ユナイテッド航空 成田空港国際線ユナイテッドクラブ (2018/04)



(2018/07/06記載)
2018年3月下旬にヒューストンへ移動する際に利用した。
今回はヒューストンに直行便を出している全日空とユナイテッド航空を片道ずつ利用し、そのサービスを体感する事にした。
成田発便は全日空を利用したが、ユナイテッド航空は自社ラウンジを成田空港に設置しているので、全日空の「ANA LOUNGE」と共にハシゴしてみることに。


こちらがラウンジ外観。
日本の玄関口・成田にある自社ラウンジだけあり、なかなか立派なもの。


受付を済ませて中に入ると吹き抜けが目の前に広がる。


行くことは出来ないが、どうやら2Fには「Global First」のラウンジが設置されている模様。

今回はビジネスクラスのラウンジなので1Fで色々探検することにした。


ラウンジ内は、外国人からみた「和」を強く意識した造りになっており、このような巨大な屏風まで準備されていた。

こちらはラウンジスペース。
かなり広々と取られており、出発便も全日空のように多くないのでガラガラの印象。
また、他社のラウンジと同様にダイニングスペースやソファースペース等、TPO別に設定されたエリアが設けられている。


ダイニングとソファーが混在するエリア。
ガッツリ食べるような雰囲気ではなく、ちょっと軽食をつまみながら仲間同士で会話を楽しむという感じ。


近くには専用のダイニングエリアも設置されている。


本気で食事をするのであれば、ビュッフェコーナーの近くに設置されているダイニングエリアがおすすめ。
外を眺めながら気持ちよく食事を頂くことが出来る。


こちらはソファースペース。
個別のソファーではなく、オープンスペースに横長のソファーを設置しているような感じ。


ラウンジ内を色々歩き、今回は窓際にあるソファー席で過ごすことにした。


こちらもスペースも他のスペース同様に「和」を意識した造りになっている。
また、天井も比較的高く、解放感がありなかなか快適に過ごせる。


こちらがビュッフェコーナー。
ラウンジ内には何か所かビュッフェコーナーがあるが、提供されている料理はほぼ同じ。


軽食としてクロワッサンやマフィンなどのパン類が数種類準備されている。


また、日本を意識してなのか「枝豆」も提供されている。


他にはナッツや柿ピーなどの乾きものも。


そして、日本と言えば定番の「寿司」。


寿司メニューは別途英語で解説されたものが準備されている。
日系航空会社のラウンジにも是非このような案内板を設置して欲しいと感じた。


また、今回は利用便が午前中ということもあり、入口近くでは朝食メニューが提供されているよう。


この後、機内でも食事を頂くことを考え、軽めにおつまみ系をチョイス。
合わせて日本酒と頂いたが、準備しているのが日本のケータリング会社なので味のレベルは確かなものであった。

さて、ラウンジ内で提供されているアルコールだが、確認できたのはワイン2種類と日本酒2種類。


赤は2種類。
1本はフランスのポール・ジャブレ・エネコート・デュ・ローヌ ルージュ(市価1700円程度)。
もう一種類は日本のサントリー ジャパンプレミアム マスカット ベーリーA(市価1500円程度)。
白と泡は別の場所にあるのか、確認出来なかった。
赤ワインの横には麦焼酎の天盃(市価2300円程度)が準備されていた。

日本酒については2種類の提供。


赤いラベルが特徴的な大山 純米酒(市価1000円程度)。


もう一種類は司牡丹(市価1000円程度)。
残念ながら日本酒にはあまりこだわりを感じられなかった。

トータル的にみると外資航空会社が成田空港に持つラウンジとしてはかなりのレベルという印象。
また、ラウンジ利用客も基本的にユナイテッド航空利用客に限られることもあってか、ユナイテッド便が出る時間帯以外は広々としたラウンジを優雅に使うことが出来る。
提供されている軽食の種類もそこそこなので、混雑した全日空の「ANA LOUNGE」を避けるという意味では利用価値が高いラウンジかも知れない。

=今回紹介したお酒は以下のリンクから購入可能です!=
日本酒「大山 純米酒」
日本酒「司牡丹」
麦焼酎「天盃」
赤・フランス「ポール ジャブレ エネコート デュ ローヌ ルージュ
赤・日本「サントリー ジャパンプレミアム マスカット ベーリーA」

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