名前:グランドメルキュール札幌大通公園
場所:〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西11丁目1番地1
地図はこちらからどうぞ
交通手段:地下鉄東西線 西11丁目駅 徒歩3分
また行きたい度:=☆☆☆☆=広めの客室と無料ラウンジが嬉しいゆったり旅に使いたいシティーホテル
外部リンク:グランドメルキュール札幌大通公園の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/02/12記載)
2025年12月上旬の下旬の平日に所要で宿泊した。
通常は好みのホテルに宿泊するため、飛行機とホテルをバラで予約するのだが、この時は急に札幌行きが決まったこともあって羽田・新千歳間の飛行機のチケットが目玉の飛び出る金額に…。
それもあってパックツアーを探していると、飛行機のチケットとホテル合わせて3万円というプランがあり、その中でも一番札幌駅にアクセスがよくオシャレ感のあるホテルがこちらだったので宿泊してみることにした。
また、宿泊者全員が無料のラウンジを利用できるというのもなかなか嬉しいポイント。
客室編のインプレはこちらで掲載。
その無料ラウンジだが、15:00~19:00と21:00~23:00の時間帯で開放されており、宿泊者全員が利用できるという他のホテルではあまり聞かないサービス。
提供されるものもアルコール類や軽いおつまみがあるようなので利用してみることにした。

ラウンジの場所はロビーエリアを抜けた先となり、案内が出ているのでそれに従って向かう。

すると開けたエリアにテーブルと椅子が置かれた場所があるのだが、ここ全てがラウンジエリアのよう。
スタッフの方は常駐という感じではなく、出入りは比較的自由。
なお、こちらの場所は朝食会場としても使われているよう。

4フロア程度の吹き抜けとなっており、全てがガラス張りなのでとても開放的。

ラウンジ奥の方には朝食ビュッフェ時に料理が提供されるエリアもある。

こちらは朝食ビュッフェとして使われるエリア。
ラウンジタイムでは特に何も提供されない。

席数も多く、日中は利用客はほぼおらず、貸し切り状態でゆっくりと過ごせる。

一方で、21時以降は食事を終えて部屋に戻る人が多いのでラウンジ利用者はあまりいないと思いきや、逆に食後の二次会的に利用している人がかなり多く、十分な客席があるラウンジエリアだが8割近くの席が埋まっていた。
ラウンジではアルコール類やちょっとしたつまみも用意されており、小腹を満たしたりちょっと一杯飲みたいという使い方にはピッタリ。

ビールは北海道ということでサッポロクラシックの他、計3種類が提供されている。

ワインは泡・赤・白と準備されている。
泡はフランスの「ルネ ラ フランス ブリュット」(市価1200円程度)、白はチリのモントグラスがつくる「モントグラス デ ヴァイン ソーヴィニヨンブラン」(市価1400円程度)と同じく「モントグラス デ ヴァイン ピノノワール」(市価約1400円)のものが置かれている。
無料ラウンジでこの価格帯のワインが置かれているのは驚き。

こちらは朝食ビュッフェの時間帯には料理が提供されるエリアだが、ラウンジタイムではコーヒーなどの飲みものが提供されるのみ。

こちらはおつまみコーナー。
ナッツやドライフルーツなどの他に鮭ジャーキーや鱈ジャーキーなど用意されている。

なお、夜のラウンジタイムになると大福などのちょっとしたスイーツも提供される。

その他にはチョコレートやスイートポテトなども提供され、無料ラウンジということを考えるとかなり嬉しい品揃え。

21時以降の時間帯は既に食事を終えて軽くスイーツを楽しみたい、というシチュエーションにピッタリ。
宿泊者全員利用可能の無料ラウンジということで正直あまり期待していなかったが、結果としてはかなり満足度の高いラウンジであった。
アルコール類はビールとワインが、そしてその他に乾きものやスイーツなどのつまみも提供されており、営業時間も23時までと非常に使い勝手がよく、これを無料で楽しめるのは非常にありがたい。
21時以降の時間帯になると若干混雑が気になるものの席がないという状態ではなく、しっかりと食事を楽しんだ後の寝る前の二次会的な感じで活用できるラウンジであった。
客室も若干古さは感じるものの十分なスペースが確保されており、トータル的に非常に満足度の高いホテルであった。
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