名前:ホテルグレイスリー那覇
場所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-3-6
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 県庁前駅 徒歩5分
また行きたい度:=☆☆☆=国際通りのど真ん中にある観光滞在目的に振り切ったワンランク上のビジネスホテル
外部リンク:ホテルグレイスリー那覇の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/02/17記載)
2025年12月上旬の平日に所要で宿泊した。
最近は宿泊の際は美栄橋や旭橋エリアが多く、金額が高めの国際通りエリアは避けていたのだが、この日は普段宿泊するエリアのホテルの価格もそこまで安くなく、逆にこちらのホテルが朝食付きで通常よりも安く出ていたので宿泊を検討。
差額としては3000円程度だったのだが、国際通りという立地と朝食付きということを考えるとコスパが良さそうなので、折角ならばということで予約をした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
今回は朝食付きプランということで、普段はプロテイン等で済ませてしまうのだが久しぶりにしっかりとした朝食を頂くことにした。
入口でスタッフの方に食券を渡し、空いている好きな座席を選ぶ。

窓の外には国際通りの景色を臨む事が出来る。
このホテルで唯一国際通りを見ることが出来るのがこの朝食会場となる。

こちらがビュッフェコーナー。
中央に冷菜コーナーがあり、その周辺に温菜などが置かれている。

温菜は朝食ビュッフェ定番の玉子料理やベーコンなどに加えて、沖縄らしいチャンプルー系の料理も用意されている。

島豆腐を使った麻婆豆腐やモズク、海ブドウ、サーターアンダギーなど、沖縄食材・料理が数多く用意されている。

その他に、グルクンの餡掛けや沖縄風オムレツなどが用意されており、一般的な和食や洋食メニューは少なめで沖縄料理に振り切っている感じがある。

そして変わりダネとしてご飯の代わりに沖縄そばで作った「タコスそば」であったり、アグー豚のソテーも用意されている。

ホテル朝食ビュッフェ定番のカレーもあり、沖縄らしくゆし豆腐も用意されている。
なお、ご飯は自動で盛り付けられる機械が置かれている。

そして、沖縄そばまで用意されており、沖縄料理の充実感はなかなかのもの。

一応パンやシリアルコーナーもあり、パンは4種類用意されていた。

中央の冷菜コーナーにはサラダやフルーツがあり、ジーマーミー豆腐もありなかなか充実している。

その横にはスイーツの台もあり、沖縄らしい紅芋タルトや黒糖キャラメルプリンなどが準備されている。

こちらがドリンクなどが置かれているエリア。
ソフトドリンクや牛乳、コーヒーなど一通りのものが準備されている。

こちらが今回の朝ご飯。
もずくや海ブドウ、ジーマーミー豆腐やタコスそばなど、とにかく沖縄料理感が全面に朝食プレートになった。

サラダは葉物こそ1種類だが、その他にも野菜類がそれなりにあるので比較的充実している。

こちらは温菜の盛り合わせ。
アグー豚やグルクンなど、一通りの沖縄食材を楽しめる。

そしてこちらは沖縄料理と言ったら必ず出てくる上位メンバーたち。
こちらの朝食で食べておけば間違いない。

こちらはカレーと沖縄そば。
沖縄そばは、いわゆるホテルクオリティー。
何となく既製品感のある味わいの出汁と、当然ではあるが湯通ししてある沖縄そばとなる。
一方の彼だが、こちらはなかなかであった。
食べた瞬間こそ甘味を感じるが、その後はピリ辛スパイス感がじわじわと感じられ辛さもそれなりにある。
肉も小さめではあるがしっかりと入っており、美味しく頂ける。

そしてこちらが「タコスそば」。
タコミートをご飯ではなく沖縄そばと和えたもので、味わいとしては文字通り「タコミートの沖縄そば和え」。
個人的にはご飯で和えた方が好みではある。
なお、13:00~20:00までは宿泊者向けのラウンジエリアとして開放されており、ソフトドリンクなどが提供されている。

水やさんぴん茶、ハイビスカスティーやシークワーサージュースなどの用意がある。

開放されているスペースは半分程度だが、それでも十分な広さがある。
日中は観光等で外出している人がほとんどということもあってか、利用客はほぼゼロであった。
また、一部の席には電源もあるので、座席を選べばパソコン等を充電しながらの作業も可能。
こちらの朝食は1800円という価格設定だが、金額の割には種類が豊富で食材もそれなりの物を使っているという印象。
ただ、和食や洋食というよりも沖縄料理にかなり振ったメニューとなっているので、普通のビジネスホテルの朝食と比較すると少しクセはあるかも知れない。
なお、座席数も比較的多く用意されていることもあって、今回は少し遅めの9時に利用したが、レストラン内は3割程度とゆっくりと食事をすることが出来た。
料理のクオリティーや種類、そして朝食会場のスペース含めて総じて満足度の高い朝食ではあったが、逆に朝食を食べ過ぎてしまい昼食をパス、とならないように食べる量をしっかりと調整する必要がありそうであった。
「ホテルグレイスリー那覇」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます









Leave a Reply