居酒屋 うをかめ (2026/01)


名前居酒屋 うをかめ

場所:〒763-0034 香川県丸亀市大手町3-13-16
地図はこちらからどうぞ

交通手段:JR予讃線 丸亀駅 徒歩6分

営業時間:18:00~23:00 毎週日曜日

また行きたい度:=☆☆☆=骨付き鶏や地の旨いものを味わえる老舗居酒屋

外部リンク居酒屋 うをかめの公式HPへのリンク

備忘録

(2026/02/08記載)
2026年1月中旬の夜に会食として利用した。
この日は所要で丸亀エリアに宿泊しており、「折角なら美味しいものでも」ということでこちらの店をアレンジして頂いた。

<お店の場所はどこ?>
場所は丸亀駅から徒歩でもアクセスしやすいエリアにある。
改札を1番出口(南側)に出て右斜め前を見ると「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」が見えるので、その前の幹線道路を駅を背にして南下していく。
250メートルほど進み3つ目の信号のある交差点をは左斜め前のはす向かいに渡り左折、二つ目のT字路を右折した先にある十字路を過ぎたところに店舗がある。
周辺は路地となり若干込み入っている場所になるが、幹線道路から入ってすぐの場所にあるので気を付ければ迷わずにたどり着ける。


こちらが店舗外観。
店舗はビルの1Fに入っており、あまり目立つような看板がないので知らないと通り過ごしてしまう。
店先には「うをかめ」と書かれた暖簾が出ており提灯もあるのでそれが目印となる。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の19時に予約しての来店。
店内はカウンター席が8席、その他にはパーティションで区切られた半個室になっている小上がりが4卓程度あり、トータルキャパは30席程度の比較的こぢんまりとした規模。
昔からあるちょっとキレイな造りの居酒屋という雰囲気で、今風のオシャレ感はないが、むしろ味のある雰囲気が心地よく感じられる。
なお、店内は喫煙可能なので、たばこが苦手な人にはあまり向かないかも知れないが、我々が利用した際は電子タバコを吸う客が1組のみで、店内がもくもくしているということは一切なかった。
到着した19時の段階は先客は1組のみだったが、その後平日にもかかわらず続々と予約客が入店し、20時前には8割程度の席が埋まる状態であった。
確実に入店するのであれば、平日でも予約をした方が良さそうな印象であった。


こちらが店内の雰囲気。
カウンター席は比較的ゆったりとしたスペース感となっており、昔ながらの居酒屋感がある造りになっている。


そしてこちらが小上がりスペース。
パーティションで仕切られているため半個室感があるが、4名で利用するにはやや窮屈感のある広さとなっている。

<オススメのメニューは?>
今回はお店のセレクトから全てお任せしてしまったのでオーダーは全てお任せ。
ただ、お店の公式HPを見ると焼鳥中心の居酒屋ということもあり、香川と言えばやはり骨付き鶏が気になる。
そして魚介系も美味しいということで、魚介からは定番の刺身盛り合わせをオーダー。
そして、その他には「親鶏生ハムサラダ(700円)」、「骨付き鶏 オヤ(990円)」と「骨付き鶏 ヒナ(990円)」、「香川県産オリーブ豚 バラ串焼き(220円)」をオーダーした。
飲み物はビール、焼酎、ハイボールなど一通りの取り揃えだが、やはり和食なので地酒を楽しみたいところ。
香川県や周辺の地酒を多く取り揃えているのだが、その中から香川県の地酒である「金陵」などをオーダーした。


こちらがメニュー。
今回は会食ということであまり色々なメニューの写真を撮れなかったが、これ以外にも「本日のおすすめ」等のメニューが比較的豊富に用意されていた。

スタッフの方にオーダーしてから待つこと5分少々で料理の提供が開始された。
ご夫婦で切り盛りされているお店だが、料理のオーダーから提供まで非常に効率よくスムーズにされている。


まずは「刺身盛り合わせ」が提供された。
坂出瀬居島の漁港直送のイカ、マグロ、ブリなどの地魚の盛り合わせだが、量は少し少なめであった。


サラダには「親鶏生ハムサラダ」をセレクト。
サニーレタスを中心としたサラダには、透き通るような鶏の生ハムが添えられている。
居酒屋のサラダではあるが、単なるサラダではなく食材にこだわりを感じるものであった。


続いては骨付き鶏シリーズの「骨付き鶏 ヒナ」が提供された。


そしてほぼ同時に「骨付き鶏 オヤ」も提供された。

いずれもそれなりのサイズ感ではあるが、メイン料理としてであれば一人で食べられてしまうくらいのボリューム感となっている。
そしてサイズは当然ながら親鶏の方が少し大きめではあるが、あからさまにサイズが異なるかというとそこまでではない。

味わいについてもどちらの方が美味しいという感じではなく、一番異なるのが食感であった。
ヒナは柔らかく比較的すっきりとした味わいで、オヤはしっかりと弾力があり脂感もヒナよりも多いという違いであった。


こちらは女将のオススメとしてオーダーした「香川県産オリーブ豚 バラ串焼き」。
しっかりと脂の乗ったバラ肉は臭みも無く、程よく塩が効いた味わいが美味しい。


そして追加におつまみとしてオーダー。
こちらは揚げ物ということもあって、日本酒よりビールとの相性が良さそうであった。

<まとめ>
今回は会食での利用ということでメニューはほぼお任せでお願いしたのだが、やはりこのエリアに来て「骨付き鶏」は外せないメニューであることを改めて実感した。
今回は人数がそれなりだったこともあり食べ比べという意味も含めてオヤとヒナの両方をオーダーしたがいずれもそれなりのサイズ感ではあるが、メイン料理としてであれば一人で食べられてしまうくらいのボリューム感となっている。
味わいについてもどちらの方が美味しいという感じではなく、一番異なるのが食感であった。
ヒナは柔らかく比較的すっきりとした味わいで、オヤはしっかりと弾力があり脂感もヒナよりも多いという違いであった。
また、こちらのお店は焼鳥メインということもあって、香川県産のバラ串焼きも脂がしっかりと乗っており外せない一品。
一方の刺身はお店のメニューからすると若干影をひそめる感じではあったが、こちらも地元坂出瀬居島の漁港直送の新鮮な魚介を提供しており、肉料理とあわせてオーダーしたいところ。
お店の雰囲気も長年地元民に愛されているような感じで、観光客が押し寄せるような感じでないところもゆったりと過ごせるポイントの一つ。
今回は会食ということでじっくりと食事を楽しみきれなかったこともあるので、是非とももう一度足を運んでみたい居酒屋であった。

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居酒屋 うをかめ居酒屋 / 丸亀駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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