
名前:崎陽軒 中華街シウマイBAR店
場所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町185
地図はこちらからどうぞ
交通手段:みなとみらい線 元町中華街駅 徒歩3分
営業時間:11:00~21:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=横浜名物崎陽軒のシウマイをその場で美味しく頂ける 市販されていない季節限定のシウマイがオススメ
外部リンク:崎陽軒 中華街シウマイBAR店の公式HPへのリンク
備忘録:
(2019/07/03記載)
2019年6月下旬の週末の昼に訪問。
この日は知人が横浜観光に来るということで、コテコテの横浜観光プランを練った。
当然ながら中華街もそのプランに含まれており、食事をした後に食べ歩きをすることにした。
メインストリートを歩いていると、元町中華街側に見慣れた「崎陽軒」の看板が。
大きく「崎陽軒」と書かれた店舗は一見すると普通のお土産屋さんに見える。
しかし、正面玄関の横にはなにやらメニューが書かれた看板と共に別の入口がある。
こちらが道路側に置かれた看板。
よくよく見てみると「シウマイBar」の看板と共に色々なメニューが記載されている。
見慣れた「昔ながらのシウマイ」に始まり、見たことのない季節限定の「イカシウマイ」等、様々な種類のシウマイが書かれている。
こちらの店舗はお土産店だけでなく、崎陽軒のシウマイを店内で食べる、もしくはテイクアウトが出来るお店との事。
入口には食券販売機が設置されている。
案内に従って進んでいくと様々なメニューを注文できる。
今回はテイクアウトにして季節限定の「イカシウマイ(3個で450円)」を注文。
オーダーしたものは注文時に印刷された番号で呼び出され、こちらのカウンターから提供される。
提供前に「季節限定のイカシウマイは冷たくして召し上がって頂くものですが大丈夫ですか?」と確認された。
一瞬冷たいシウマイ?と思い戸惑ったが、折角なのでそのまま試してみることに。
こちらが「イカシウマイ」。
サイズは「昔ながらのシウマイ」とほぼ同じ。
シウマイは通常カラシと醤油で頂くが、こちらはワサビ醤油で頂く。
店員さん曰く「お刺身のようにして召し上がってください」との事。
早速頂いたが、味わいは普通に食べる「昔ながらのシウマイ」をベースに刻まれたイカの食感と味わいがプラスされている。
ある意味とてもシンプルでわかりやすい「昔ながらのシウマイ」+「イカ」という味わいだが、冷たくしたものをわさび醤油で頂くというアイディアは斬新。
季節限定シウマイ以外にも市販ではあまり見かけないシウマイやまんじゅうなども販売されているので、小腹を満たす食べ歩きには是非とも活用したい店。
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崎陽軒 中華街シウマイBAR店 (飲茶・点心 / 元町・中華街駅、日本大通り駅、石川町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2
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