日本航空 羽田空港国内線ラウンジ改修に伴う閉鎖による最新の混雑状況 (2026/01)



(2026/01/16記載)
2026年1月上旬の平日に高松に移動する際に利用した。
昨年からラウンジ改修工事に伴い北ラウンジが一旦閉鎖されるという情報は知っていたのだが、今回利用したのが実際に閉鎖された2日後ということもあり、混雑状況含めて最新情報をアップデート。

まずは提供されている軽食類や飲み物は従来通りで特に大きく変わっていない。


パンはピロシキとデニッシュが提供されていたが、焼きカレーパンやメゾンカイザーのクロワッサンの提供は無し。
メゾンカイザーのクロワッサンは時間帯によっては提供が無かった記憶なので、こちらは次回要確認。


おにぎりはこれまで通り2種類が用意されていた。
この日は「蓮根入りピリ辛鶏そぼろおむすび」と「ツナマヨおむずび」であった。


アルコール類も変わらず泡・赤・白と日本酒が1種類ずつ提供されている。
泡はオーストリアのシュタイニンガーの「Sauvignon Blanc Sekt 2020」(市価約5000円)、白はオーストラリアのヴァス フェリックスの作る「Filius Chardonnay」(市価約3500円)、赤はフランスのテュヌヴァンがつくる「Merlot By Thunevin」(市価約2000円)が用意されている。
一方で日本酒は奈良県の今西酒造の「みむろ杉 Dio Abita」(市価約2000円)が用意されている。


ビールも従来通り定番のプレミアム系が4種類提供されていた。

一方で、ラウンジ内は想像よりもかなり混雑しているという印象。


保安検査場を抜けラウンジへ向かう階段の前にはラウンジの混雑情報が表示されている。
この日は平日の朝7時過ぎではあったら、ダイヤモンドプレミアラウンジもサクララウンジも「非常に混雑」というステータスが表示されている。


チェックインを済ませてラウンジに向かうと、写真の通り人だらけ。
通常のこの時間帯であれば1人掛けのソファーに座る人はまばらだが、写真で見える範囲もほぼ全ての席が埋まっている。
また、奥側にも1名掛け席があるのだが、こちらもほぼ全ての席が埋まっている。


普段であればカウンター席は大体1席空けて使われている事が多いのだが、全ての席が埋まっており、テーブル席も満席。

今回は辛うじてタイミングよく1名用ソファー席(コンセント付き)が空いたので座ることは出来たが、ゆっくり寛ぐという感じではなく、また、テーブル席ではないのでパソコン等での作業は出来ない状況であった。
日本航空の公式HPにも案内があるが、混雑状況が「非常に混雑」となった場合は、ラウンジを利用する代わりに所定の場所でクーポンを受け取る事が出来る。
こちらのクーポンはJAL Payお員とやPayPayポイントなどに交換可能だが、当然ながらその場合はラウンジは利用できない。

今回は平日の朝というサラリーマンが一番移動する時間帯に利用したので「非常に混雑」というステータスであったのだが、この感じだと平日の日中以外は常に混雑する状況が続きそうという印象。
北ラウンジの改修は2026/9頃に終わるということで、それまでの間は「入れればラッキー」程度の感覚でラウンジを利用した方が良いかも知れない。

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