中華料理 境華楼 (2025/12)


名前中華料理 境華楼

場所:〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境13-5
地図はこちらからどうぞ

交通手段:相鉄線 三ツ境駅 徒歩3分

営業時間:11:30~19:00 毎週日曜日

また行きたい度:=☆☆☆=海老チャーハンが名物の地元に愛される昔ながらの町中華

外部リンク中華料理 境華楼の食べログページへのリンク

備忘録

(2026/02/01記載)
2025年12月下旬の平日のランチとして利用した。
この日は二俣川界隈に用事があり昼前に移動。
二俣川の少し先の三ツ境にあるラーメン店に以前訪問したのだが、営業時間にも関わらず早じまいをしていたこともあったのでリベンジするも、開店20分後で20名待ちという状況…。
仕方なく諦めて三ツ境でランチの場所を探すと、何やら以前に「マツコの知らない世界」のチャーハン特集で紹介された店があるとの事で行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
店舗は相鉄線の三ツ境駅が最寄駅となり、駅からのアクセスも良い。
駅の改札を出たらそのまままっすぐと進み外に出る。
すると左手にスーパーのある大きな遊歩道があるので、それをそのまま進み、右側に見える階段を1Fに降り、目の前にある横断歩道を駅と反対側へ渡る。
そのまま緩やかな下り坂になっている道を駅を背にして150メートルほど進み、3つ目の十字路の手前右側に店舗がある。
店舗はビルの1Fに入っており、外観は中華料理店に見えないので注意しないと通り過ぎてしまう。


こちらが店舗外観。
中華料理店の印象を全く感じさせないレンガ造りの建物の1Fに店を構えている。


その店先には今どきあまり見られない食品サンプルが展示されているので、こちらが中華料理の店だという事が分かる。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の開店10分後の11時40分に店舗に到着。
流石に空いているだろうと思っていると、なんと既に1名が並んでいる状態。
開店直後なので20分程度は待つだろうと思っていると、店を出る客がいないにも関わらず店内に案内された。
案内されて納得だったのだが、昔ながらの町中華という雰囲気の店内には4名掛けのテーブル席が5卓と7名程度で利用できる円卓が2卓のトータルキャパ30名強ではあるのだが、1名客用の席やカウンターが無いために、1名利用でも円卓を1卓使わせているという運用。
それもあり、既に席についている客に相席確認をしたうえで1名客をそこに案内するという運用をしていた。
その後12時前になると食事を終えて帰る客も出始める一方で新たな客の入店もあり、12時過ぎは常に満席で時々待ちがでるような状況であった。
いずれも9割が地元民という感じで、地元に愛される中華料理店であることが良くわかる。


こちらが店内の雰囲気。
昔ながらの中華料理店という感じ。


また、円卓も2卓あるのだが、こちらは主に1名客の相席利用として使われている。

<オススメのメニューは?>
こちらのお店は中華料理の店なので当然メニューは中華のみ。
ただ、いわゆる中華街で食べるようなバラエティーに富んだ中華というよりは、チャーハンなどのご飯ものや、ラーメンなどの麺ものが中心となっている。
そこに焼きそばや野菜炒め、豚肉のウマニなどの一品料理などがラインナップに加わる、町中華的な品揃えになっている。
「マツコの知らない世界」ではチャーハンが取り上げられたようだが、「うずら丼」なども人気があるようで、中華の店ながらなぜかラインナップされている「チキンライス」も気になるところ。
今回は初回ということもあり、素直に「海老チャーハン(1000円)」をオーダー。
軽くもう一品オーダーしたいと思いメニューを眺めていると、1人当たり650円以上注文するとオーダー可能となる「焼餃子3個(250円)」を発見したので追加発注した。
餃子は1人前500円となっているが、いわゆるハーフサイズとして提供しているよう。


こちらがメニュー。
中華料理の店ながら、カテゴリー分けがはっきりされており料理を選びやすいのが嬉しい。

スタッフの方にオーダーしてから待つこと10分少々で料理が提供された。


こちらは料理をオーダーすると提供される?中華スープと漬物。
スープは少し濃いめのスタンダードなもの。


こちらは「海老チャーハン」。
お玉でドーム状に盛られたチャーハンの上に大ぶりの海老が5匹乗せられている。
まずは一口ご飯を頂いてみるが、こちらのチャーハンはパラパラ系ではなくモチモチタイプ。
程よく油感がありつつもご飯のモチモチ感を活かした仕上がりになっていて、具材はシンプルに細かく刻まれたチャーシューと玉子、そして刻みネギとなっている。
味付けは濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランスとなっており、そこに濃いめに味付けられたチャーシューの風味とエビのほんのりとした塩感も加わるので、特に追加で味付けせずとも美味しく頂ける。
そのエビだが、単に茹でたものではなく、周りに軽く衣をまとわせてあり、表面はカリカリで中はプリプリに仕上げられている。


そしてこちらが「焼餃子」。
一般的なものよりサイズ感は少し大きめの羽無しタイプで焦げ目は狐色くらいに付けられている。
その餃子の皮は少し厚めでモチモチ系。
餡は優しい味でニンニクやニラなどがガッツリと効いたものではなく、野菜餃子的な感じの優しい味わいということもあり、醤油と酢とともに楽しみたい。

<まとめ>
今回は初回の訪問ということもありこのお店のオススメメニューとして紹介されている「海老チャーハン」を頂いてみたが、その味わいは昔ながらの町中華という感じの懐かしいもの。
お玉でドーム状に盛られたチャーハンの上に大ぶりの海老が5匹乗せられており、具材はシンプルに細かく刻まれた濃いめに味付けされたチャーシューと玉子、そして刻みネギとなっている。
程よく油感がありつつもご飯のモチモチ感を活かした仕上がりで味付けは濃すぎず薄すぎずの絶妙なバランスとなっているが、チャーシューの風味と軽く衣をまとわせて表面はカリカリで中はプリプリに仕上げられているエビのほんのりとした塩感も加わるので、特に追加で味付けせずとも美味しく頂ける。
そして「焼餃子」は一般的なものよりサイズ感は少し大きめの羽無しタイプで焦げ目は狐色くらいに付けられており、皮は少し厚めでモチモチ系。
餡は優しい味でニンニクやニラなどがガッツリと効いたものではなく、野菜餃子的な感じの優しい味わいということもあり、醤油と酢とともに楽しみたい。
客の9割近くが昔から通ってそうな地元民で、地元に愛される地元に根付いた街中華という印象。
次回訪問の機会があればもう一つの推しメニューである「ウズラ丼」にチャレンジしてみたい。

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中華料理 境華楼中華料理 / 三ツ境駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

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