田舎 公設市場南店 (2016/10)


名前田舎 公設市場南店

場所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-10-20
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール線 牧志駅 徒歩10分

営業時間:11:00~19:00 不定休

また行きたい度:=☆☆☆=味・立地・コスパのバランスが絶妙 国際通りで昼食に迷ったときはココ

外部リンク田舎 公設市場南店の食べログへのリンク

備忘録

(2017/01/31追記)
2016年10月上旬の平日、所用で沖縄を訪れたときに利用した。
最初は別の店に行く予定であったが、行ってみるとなんと「臨時休業」の張り紙が。。。
仕方なく近所で評判の良い店を検索するも、出て来るのはこちらの店のみ。

以前にも何度か訪れているが、選択肢が無いので久しぶりに行くことにした。
場所は国際通り中ほどにある脇道を入り、牧志公設市場の先のおくまった所。


まずは牧志公設市場前のアーケード街を客引きのおばちゃんに負けないようにどんどん進んでいく。
途中、右手に牧志公設市場が見えるが、これも通過。

こちらのお店、地図を見てもかなり分かりにくいので「おみやげ品店 照屋」を目印にし、その手前にある脇道を右に入る感じで行ったほうが良い。


この写真の手前に映っている脇道を入ると「沖縄そば390円」と書かれた黄色い看板が目に飛び込んできた。


以前の「350円」時代の看板をそのまま流用しているようで、390円と修正した下から昔の金額が透けて見えるのはご愛嬌。


時間は13時過ぎ、店内は小上がりとカウンター席、テーブル席合わせて20席程度だが、先客はカップルのみ。


メニューは沖縄そば以外にもいくつかあるが、やはりこの店の看板メニューということで「沖縄そば(390円)」を注文。
なお、代金は先払いなので要注意、そして余り小銭を置いていないようで、1万円札で支払いをしようとすると断られるケースもあるのでこちらも要注意。

代金を支払って待っていると、そば自体は軽く下茹でしてあるようで2分程で提供された。


標準的なサイズのラーメンどんぶりにたっぷりのそばと刻みネギとともに大きなソーキが2つトッピングされたとてもシンプルなそば。
スープは透明に近い色合いだが、かつおだしとソーキからにじみ出た味わいがミックスし、シンプルながら深みのある味わい。
ただ、350円時代はこれが3つ乗っていたことを考えると、やはり390円という値段でもなかなかキビシイ事がみてとれる。

そばはイメージとしては「厚みのあるきしめん」というイメージで、麺をすするというよりは「麺を食べている」という感じ。
小麦粉の味わいを感じられる麺と出汁のしっかり効いたスープの相性はよく、あっという間に食べきってしまう。
甘めにしっかりと煮込まれたラフテーはとても柔らかく、軟骨部分も難なく食べられてしまう。

390円という価格ながらこれだけのサイズのものが入っているのでお得感は抜群。
今回来た店舗は牧志公設市場の先の分かりにくい所にある「店」だが、もう少し国際通りに近く比較的分かりやすい「店」もあるので、
時間が無いときはこちらに行くのも選択肢の一つになる。

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田舎 公設市場南店沖縄そば / 牧志駅美栄橋駅安里駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

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