ダブルツリーbyヒルトン那覇宿泊記 (2025/12)=朝食編=


名前ダブルツリーbyヒルトン那覇

場所:〒900-0034 沖縄県那覇市東町3-15
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール 旭橋駅 徒歩1分

また行きたい度:=☆☆☆☆=最寄駅まで徒歩1分の駅近立地が嬉しい安定のヒルトンブランドのミドルクラスラグジュアリービジネスホテル

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備忘録

(2026/01/20記載)
2025年12月下旬の平日に所要で宿泊した。
那覇に宿泊する際はこちらのホテルの金額も常にチェックはしているのだが、やはりヒルトンブラントということと、旭橋駅にほぼ直結という立地の良さからか、寝るだけという使い方をするにはためらう金額ということもあり全く利用出来ていなかった。
今回は今年最後の那覇ということで少し奮発して利用してみることにした。

客室編のインプレはこちらで掲載。

ヒルトンダイヤモンドメンバーの特典として部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどがあるのだが、朝食についても無料になるので折角なので利用してみることにした。
なお、普通に利用すると大人で2200円とヒルトン系のホテルにしてはリーズナブルな価格設定になっている。
また、ゴールドメンバー以上だと朝食の時間帯を事前に予約することも可能。
レストランのキャパがそこまで大きくは無いので、繁忙期や週末などの混雑時にはとてもありがたいサービス。
この日は週末ではあったが、朝にランニングをしてからの朝食ということで、8時半過ぎにレストランへ向かったこともあり、レストラン内は4割程度の混雑状況であった。


こちらがダイニングエリア。
テーブルの配席含めて以前から大きく変更はない。


こちらがビュッフェエリア。


温菜コーナーには定番のカレーや玉子料理、ソーセージなどが用意されている。


その他に、魚フライやポテトなどの洋食の他に、島豆腐を使ったかに玉やペペロンチーノなど、料理の種類は様々。


パンコーナーでは食パンやフランスパンをはじめ、その他に3種類のパンが提供されている。


パン用のジャムも種類豊富。
パン以外にワッフルも提供されている。


こちらはサラダコーナー。
葉物はキャベツの千切りが中心ではあるものの、その他に野菜が数種類、温泉玉子やゆで卵も用意されている。
以前はレタスなどの葉物だったり、ボローニャーソーセージなどが提供されていたことを考えると、若干の改悪かも知れない。


和食コーナーには味噌汁の他に、納豆や海苔、焼き魚など、ご飯のお供が用意されている。


なお、ご飯は国産白米ということで、羽釜に入れて保温されており、お茶漬けも合わせて提供されている。


そしてビュッフェエリアの隣には沖縄料理エリアも用意されており、こちらではサーターアンダギーやゆし豆腐、モズクの天ぷらやフーチャンプル、そしてもずくが提供されている。
以前はゆし豆腐しかなかったことを考えると、こちらはグレードアップという印象。


また、トルティーヤを使い、セルフサービスでタコスを作るエリアもある。


そして定番の沖縄そばエリアもあり、こちらでは通常の沖縄そばに加えていかすみそばも用意されており、沖縄料理コーナーは以前よりも充実している印象。


こちらも定番のブルーシールアイス。
チョコやバニラのアイス、シークワーサーのソルベなどが用意されている。


以前はセルフサービスで作るミニバーガーのコーナーであったところが沖縄産の豚肉を使ったしゃぶしゃぶコーナーに変わっていた。
セルフサービスながら利用回数に制限もなく、以前よりもアップグレードした印象。


まずはサラダプレートから。
サラダと言いつつも肉類もガッツリと盛られており、なかなかのボリューム感。


そしてこちらは沖縄料理プレート。
もずく天ぷらやフーチャンプルを朝食ビュッフェで楽しめるのはありがたい。


沖縄料理の定番と言えばもずく。
宮古島産のもずくを少ししっかりと効かせた酢と共に楽しめる。


沖縄産豚のしゃぶしゃぶはシンプルにシークワーサー胡椒で頂くといくらでも食べられてしまう。


こちらは沖縄そばとチキンカレー。
沖縄そばは湯通ししてあるタイプで、ホテルの朝食として提供されている至って普通のもの。
そしてチキンカレーだが、以前は「沖縄黒糖カレー」として提供されていたものが変わったよう。
程よくスパイス感を感じられるもの。


食事をしているとダイヤモンドメンバー用のスイーツとしてケーキが提供された。
その他に、ダイヤモンドとゴールドメンバー用には温かいさんぴん茶を定期的に席を回り提供してくれる。
こちらは以前は無かったサービス。


デザートにオレンジとスムージを頂いた。


そして最後は定番のブルーシールアイスのシークワーサーソルベで締めるのが定番。

前回利用から2年弱の時間が経っての再訪だが、朝食のグレードそのものは大きく変わっていないという印象。
サラダや冷菜などは若干ダウングレードした印象もあるが、その一方で沖縄料理の種類が増えたり、以前はセルフサービスのミニバーガーコーナーが沖縄産豚肉のセルフサービスのしゃぶしゃぶコーナーに変わっていたりと、正常進化を遂げているという感じであった。
また、以前は無かったダイヤモンドメンバー限定のスイーツサービスや、ダイヤモンド・ゴールドメンバー向けの温かいさんぴん茶提供サービスも加わっており、総じて満足度の高い朝食であった。
ただ、内容がそれなりに充実しているだけあって、ついつい食べすぎてしまい、昼食用のスペースを意識的に残しておかないといけないのが要注意ポイントではある。

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