Paso a Paso Chardonnay 2020(ボデガ ノートン)



購入場所 エノテカ御殿場アウトレット店
購入日 2021年12月25日
購入金額(税込み) 1155円
テイスティング日 2022年09月15日

ワインデータ:

国名 アルゼンチン
地域 N/A
地区 N/A
ヴィンテージ 2020年
ブドウ品種 シャルドネ100%

コメント:
毎回、山梨に行く際に必ず立ち寄るこちらのお店で30%オフシリーズを色々みていた際に見つけたので購入したもの。
定価だと1650円のものを1100円程度でお得に購入。
色はしっかりと輝きと濃さを感じさせるグリーンイエロー。
粘度はそこまで高くなく、グラスの縁に涙が出る程度。
香りはそれなりにあり、シャルドネのフレッシュでジューシーな果実感というよりは、少しハーブのニュアンスを感じさせる、どちらかというと青みのニュアンスが強めな印象。
マスカットや青リンゴ、まだ熟しきっていないパイナップルのような果実感と酸のニュアンスを感じられる。
アタックは口に含んだ瞬間は酸が強めの印象だが、すぐに果実感が追いかけてくる。
中盤にはグレープフルーツやまだ若いパイナップルのようなジューシーな果実感と酸が混ざったような、若さと爽やかさを連想させるような味わいを感じられ、その味わいには凝縮感があるのでボディーはそれなりにしっかりとある。
余韻にも酸のニュアンスが比較的しっかりと感じられ、舌先にもその刺激を残していく。
フレッシュで凝縮された果実感と共に、しっかりとした酸のニュアンスを楽しめるボリューム感のあるコスパワイン。
<アルコール度数13%>

インプレッション:

外観 清澄度 輝いている
色の濃淡 中庸
粘度の高さ 涙が出来る
発泡度 無し
気泡大きさ 無し
色調 グリーンイエロー

香り 強さ ほどほど
果実感 青りんご、グレープフルーツ、マスカット、パイナップル
植物 ピーマン
香辛料 レモングラス
味わい アタック 爽やか
甘辛度 辛口
酸味 若々しい
タンニン 少ない
キムラ的おすすめ度(5点満点)
★1点 ☆0.5点
味わい ★★★☆
コスパ ★★★★
総評 ★★★☆


この日はサーモンソテー、レンコンチップ、タコとじゃがいものバジルソース和えと合わせてみた。
サーモンのソテーはシンプルに塩鮭をバターでソテーしたもの。
果実感と爽やかな酸のワインとは特に違和感なくマッチする。
レンコンチップは塩を強めに効かせており、青のりの風味が爽やかに口の中を駆け抜ける。
塩味が強めに効いていることもあってか、ワインの酸味が抑えられて甘味が増すような印象。
そしてタコとじゃがいものバジルソースは自家栽培のバジルをたっぷりと使って作ったジェノベーゼソースに絡めたもの。
タコとじゃがいもがニンニクとバジルの風味をしっかりと纏い、シンプルながら食欲を増進するような味わい。
バジルのハーブ感がワインの香りか感じられたハーブ感ととても良くマッチし、ワインの味わいをワンランク高めているような感じすらあった。
ワイン単体だと若干主張が強い感じもなくはないが、塩味やハーブなどをしっかりと感じられる料理と合わせるとその味わいがレベルアップする、食中酒としてのポテンシャルも高い一本。
<マリアージュ指数:4美味しくマッチ>

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