Benchmark Cabernet Sauvignon 2019(グランドバージ)



購入場所 エノテカオンライン(こちらから購入可能
購入日 2022年11月25日
購入金額(税込み) 1188円
テイスティング日 2023年11月16日

ワインデータ:

国名 オーストラリア
地域 N/A
地区 N/A
ヴィンテージ 2019年
ブドウ品種 カベルネソーヴィニヨン100%

コメント:
こちらの通販サイトを見ているとブラックフライデーの特別価格で定価であれば1980円のところ1188円という大特価で販売されていたので思わずポチったもののうちの1本。
色は濃厚で輝きのある赤紫色。
粘度はそれなりにあり、グラスの縁からゆっくりと脚が落ちていく。
香りはかなりしっかりと感じられ、グラスに注いだだけで周囲にジューシーで濃厚な香りが広がる。
その香りはブラックベリーやレーズン、イチゴジャムのようなぎゅっと濃縮された濃厚な果実感を伴う。
加えてほのかにインクや炭、そしてミントのようなニュアンスも感じられるニューワールドのカベルネらしいパンチのある香り。
アタックはジューシー、チェリーの甘味をしっかりと感じられるニューワールドらしいパワフルさを感じられるもの。
その後、中盤には柔らかい酸と比較的落ち着いたタンニンも加わり、しっかりとしたボディーを形成する。
余韻にもそのタンニンは続き、加えてほんのりと甘いバニラのニュアンスがしばらくの間、柔らかい余韻を感じさせる。
ジューシーなチェリーの甘味と程よいタンニンを感じられる飲み応えのあるオージーCS。
<アルコール度数14%>

インプレッション:

外観 清澄度 輝いている
色の濃淡 濃い
粘度の高さ 脚が出来る
発泡度 無し
気泡大きさ 無し
色調 ブラックチェリー

香り 強さ 十分
果実感 黒すぐり、さくらんぼ
乾燥果実 レーズン
香辛料 ミント
味わい アタック 爽やか
甘辛度 辛口
酸味 適度な
タンニン 心地よい
キムラ的おすすめ度(5点満点)
★1点 ☆0.5点
味わい ★★★☆
コスパ ★★★☆
総評 ★★★☆


この日は数日前からじっくりと煮込んで仕上げた牛すじの煮込みを作った際の煮汁をたっぷりと使って仕上げた自家製煮込みハンバーグと合わせてみた。
ハンバーグそのものは特別な味付けはせずに合い挽きで作ったものだが、牛すじからたっぷりと出た脂が濃厚でコクのある味わいに仕上げてくれる。
そのしっかりとした存在感のある味わいのハンバーグとワインの相性は悪くはないのだが、牛すじの脂のパワーにワインが少し押されているような印象がある。
チェリーのような甘味と牛すじ脂の旨味・甘味そのものの相性は悪くないのだが、ワインの味わい少し薄く感じられるような気がしてならない。
当初は濃厚メルロー系を合わせたいと思っていたのだが在庫が無くこちらのワインを合わせてみたが、意外とガッツリとしたシラーズとの相性の方が良いかも知れない。
<マリアージュ指数:3可もなく不可もなし>

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