名前:大公タンタン
場所:〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-19-13
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 上大岡駅 徒歩5分
営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00 毎週木曜日
また行きたい度:=☆☆☆=強烈なニンニクと唐辛子が織りなす癖になるニュータンタン
外部リンク:大公タンタンの食べログページへのリンク
備忘録:
(2025/01/07記載)
2025年12月上旬の休日のランチタイムに訪問。
この日はたまたま上大岡周辺に用事があったので、このエリアの「行きたい店」リストを見るとこちらの店が入っていた。
駅からのアクセスが良かったこともあり、こちらの店に行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
場所は上大岡駅から歩いて5分程度。
鎌倉街道を挟んだ場所にあるミオカの裏側にある。
最短距離で行く場合は京急線上大岡駅の3Fの改札を出て、そのままミオカ方面の連絡通路を使い鎌倉街道を渡り、ミオカを反対側に突っ切り1Fへとエスカレーターで降りていくのが良さそう。
ミオカを反対側に抜けた目の前の一通の通りを右側に少し進むと正面に店舗が見える。
車の場合はミオカの駐車場もしくはコインパーキングが近くにあるのでそちらを利用すれば比較的アクセスは良い。

こちらは店舗外観の写真。
黄色と赤と黒を使った派手な看板が目印。
店舗そのものは大きくはないが、看板がかなり目立つので見逃すことはまずない。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は休日の13時過ぎに店舗に到着。
休日ということもあり混雑を覚悟して向かった。
店内は油の香りが立ち込める町中華の雰囲気で小上がりエリアとカウンター席エリアに分かれており、カウンター席は6席、小上がりは4名卓が4卓の計20名程度のキャパ。
その店内は9割が埋まっている状況で、たまたま空いていた小上がり席にギリギリ滑り込みであった。
ただ、その後はちょこちょこと入れ替えがある程度で、我々が食事を終えて帰る14時近くになると流石に店内には空席が目立ってきた。
休日ではあるがランチタイムを外すことで混雑を避けて食事が出来るかも知れない。

こちらが店内の雰囲気。
カウンター席用の椅子だったり、メニューが書かれている黄色の札だったり、昔からの町中華という雰囲気。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は「タンタン」という名前ではあるが、いわゆる「担々麺」ではなく、ニンニクをたっぷりと使った溶き卵と唐辛子ベースの「ニュータンタン」系の店となる。
それもあって、メニューはタンタンメンを中心として、台湾ラーメンやタンタンつけ麺など、ニュータンタン系のメニューを中心に用意されている。
また、ご飯ものは定番のチャーハンの他にもタンタンクッパなどの辛めのメニューであったり、ビールが進むもつ煮やモルモン野菜炒めなど、ラーメンだけでなく一杯飲めるようなメニューが多く用意されている。
今回は初訪問だったので、素直に「タンタンメン(950円)」と「チャーハン(980円)」をオーダーし、タンタンメンの辛さはは無料で選べる4段階中の下から2段階目(普通)でオーダーした。

麺類はタンタンメンを中心に色々なものが用意されている。
また、トッピングには「ニンニクダブル」という強烈なものもある。

こちらが辛さのメニュー。
トータル6段階選べるが、5と6は追加料金がかかる。

こちらがご飯ものやつまみのメニュー。
クッパ系も用意されており、これだけでも楽しめそう。

辛いメニューが多いこともあって、アルコール類もそれなりに充実している。
オーダーしてから7分程度で料理が提供された。

こちらが「タンタンメン」。
普通に想像する担々麵とは全くビジュアルは異なり、真っ赤なスープの上には溶き卵と挽肉が乗せられたニュータンタンタイプのもの。
特にトッピングは無くなく、ある意味潔いほどシンプルなビジュアル。
そのスープだが、今回は辛さを普通にしたこともあって心地よい唐辛子の辛さが口の中に広がるのだが、その前に強烈なニンニクのパンチが口の中全体に広がる。
ただ、そのニンニクのインパクトと唐辛子の辛さが癖になり、フワフワの溶き卵が味わいをマイルドにしてくれることもありレンゲがなぜか止まらなくなる。
もちろんベースには獣系のダシがしっかりと効いているので、その旨味がほとばしるニンニク感と唐辛子の辛さを引き立てる。

合わせる麺はやや太めのややちぢれタイプのもの。
もちもちとした食感ながらやや太めタイプということもあって、若干ワシワシ感も感じられる。
ただ、この存在感がスープのワイルドさに負けず、結果的にバランスは良い。

そしてこちらが「チャーハン」。
写真では分かりにくいがかなりのボリューム感がある。
1名であれば単品でお腹が満たされる量が盛られている。
こんがりと仕上げられたチャーハンは醤油ベースの味付けでそれなりにしっかりとした味わいとなっている。
具はカマボコ、チャーシュー、玉子、ネギとシンプルで、食感はパラパラではなくどちらかというとしっとりとしたもの。
味付けもそれなり濃いので、タンタンメン一緒に食べても問題ないが、とは言えタンタンメンのニンニクと唐辛子の強烈な味わいにはどうしても若干負け気味ではある。
<まとめ>
今回は初訪問ということで素直に「タンタンメン」をオーダーしたが、ニュータンタンタイプなので普通に想像する担々麵とは全くビジュアルは異なり、真っ赤なスープの上には溶き卵と挽肉が乗せられたのもの。
ラーメンでよく見るようなチャーシューなどのトッピングは無く、ある意味潔いほどシンプルなビジュアル。
そのスープは辛さを1~6まで(5と6は有料トッピング)選べるのだが、今回は辛さを普通にしたこともあって心地よい唐辛子の辛さが口の中に広がる。
ただ、その辛さの前に強烈なニンニクのパンチが口の中全体に広がる。
提供された時から香ばしいニンニクの香りがあたりに立ち込めるのだが、そのニンニクのインパクトと唐辛子の辛さが癖になり、フワフワの溶き卵が味わいをマイルドにしてくれることもありレンゲがなぜか止まらなくなる。
もちろんベースには獣系のダシがしっかりと効いているので、その旨味がほとばしるニンニク感と唐辛子の辛さを引き立てる。
合わせる麺はやや太めのややちぢれタイプのものでもちもちとした食感。
一方で、やや太めタイプということもあって若干ワシワシ感も感じられ、この存在感がスープのワイルドさに負けず、結果的にバランスは良い。
ニンニクの存在感が半端ないので食べるシチュエーションを選ぶが、それが無ければ定期的に食べたいラーメンであった。
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