俺の割烹 銀座本店 (2022/03)


名前俺の割烹 銀座本店

場所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-17 MELDIA GINZA CENTRAL BUILDING 2号館 1F
地図はこちらからどうぞ

交通手段:各線線 新橋駅 徒歩5分

営業時間:16:00~22:30(月~金)、11:30~15:00、16:00~22:00(土・日・祝) 不定休

また行きたい度:=☆☆☆=上質な旬の食材使った料理を頂きながら割烹気分を味わうなら1Fのカウンター席が間違いなくオススメのコスパ割烹店

外部リンク俺の割烹 銀座本店の公式HPへのリンク

備忘録

(2022/04/13記載)
2022年3月下旬の休日の夜に再訪。
こちらの店舗は1か月前の2022年2月に利用していたのだが、お店からのダイレクトメールで「9周年特別フェア開催中」という案内が届き、その中で「特別企画プレミアムなみなみ日本酒1杯1000円」というのがあったので改めて行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
今回は都営地下鉄線の東銀座から向かったが、A3出口を出て第一京浜を東京方面に向かって歩き、銀座八丁目の交差点にある有名なおもちゃ屋さんの「博品館」を目印に向かい、そこを左に曲がって1つ目の角、「金春通り」に入り到着。
新橋駅からと距離感はあまり変わらないが何となく第一京浜沿いを歩いた方が分かりやすいような気もしなくはない。


こちらが店舗外観。
店舗入口が狭いこともあり看板は控えめ。

<混雑状況・店内の様子は?>
こちらのお店は1Fが割烹らしいカウンター席、2Fは他の俺のシリーズ同様のハイチェア&小さめのテーブルという造りになっている。
前回は2Fに案内されたのでもし今回も2Fなら1Fにしてもらうと思ったが、予約時間帯が早かったせいかそもそも2Fには客を通しておらず1Fのカウンター席に案内された。
16:30という早い時間帯にもかかわらず、トータル30席程度のキャパの1Fは半数が埋まっている状況。
その後も続々と入店し、17時過ぎには1Fは満席となり2Fに通し始めた。
やはりこちらの店の人気具合は健在。


こちらが店内の様子。
今回は1Fであったので、厨房の中が見える割烹スタイルの席であった。
写真だと隣席との間がかなり狭く見えるが実際にはそこまで詰め込んでいる感はなく、俺のシリーズにしては比較的ゆったりという印象。
目の前で料理されていく様子を眺めながら日本酒を楽しめるのは1Fのカウンター席ならでは。

<オススメのメニューは?>
事前にHPに公開されているメニューを見て行ったのだが、前回同様に一部のメニューはそもそも当日の店舗のメニューに掲載無し。
ということで当日その場で選んだが、旬の魚が変わったこともあり1ヶ月前とはちょこちょことメニューの入れ替えがされていた。
今回は食事よりも飲み優先ということで、食事は「春のお造り3種盛り(1980円)」、「桜えびと春キャベツの蒸し焼き(830円)」、「カニクリームコロッケ2個(900円)」、「ふぐの唐揚げ(980円)」、「山菜の天ぷら(1180円)」の5品をオーダー。
ドリンクは今回のお目当てである「プレミアムなみなみ日本酒(1000円)」をセレクトした。


こちらがこの日の料理のメニュー。
1か月前に利用した際と若干のメニューの入れ替えおよび旬の魚がクエから鰆に変わっていた。


こちらは日本酒のメニュー。
なみなみ日本酒は前回と変わっていなかったが、グラスの日本酒メニューは半数以上が入れ替わっていた。
今回も有名どころとマニアックどころがバランスよくオンリスト。


そしてこちらが今回の目玉の特別企画メニュー。
「特別企画プレミアムなみなみ日本酒」についてはその日の仕入れによって変わってくるらしく、この日は「十四代 秘伝玉返し」を提供しているとの事。
ネットだとプレミアムがついて一升瓶で4万円程度ともはやありえない金額になっている。
それ以外にも何か提供していないのかを確認すると、こっそりと京都のお酒「蒼空 純米 美山錦 火入」や福島のお酒「飛露喜 純米吟醸 黒ラベル」があることを教えてくれた。

オーダーして待つこと5分程度でまずはお酒から提供開始。


飛露喜 純米吟醸 黒ラベルは飲んだことがあるので、それ以外の2種類を注文。
このラインナップがなかなか良い組み合わせで、しっとりと程よいボリューム感と甘味を楽しめる十四代に対して、蒼空は比較的キリっとしてシャープな味わいを楽しめることもあり、飲み比べてみると一層それぞれの味わいの特徴が分かる。


なお、お酒は大き目の湯飲みに文字通りなみなみに注がれる。
上手な人が注ぐと、このように表面著力で辛うじてこぼれないような感じまで注いでくれるのが嬉しいのだが、最初の一口は湯飲みを動かさずにそのまま啜らないと大惨事になる。


お酒を楽しんでいると、「春のお造り3種盛り」が提供された。
鯛・鮪・鰆の3種類の厚く切られた刺身と日本酒の相性は抜群。
鯛は甘く、鮪は中トロのような濃厚な脂感、そして鰆は肉厚でジューシーな味わい。
決して安くはないが、こちらの店に来たら必ず注文したい1品。


続いて提供されたのは「ふぐの唐揚げ」。
フグの身自体は淡泊なこともあって、衣にしっかりと味つけされており、塩や醤油などは一切不要。
ジューシーな味わいと締まった身の歯ざわりが美味しいのだが、骨が多いのが難点ではある。


そしてこちらが「桜えびと春キャベツの蒸し焼き」。
写真ではわかりにくいが20センチ程度ある陶器の中にはジューシーな春キャベツの上にたっぷりと桜えびがのっている。
シンプルな料理ではあるが、春キャベツの甘味と桜エビの香ばしい味わいがとても美味しく、ついつい日本酒がすすんでしまう。


一通り食べた後に追加で注文したのがこちらの「カニクリームコロッケ」。
前回よりも揚げ時間が少し長めだったのか、衣の色は濃いめ。
ただ前回同様にサクサクっと揚げられた衣は薄めで、その中にはほぐしたカニの身をしっかりと感じられるボリューム感のある味わい。


そして、最後に提供されたのが「山菜の天ぷら」。
人参やジャガイモに加えて、ぜんまいやふきのとう、うどなどの春定番の山菜が盛られている。
新鮮な山菜をアツアツの出来立てのものが提供されていることもあり、苦みや臭みは一切なく、日本酒と美味しく合わせて頂いた。

<まとめ>
今回は料理を5品、お酒を4杯オーダーしてトータル10000円程度。
料理はほどほど、その代わりにプレミアム日本酒を3杯と通常のなみなみ日本酒1杯と、今回はお酒に少し比重を置いたが、それでもこれだけ楽しんで2名で1万円程度なのであればコスパは抜群。
1か月振りの利用であったがそれなりにメニューが入れ替わっていることもあり、定期的に訪問しても十分に楽しめそうなコスパ抜群の割烹感覚を楽しめるお店。
ただ、こちらの店を少人数で利用するなら間違いなく1Fの方が雰囲気が良いので1F狙いであれば早目の時間帯から食事を始めた方が案内される可能性は高い。

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俺の割烹 銀座本店居酒屋 / 新橋駅銀座駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6

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