(2026/02/22記載)
2025年7月16日オープンしたこちらのセンチュリオンラウンジだが、2025年10月の夜に初めて利用した際はかなり混雑していてラウンジをしっかりと満喫できなかったこともあり、2026年1月にバンコクへ向かう際に再度利用してみた。
ラウンジの利用条件はアメックスプラチナもしくはセンチュリオンホルダーとなっており、プラチナ・センチュリオンホルダーであれば羽田空港のこちらのラウンジは同伴者2名まで無料とのこと。

ラウンジは国際線ターミナルの114番ゲート横にある航空会社ラウンジエリアの中にある。
JALのサクララウンジがすぐ横となっている。

レセプションエリアは緑が植えられており、オシャレながら落ち着いた雰囲気となっている。

この日は日中便ということでラウンジ内の雰囲気は前回利用した夜の雰囲気とは異なり、そこまでゴリゴリのラグジュアリー感はない。

こちらはラウンジ奥のダイニングエリア。
前回はこのエリアの席が全て埋まっていて辛うじて案内されたカウンター席もかなり窮屈であったが、朝の時間帯はとても空いている。

ビュッフェエリアはラウンジの一番奥にあり、冷菜、温菜、スープ、パンなどが提供されている。

サラダやフルーツを中心に、前回同様に小鉢料理が提供されている。

温菜系も大きな変化はなく、ソーセージなどのベーシックなメニューが提供されている。

この日はライブクッキングコーナーが営業しており、その場でおにぎりを握って提供をしていた。
おにぎりの具として選べるものにはツナマヨやサーモンに加えて、尾崎牛のそぼろも用意されている。

ワインの種類は前回利用時と変わらず、泡2種類とロゼ1種類、赤と白が5種類ずつとかなり豊富。
価格帯はおおむね1800円~2500円程度ではあるが、ワインだけで計10種類以上準備があるのでワイン好きにはたまらない。

カクテルなどの品揃えも以前と変わらずだが、カクテルだけで6種類というのはなかなか。

そしてこの日は新年ということで、新年用に岐阜の舩坂酒造がつくる「純金箔入り 大吟醸」(市価5000円程度)が用意されていた。

ラウンジ入口に近い場所にスイーツが用意されている。
赤坂おぎ乃監修のスイーツが用意されていたりと、なかなかこだわりの品揃え。

この日はいくつかのラウンジをいくつか巡る予定であったので、かなりシンプルに食事を済ませた。
提供されている料理のレベルは日本航空で言えばサクララウンジとファーストクラスラウンジの中間という印象だが、その場で握ってもらえるおにぎりはなかなか新鮮。
今回は日中に利用したこともあり、前回のような大混雑はなく、また、ラウンジ内の雰囲気も明るく落ち着いた上品な印象であった。
とは言え、公式ホームページ等で大々的に宣伝されている握りたての寿司の提供はされておらず、その代わりにおにぎりがライブクッキングコーナーで提供されていた。
料理の品数はそれなりにあり悪くはなく、そして、ワインは泡・ロゼ・赤・白合わせて10種類以上が提供されておりなかなか充実はしているのだが、いかんせん公式ホームページから受ける印象にラウンジが追いついていない感じなのと、ラウンジのキャパそのものが航空会社のラウンジと比較すると狭いこともあり、時間帯によってはかなり混雑するのがネック。
航空会社のファーストクラスラウンジとは比較せずにあまり期待度を高く持ちすぎないで行くと丁度良いかも知れない。
なお、こちらのラウンジは出発便のきっちり3時間からしか利用することが出来ないので、こちらも注意が必要。
今回はアメックス プラチナカード付帯サービスでこちらのラウンジを利用したが、こちらのカードは紹介で入会すると通常入会よりも様々な特典を受ける事が可能。
当サイトでも「アメックス プラチナカード」、「ヒルトンオナーズ アメックスカード」をご紹介することが可能ですので、紹介希望の際はブログコメント欄からご連絡ください。
折り返し入会方法等についてご連絡させて頂きます。
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