ホテルグレイスリー那覇宿泊記 (2025/12) =客室編=


名前ホテルグレイスリー那覇

場所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-3-6
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール 県庁前駅 徒歩5分

また行きたい度:=☆☆☆=国際通りのど真ん中にある観光滞在目的に振り切ったワンランク上のビジネスホテル

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備忘録

(2026/01/28記載)
2025年12月上旬の平日に所要で宿泊した。
最近は宿泊の際は美栄橋や旭橋エリアが多く、金額が高めの国際通りエリアは避けていたのだが、この日は普段宿泊するエリアのホテルの価格もそこまで安くなく、逆にこちらのホテルが朝食付きで通常よりも安く出ていたので宿泊を検討。
差額としては3000円程度だったのだが、国際通りという立地と朝食付きということを考えるとコスパが良さそうなので、折角ならばということで予約をした。

こちらのホテルの部屋はかなり種類が多く、どの部屋にするか迷ってしまう。
基本的にはダブルとツインがメインとなっており、ダブルについては18平米のスタンダードと22平米のスーペリアが、ツインについては平米数は22平米と変わらないが、シングルベッドを独立させて配したスタンダードと部屋の中央に寄せて配したハリウッドの2種類が用意されている。
それに加えてトリプルの部屋も用意されている。
また、全ての部屋にはマットレスやシャワーヘッドなどをラグジュアリーなものに変えたコンフォートタイプの部屋があったりと、トータルでは13種類の客室タイプとなっている。
今回は22平米の「ハリウッドツイン」タイプの部屋が安く出ていたので、こちらでブッキングした。


こちらがホテル外観。
目の前が国際通りとなっているのだが、ホテルの建物は国際通りから少し奥まったところにあるので、国際通りに面しているのはエントランスのみ。


こちらがホテルエントランス。


エントランスを入ると階段があり、2Fのロビーへ向かうことが出来る。
なお、建物奥にはエレベーターがあり、こちらのエレベーターから客室へも向かえる。


ロビーエリアは2Fとなる。
そこまで広くはないが、少しオシャレな雰囲気となっている。


なお、チェックインは自動チェックイン機で行う。

フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは8階の813号室であった。
建物が11階建てであることを考えると中層階の部屋がアサインされた格好となった。


エレベーターは客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。


エレベーターホールから客室に向かうが、片側には窓があり、明るい雰囲気になっている。


こちらがホテルの見取り図。
一般的な長方形な形になっている。
ただ、エレベーターホールと反対側の部屋のアレンジだけが他の部屋と若干異なっている。
なお、建物は国際通りに対して垂直に建っていることもあり、どの部屋からも直接国際通りを見ることは難しい。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイルだが、洗面エリアとトイレがセパレートタイプとなっている。


入口のドアの横にはクローゼットコーナーが用意されている。


こちらが客室エリアの写真。
今回は少し目の22平米の客室で予約したのだが、110センチのベッドが2台、かつ水回りにかなり贅沢にスペースを使っていることもあり、あまり広さは感じられない。


今回はハリウッドツインということで、シングルベッドが2台くっついた状態で配置されていることもあり、ベッドの中央部分にコンセントとUSB充電口が1つずつ用意されている。


こちらが窓側からの写真。
ベッドの足元にテレビボードが置かれている。


こちらが窓からの景色。
今回の部屋は国際通りと正反対の眺望となる。
アレンジされたのが8階ということで、辛うじて同じ階層の建物が無く視界は開けているが、もう少し低い階層だと常にカーテンを閉めておく必要がありそう。


こちらのホテルだが、作業用テーブルが置かれておらず、唯一その代わりになりそうなのがこちらのテレビボード。
幸いな事にコンセントだけはテレビの後ろに2口確保されているので、どうしても部屋でパソコンを使った作業をする場合はここを利用するしかないが、椅子も部屋の角にあるものを使う必要があり、実質、部屋でのパソコンを使った作業は出来ないと考えた方が良さそう。
なお、それもあってか、宿泊者向けに2Fの朝食会場をラウンジとして開放しているので、そちらを利用するという方法もある。


なお、テレビボードの下にはアイロンや加湿器などが置かれている。

さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものではなく、洗面台とトイレ、バスが分かれているタイプ。


水回りは入口側にあるのだが、左側に洗面台、その奥にはトイレ、そして反対側にバスが配されている。


こちらが洗面台。
程よいサイズ感なのだが、少し浅めなので勢いよく水を流すと外にこぼれてしまうので要注意。


こちらがバスエリア。
バスタブとシャワーエリアが分かれたもので非常にゆったりとしたスペースになっている。


トイレも個室タイプなので、水回り全てを同時に利用できるのが嬉しい。


部屋には歯ブラシ含めてアメニティーは無いも用意されておらず、全て2Fのロビーエリアにあるアメニティーコーナーに用意されている。
化粧水や乳液、そしてドリップコーヒーなど、かなり充実している。


シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
ボトル自体はホテルオリジナルのものだが、ペリカン石鹸製のものとなっており、他のビジネスホテルでも時々見かけるもの。
ハーブ系の爽やかなタイプで、洗い上がりは若干キシミがあるのでお気に入りのものがあれば持参した方が良さそう。

今回は久しぶりに国際通りのホテルに宿泊したが、当然ながら那覇の中心地ということで各所へのアクセスは非常に良い。
また、ホテル自体も比較的新しいこともあり設備も快適で、今回予約した部屋は22平米と広さ的には少し広めの客室だったので、水回りが全てセパレートになっていて快適に過ごすことが出来た。
ただ、国際通りという観光地のど真ん中にある観光メインのホテルということもあってか、ほぼ必ずあると言ってもいい作業用テーブルが客室に無いので、ちょっとしたパソコンを使った作業が出来ず、ビジネス利用で部屋でも仕事をしたいというシチュエーションで正直使いずらい。
また、水回りが全てセパレートなのでその分客室が少し狭いことと、観光地エリアということもあって、そもそもの宿泊料金設定が他のホテルと比較して高めであったり、徒歩数分圏内にスーパーが無いので、ちょっとしたものを購入しようとするとコンビニ価格になってしまうのが気になる点ではある。
ホテルそのものは非常に使いやすいので、利用シチュエーションと価格の折り合いが付けば、また利用したいと思えるホテルであった。

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