名前:オークラホテル丸亀
場所:〒763-0011 香川県丸亀市富士見町3-3-50
地図はこちらからどうぞ
交通手段:JR予讃線 丸亀駅 徒歩25分
また行きたい度:=☆☆☆=客室から瀬戸大橋ビューが楽しめる海に近い場所にある老舗シティーホテル
外部リンク:オークラホテル丸亀の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/02/24記載)
2026年1月中旬の平日に丸亀エリアを訪れた際に宿泊した。
当初は電車の駅に近いエリアの宿泊を考えていたのだが、同行者のビジネス上の関係もあって、こちらのホテル指定となった。
こちらのホテルは最寄りの丸亀駅から徒歩で向かうと25分となかなか離れた場所になるのだが、調べてみると高松空港からのリムジンバスは最寄りの丸亀駅を経由して、終点としてこちらのホテルまで行くことが判明。
今回は高松空港を利用しての移動ということもあって、結果的には空港からホテルまでの移動は全く問題なく移動が出来た。
客室編のインプレはこちらで掲載。
今回は朝食付きのプランで予約したので、1Fの「グリーン ラウンジ」で朝食を頂いたが、1名1800円で素泊まりに追加することが可能なよう。

こちらが朝食会場の入口。
別途発行されている朝食券を入口のスタッフの方に渡して空いている席を自由に使う事が出来る。

客席エリアは2名もしくは4名テーブルとなっており、それなり広くキャパもある。

こちらがビュッフェエリア。
広々とスペースを確保し、和食と洋食がそれぞれ用意されている。

サラダは葉物の他に数種類が用意されているが、葉物は千切りキャベツだけでなくレタスなどもミックスされたもの。

その他には定番の玉子やフライドポテトなどもあるが、種類はそこまで多くない。

和食系のメニューとしては焼魚(塩ます)とだし巻き玉子の2種類が用意されている。

そして佃煮的なものも数種類用意されており、和食は主食よりもご飯のお供系が多いという印象。

一方で、卵は朝食ビュッフェにしては珍しい生卵も用意されており、こちらは「オリーブの瞳」という香川県のブランド卵が同じく地元のの老舗醤油メーカーである鎌田醤油の醤油と共に用意されている。

そして、香川県といえばうどん、ということでうどんもしっかりと用意されている。

フルーツはカットフルーツとしてパイナップルとオレンジの2種類だけだが、シュークリームも用意されている。

こちらはサラダ。
葉物の他に数種類の野菜があるので、見た目もそれなりに華やか。

こちらは和食コーナーからしらす大根。
香川県産のしらすということで、ほんのりとした塩分が美味しい。

その他には折角なので生卵を頂いた。
「オリーブの瞳」という香川県のブランド玉子とのこと。
全体的に品数は少なめで、特に洋食は最低限の品揃えという印象であった。
一方で、玉子やしらすなど、地元産の食材にこだわっている部分もあり、特に和食の「ご飯のお供」についてはなかなか充実していた。
ただ、和食もメインとなる料理は少なく、朝からしっかりと食べたいという人には少々物足りなさを感じられる朝食であった。
1800円という価格を考えても少し品数は寂しいと思う一方で、生卵や地物のしらす、その他豊富なご飯のお供を考えると妥当な価格設定なのかと、頭を悩ませる朝食であった。
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