チャンギ国際空港 ブリティッシュエアウェイズシンガポールラウンジ (2017/10)



(2018/02/05記載)
2017年10月下旬、シンガポールから日本に移動する際に利用。
この日はフライトが遅延したこともあり、ワンワールドエアラインのラウンジを色々と使ってみた。

フライトは日本航空であったが、日本航空はチャンギ国際空港には自社ラウンジを持たないため、ワンワールド加盟エアラインのラウンジを利用することが出来る。
こちらの空港にはエアラインのラウンジとしてカンタス航空とブリティッシュエアウェイズがラウンジを持っており、フライトが4時間遅延したこともあり折角なので色々見て回ることにした。

カンタス航空とブリティッシュエアウェイズはラウンジが23時で営業終了することもあり、先にカンタス航空のラウンジをチェックした後にこちらのブリティッシュエアウェイズへ移動。
なお、こちらのラウンジはワンワールドのビジネスクラス以上での移動、もしくはワンワールドステータスがサファイヤ以上であれば利用可能。
また、同伴者も1名までであれば入場可能。


イギリス系の航空会社らしく、外観はなかなか洒落た造り。

チェックインを済ませ中に入ると、いくつかのスペースに区切られていた。


まずはハイチェアーのあるカウンターコーナーから。
なかなかオシャレな造り。
食事をするにはこのコーナーが使いやすい。


そしてこちらはソファーエリア。
のんびり過ごすにはピッタリのエリア。


ソファーコーナーにはコンセントも準備されているので、パソコンや携帯の充電も可能。
コンセントはインターナショナルタイプなのでアダプターは不要、USBコネクタも付いている。


一部のエリアは青くライトアップされており、とてもエレガントな雰囲気を感じさせる。

食事だが、他ラウンジ同様にビュッフェスタイルでの提供となっている。


夜遅めの時間という事もあり、種類もそこまで多くはない。


温かい料理としては、パスタ等と共にシンガポールらしくサテーも提供されていた。


サンドイッチなどの軽食や、フルーツ、デザートも数種類準備されている。


ラウンジをハシゴしていることもあり、軽めに食事を頂いた。
サテーやカレーのシンガポールらしい味わいとコンチネンタルメニューらしいチキンソテー。
味のレベルはカンタス航空の方が高い印象を受けた。

さて飲み物だが、こちらもなかなかオシャレに提供されていた。


全てセルフサービスだが、鏡張りの黒いカウンターコーナーに様々な飲み物が陳列されていた。


日本のようなサーバーはないが、缶ビールなどが冷蔵庫に入っている。
ギネス、ハイネケン、タイガービールなど、なかなか豊富な品揃え。

ワインもそれなりの種類が準備されている。


赤はオーストラリアの「Killbinbin」、フランスの「Chateau Comte Segur」(市価1000円程度)と「Manoir de Robin Bordeaux」。


白はフランスの「Chateau Du Pin」、「Esquirots Chardonnay」、オーストラリアの「Redvale Chardonnay」。
全てのワインともに日本国内では流通がない。

カンタス航空のラウンジと比較すると、内装の仕上がり方はおしゃれで大人の雰囲気ではあるが、ラウンジ規模やワイン・料理のレベルは今一歩。
どちらかのラウンジを利用するという事であれば、間違いなくカンタス航空のラウンジがおススメ。

=今回紹介したお酒は以下のリンクから購入可能です!=
赤・フランス「シャトー コント セギュール」

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