっている。

エレベーターホールから客室に向かうが、白を基調とした、明るくシンプルな配色となっている。

こちらがホテルの見取り図。
とても独特な造りをしており、建物の中央部にも部屋が配されている。
今回は外周部分の部屋がアサインされたので中央部分がどのような造りになっているのかは謎だが、見た限りでは吹抜けのような感じになっているようで、完全に窓が無いというわけではなさそう。

こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。

なお、冷蔵庫は作業用テーブルの下ではなく、入口入ったすぐの場所に置かれている。

こちらが客室エリアの写真。
客室そのものは15平米とビジネスホテルとしては一般的なサイズ感。
130センチ幅のベッドが入れられていることもあり、そこまで広さは感じないが、決して窮屈という感じでもない。

ベッドの上にはちょっとした物置スペースと共にコンセントや部屋の照明を調整できるスイッチが配されている。

こちらが窓側からの写真。
建物の構造的な問題なのか、柱の部分が室内に張り出してきていることもあって、若干圧迫感はある。

こちらが窓からの景色。
周囲にはマンションやビルが立ち並ぶ事もあり、かつ、ホテルは4Fまでということもあって眺望は望めない。
また、目の前がオフィスビルということもあり、カーテンは常に閉めておかないと外部からの目線が気になる。

こちらが作業用テーブル。
一枚板の大き目なテーブルということもあり、パソコンを広げての作業も余裕をもって行える。
なお、コンセントは右側の壁に2口あるので、スマホやパソコンの同時利用も可能。
さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されている。

中央の洗面エリアを挟んで右手にはバスタブ、左側にトイレが配されている。
サイズ感としては一般的なビジネスホテルのユニットバスという感じで、広くはないがそこまで窮屈感は感じられない。

こちらがアメニティー。
客室には歯ブラシのみが置かれており、その他の物は1Fのフロント近くに準備されている。

こちらが1Fにあるアメニティーコーナー。
化粧水や洗顔料など、充実した品揃え。

シャンプーやリンス類はこちらのホテルの他、時々ビジネスホテルで見かける「オーランジュ ロゼ」のボトルタイプのものが設置されている。
こちらはJTB商事がホテル用に開発したアメニティーで、その名の通り、オレンジオイルが入っているためか、爽やかでジューシーなオレンジの香りが楽しめる。
洗いあがりもそこまできしまないので、普通に使う事が出来そう。
エリア的に桜木町と関内の中間という微妙な場所ではあるが、JR桜木町の新南口までであればそこまで遠くはないことと、関内や馬車道に近い立地でもあるので、オシャレなカフェや美味しいレストランなどが多く、グルメには困らないエリア。
宿泊先をある程度フレキシブルに設定できるのであれば、金額的にもエリア的にも、そしてアメニティーの充実度的にも今後は選択肢に入ってくるビジネスホテルであった。
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