日本航空 羽田空港国内線ラウンジ改修に伴う閉鎖による最新の混雑状況 (2026/01) =クーポン受け取り編=



(2026/02/02記載)
2026年1月下旬の平日に沖縄に移動する際に利用した。
以前に以下の記事で記載の通り、北ラウンジの改修による閉鎖のため、南ラウンジが非常に混雑しているのだが、一定の条件を満たすと電子クーポンを受け取ることが出来る。
今回はその条件を満たしていたので、最終的にはラウンジを利用せずに電子クーポンを受け取ることにしたので、その流れについてアップデート。

まず、電子クーポンは「当日ラウンジを利用しない」ことが大前提となるので、受け取り後はラウンジを利用することが出来なくなるので要注意。
そして、ラウンジを使用しなければいつでも電子クーポンを受け取れるのかというとそうではなく、ラウンジの混雑状況が「非常に混雑」という場合のみとなっている点も注意が必要。


専用保安検査場を抜けてからラウンジの混雑ステータスを確認すると、ダイヤモンドプレミアラウンジ、サクララウンジいずれも「非常に混雑」の表示時になっている。

電子クーポンの受け取りはラウンジのレセプションもしくは15番、16番ゲート付近となっているのだが、今回の利用便は反対側のゲートということもあり、レセプションで手続きをすることにした。
スタッフの方に確認すると「手続き可能です」ということで、まずは搭乗券をスキャンし、ラウンジ利用可否の確認等を行う。
その後、ラウンジのwi-fiに接続して手続きを開始した。


お客様番号等を使い専用のサイトにログインすると、電子クーポン受け取りに関する注意書きの画面が表示される。


案内に従って進んでいくと、「えらべるPay 1000ギフトポイント」という画面が表示されるので、「ギフトを選ぶ」をタップして進む。


次の画面ではどの電子マネー・ポイントを選ぶかを決めることが出来るので一番使いやすいものを選択して次に進む。
なお、この段階では知らなかったのだが(かつ説明も無かった)、PayPayとWAONポイントについては、ポイント受け取り時は1000ポイントなのだが、自身のアカウントにチャージすると900円になるので要注意。


今回はPayPayを選択して進んだが、この画面で小さく「PayPayポイント900円分」と記載されるので、画面をちゃんと見ている人であれば違和感に気付く。


こちらが交換前の確認画面。
「ギフト交換に進む」をタップすると実際の交換画面に進む。


こちらの画面で「ギフト交換を確定する」をタップすると、付与された1000ポイントが900ポイントのPayPayへ交換される。


次の画面で交換された900ポイントのPayPayポイントを自身のアカウントにチャージする。
スタッフの方曰く、ここまでを搭乗前に完了しておけば、後は期日内に実際にアカウントへチャージすればOKとのこと。


とはいえ、忘れそうだったのでそのまま自身のPayPayアカウントにログインをしてみた。


すると、こちらの画面が表示され、実際にチャージが完了。

端末の操作は5分もあれば終わるのだが、まだ慣れない作業のためか、スタッフの方が1人ずつ説明しながら対応しているため、前の客の対応をするまでの間の待ち時間が長いという印象であった。
また、1000ポイントが全ての電子マネーで1000円と同じではないことも要注意。
それもあり、しっかりと1000円分のクレジットを受け取るのであれば、PayPayとWAON以外になるのだが、そうなると必然的にdPointあたりが有力になってくる感じがする。
もしくはこれを機にJAL Payを導入するのもアリかも知れない。

「日本航空 羽田空港国内線ダイヤモンド・プレミアラウンジ」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*


CAPTCHA



This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.