名前:三代目大作商店
場所:〒232-0056 神奈川県横浜市南区通町3-48 平戸ビル
地図はこちらからどうぞ
交通手段:横浜市営地下鉄 弘明寺駅 徒歩5分
営業時間:8:00~21:00 毎週日曜日
また行きたい度:=☆☆☆=素材を活かす魚主役の朝から使える魚屋食堂
外部リンク:三代目大作商店の公式HPへのリンク
備忘録:
(2026/02/20記載)
2026年2月上旬の平日のランチとして利用した。
こちらの店は前の道路を車で通る度に「いつ出来たのか?」と気になっていたものの、なかなか訪問が出来ていなかった店。
色々調べてみると、どうやら魚屋としても営業しており、かつ朝から朝食を楽しめる店との事。
<お店の場所はどこ?>
店舗は市営地下鉄線の弘明寺駅が最寄りとなる。
2Aの出口を出て、そのまま右手に鎌倉街道を見ながら真っ直ぐ進むだけと、アクセスは至ってシンプル。
距離にして300メートル、4つめの信号のある交差点の手前左側に店舗がある。
店舗の前には「まぐろ祭」と書かれたのぼりが出ていたり、店舗自体が青を基調とした看板で統一されているので、見逃すことはまずない。

こちらが店舗外観。
青を基調としたのぼりや看板が出ているので店舗の前を歩いていれば見逃すことはまずない。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日の11時過ぎに店舗に到着。
店内は刺身や冷凍の海鮮などが販売されるエリアが併設されており、カウンター席のみ10席程度とこぢんまりとした造りになっている。
店舗自体は8時から営業しており11時までは朝食メニューを提供しているようだが、我々が到着した11時過ぎには先客無し。
その後11時半前になると常連などがパラパラと来店、食事をしたり刺身などを購入したりと少し混雑するものの、12時前でも満席になることは無かった。
平日の昼間であれば時間帯気にせずにフラフラッと店舗に向かっても待つことはなさそうという印象であった。

こちらが店内の雰囲気。
食事をするスペースはカウンター席のみとなっている。

その後ろには刺身や冷凍の魚介を販売するエリアがあるが、11時頃ということなのか、作り置きは極力避けるということなのか、陳列されている刺身の種類はそこまで多くない。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は魚屋が経営している定食店ということで、メニューは当然魚介系がメイン。
11時までは1000円で楽しめる焼魚系の定食があるが、11時以降はランチメニューに変わり、サバ干物定食やアジフライやフライ系の定食、刺身系の定食などがメインとなっている。
また、その他に日替わり系メニューもあり、時期的に鍋定食なども用意されていた。
色々な情報を事前にチェックすると、自家製のサバの干物定食やアジフライ定食の評判が良さそうだったのでいずれかをオーダーしようとしていたところ、日替わりメニューに「大きなアジフライ定食」という気になるメニューを発見。
通常のアジフライ定食が1000円であるところ、こちらの「大きな」アジフライ定食は1500円とお値段が1.5倍なので、今回は「大きなアジフライ定食(1500円)」をオーダーしてみた。

こちらがメニュー。
定番の朝食メニューとランチメニューが書かれている。

こちらはその日の日替わりメニュー一覧。
ただ、毎日書き換えているような感じはなく、ほぼ定番メニュー化されているのでは?という印象。
スタッフの方にオーダーしてから待つこと15分少々で料理が提供された。

こちらは「大きなアジフライ定食」。
アジフライが1枚、キャベツと共に鎮座し、付け合わせとしてさつま揚げや漬物が添えられている。
そして定食なのでご飯と味噌汁がセットされ、お盆で提供される。

こちらが「大きな」アジフライ。
個人的には「大きな」と銘打っているくらいなので25センチくらいの巨大なアジフライが提供されるのかと思っていたのだが、実際には20センチ程度のものであった。
確かに大ぶりではあるのだが、「大きな」と銘打つレベルかというと、正直そこまでという感じではないのと、通常のアジフライ定食の1.5倍の金額ということを考えると、ビジュアル的には若干物足りなさはある。
そのアジフライだが、衣はかなり薄めで印象としてはバッター液に軽く目の細かいパン粉をまぶしたというビジュアル。
それもあり、アジの身の食感と味わいをダイレクトに感じられる。
いわゆるフライを頂く時のサクサク感はなく、むしろ瑞々しさと柔らかさを楽しむタイプ。
王道のフライとは若干異なるので、好き嫌いが分かれるところかも知れない。
<まとめ>
今回はその名前に惹かれて「大きなアジフライ定食」をオーダーしたが、大きさそのものには正直あまり感動はしなかった。
定食ということで、メインのアジフライに加えて付け合わせの小鉢が2つ、そしてご飯と味噌汁がワンプレートで提供される。
一般的な定食のアジフライと比較すると20センチ程度と確かに大ぶりのサイズ感ではあるのだが、通常のアジフライ定食が1000円であることを考えると、このサイズ感でプラス500円というのは微妙かも知れない。
そのアジフライだが、衣はかなり薄めで印象としてはバッター液に軽く目の細かいパン粉をまぶしたというビジュアルで、それもあってアジの身の食感と味わいをダイレクトに感じられる。
いわゆるフライを頂く時のサクサク感はなく、むしろ瑞々しさと柔らかさを楽しむタイプなので王道のフライとは若干異なるものなので、好き嫌いが分かれるところかも知れない。
今回はサイズ感とコスパで若干違和感があったのだが、次回訪問の機会があれば朝食メニューの「さば干物定食」にチャレンジしてみたいところ。
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三代目大作商店 (食堂 / 弘明寺駅(横浜市営)、蒔田駅、弘明寺駅(京急))
昼総合点★★★☆☆ 3.0






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