名前:ラーメン星印
場所:〒221-0825 神奈川県横浜市神奈川区反町1-3-4 ルミノ反町
地図はこちらからどうぞ
交通手段:京浜急行線 神奈川駅 徒歩5分
営業時間:11:00~15:00、18:00~20:00 毎週日曜日
また行きたい度:=☆☆☆=背脂の旨みが光る限定で本気を見せる中華そば
外部リンク:ラーメン星印の食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/02/21記載)
2026年2月上旬の平日のランチタイムに訪問。
この日は午前中に横浜エリアにいたこともあり、久しぶりに新規開拓を検討。
時間的にも比較的余裕があったので、横浜界隈から少し外れた未訪問店をチェックすると、横浜駅から辛うじて徒歩圏内にあるこちらの店がブックマークされていたので行ってみることにした。
<お店の場所はどこ?>
場所は最寄駅だと京浜急行線の神奈川駅もしくは東急東横線の反町駅いずれかとなる。
神奈川駅から向かう場合は改札を出て右側に向かいJRや京急の線路を渡った先にある国道1号線を反対側に渡り線路と並行して東京方面に向かって進む。
そのまま400メートルほど進むと信号のある交差点(桐畑)があるのでそこを左折し、一つ目の十字路の先左側に店舗がある。
今回は横浜西口エリア(鶴屋町)から徒歩で向かったが、10分少々で到着できる距離感なので、食前食後の運動がてら歩く距離としてはちょうど良いかもしれない。

こちらが店舗外観。
店舗は建物の一角に入っており飲食店感はあまりないが、★印の書かれた看板が目印となる。
<混雑状況・店内の様子は?>
こちらの店は各所で評価が高く、色々調べてみると休日はかなり待つ時もあるようだったので、平日ではあるものの開店時間を狙って現地に到着。
営業開始時間を5分程過ぎてシャッターが開き店内に案内されたが、店内は白と黒を基調した造りで、壁には矢沢永吉関連のポスターなどが貼られた矢沢系の雰囲気。
ポールポジションをキープして店内に入ると、ほどなく2番目の客が入店し、そのあと続いて3組程度が入店。
11時15分には10席弱のカウンター席が7割くらい埋まるような状況であった。
ただ、食事を終えて退店する11時半過ぎでも満席にはならなかったので、平日であれば開店直後を狙えば待ちなく入れそうな印象であった。

こちらが店内の雰囲気。
カウンター席のみ計8席が厨房をL字型に囲んでいるラーメン店のスタイル。
テーブルの上に置かれている箸とレンゲを入れる器にも星印が書かれているのがかわいい。
<オススメのメニューは?>
こちらの店は醤油、塩、酸っぱい辛いの3種類のラーメンと昆布水を使ったつけ麺を提供しており、加えて限定系も提供しているようだが、事前に調べてみると定番系のメニューは醤油や塩が人気のよう。
初回訪問ということで席についてメニューを見るまでは塩をオーダーする気であったのだが、限定を見ると背脂肉中華というなんとも魅力的な文言が…。
かつ、こちらの限定は昼営業で15杯程度、夜営業で10杯程度ということで、結局、デフォルトの限定ラーメンに様々なトッピングが追加された「特製背脂肉中華(1900円)」をオーダーした。

そしてこちらが限定メニュー。
ラーメン自体は1種類のみだが、専用トッピングなどが所せましと書かれている。
オーダーはスタッフの方に直接注文を伝える方式となっており、待つこと10分強で着丼。

こちらが「特製背脂肉中華」。
その名の通り、スープの上にはたっぷりの背脂が浮いており、その上にはチャーシューやワンタンに加え豚バラ肉スライスやワカメなどのトッピングがてんこ盛りとなっている。
洗練されたというよりはワイルド系のビジュアルのラーメンという印象。
まずはスープから頂くが、中華の名前の通り優しい醤油ベースの味わいが口の中に広がる。
そこにたっぷりの背脂が作り出すコクと脂の甘味が加わり、決してしつこくない醤油スープのはずなのに不思議としっかりと濃さのある味わいに仕上がっている。
今回は特製をオーダーしたこともあり、デフォルトのトッピングに豚肩ロースチャーシューと豚バラチャーシューが1枚ずつ、ワンタン2個と名古屋コーチン味玉が加わる。
ただ、豚バラスライスや細切りメンマ、ワカメはデフォルトでトッピングされており、デフォルトでもトッピングはかなり充実している。
そのトッピング達だが、デフォルトの豚バラ肉がかなり盛りだくさんで盛られており、これだけでも存在感抜群。
そこに加えてごま油でアクセントが付けられたメンマやワカメも盛られており、実はこれだけでも十分なのでは?という充実感。
そして追加でトッピングされている二種類のチャーシューだが、肩ロースチャーシューはしっかりと肉の繊維感のある炭火焼き仕上げのもの、豚バラチャーシューは脂身多めでトロトロにしあげられておりコントラストが新鮮。
ワンタンは大きめのサイズ感で生姜と胡椒がしっかりと効いたもので、名古屋コーチンの味玉は固めの半熟に仕上げられ出汁の風味がしっかりと感じられるもの。
いずれもレベルが高く、追加で500円という金額も納得。

合わせる麺は手揉みの平打ち縮れタイプ。
モチモチとした食感が印象的で、背脂たっぷりのスープが良く絡む。
<まとめ>
今回はレギュラーメニューをオーダーするつもりがついつい限定の「特製背脂肉中華」を注文、結果としてはなかなかの満足感であった。
メニュー名の通り、スープの上にはたっぷりの背脂が浮いており、その上にはチャーシューやワンタンに加え豚バラ肉スライスやワカメなどのトッピングがてんこ盛で、洗練されたというよりはワイルド系のラーメン。
そのスープは中華の名前の通り優しい醤油ベースの味わいだが、たっぷりの背脂が作り出すコクと脂の甘味が加わり、決してしつこくない醤油スープのはずなのに不思議としっかりと濃さのある味わいに仕上がっている。
一方のトッピングだが、こちらがかなりボリューム感満点。
今回は特製をオーダーしたこともあり、デフォルトのトッピングに豚肩ロースチャーシューと豚バラチャーシューが1枚ずつ、ワンタン2個と名古屋コーチン味玉が加わるが、デフォルトでも豚バラスライスや細切りメンマ、ワカメはデフォルトでトッピングされている。
たっぷりの豚バラ肉やごま油でアクセントが付けられたメンマやワカメだけでも満足なのだが、追加でトッピングされている肩ロースチャーシューはしっかりと肉の繊維感のある炭火焼き仕上げのもの、豚バラチャーシューは脂身多めでトロトロにしあげられておりコントラストが新鮮。
次回は利用の機会があれば、限定品の誘惑に負けずにレギュラーメニューを味わってみたいところ。
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