ノボテル沖縄那覇宿泊記 (2025/07) =客室編=


名前ノボテル沖縄那覇

場所:〒902-0062 沖縄県那覇市松川40
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール 安里駅 徒歩17分

また行きたい度:=☆☆☆☆=専用テラスから直接プールにアクセスできるテラススイートが推しの都市型リゾートホテル

外部リンクノボテル沖縄那覇の公式ページへのリンク

備忘録

(2025/07/13記載)
2025年7月に少し時間が出来たので久しぶりに沖縄に2連泊をすることになった。
とは言え平日ということもあり、リゾートエリアまで行っている時間も取れないということで那覇エリアでのんびりできるリゾートホテルを探していた際に、なかなか行けていなかったこちらのホテルの存在を思い出しチェック。
すると、客室にプライベートテラスがあり、そこから直接インフィニティープールにアクセスが出来るというなともリゾート感溢れる客室があるということで、2泊のうち1泊はこちらのホテルに宿泊することにした。

施設編のインプレはこちらで掲載。

ラウンジ編のインプレはこちらで掲載。

朝食編のインプレはこちらで掲載。

こちらのホテルの客室はスタンダード、デラックス、エグゼクティブ、テラスルーム、テラススイート、エグゼクティブスイートと6グレードに分かれている。
スタンダードとエグゼクティブはダブルとツイン、その他の部屋は基本的にツインとなっている。
なお、エグゼクティブ、テラススイート、エグゼクティブスイートの部屋に宿泊するとラウンジアクセスも付与される。
今回は上述の通り「インフィニティープールに直接アクセス可能なプライベートテラス」がある「テラススイート」でブッキングした。

スイートルームということでチェックインは最上階のプレミアラウンジで行うのだが、アサインされたのは3Fの302号室
建物自体は15階建て、客室は3Fからという事を考えると客室としては最下層の部屋がアサインされているのだが、「部屋から直接プールに行ける」ようにするために3Fとなっている。


こちらがホテル外観。
ホテルは道路から中に入ったところにあるため、道路沿いからは見えにくい。


ホテルの入口はそこまでリゾート感はないものの、シーサーが出迎えてくれるのは沖縄ならでは。


建物に入るとロビーとカフェが目の前に見える。


吹抜け等の開放的な造りではなく、落ち着いたモダンな造りとなっている。


こちらが客室へのアクセス用のエレベーター。
エレベーター内には特にセキュリティーはかかっておらず、どの階にでもアクセス可能。


エレベーターを降りて客室の方に向かうとセキュリティーのかかった扉がある。
今回宿泊した3Fはプールやジムなどのがあり宿泊客が多数出入りすることもあって、客室エリアへの立ち入りを制限するために設けられているよう。
他のフロアの様子を見ていないので分からないが、他フロアも同様かも知れない。


客室に向かう通路は落ち着いた雰囲気となっている。


こちらがホテルの見取り図。
建物は一般的な長方形となっており、今回はプールのあるフロアに宿泊したこともあり、建物下の方にプールの見取り図も書いてある。
中央のエレベーターホールを挟んで左側がテラススイート、右側がテラスルームとなっており、それぞれ専用のテラスから直接プールエリアにアクセス可能。


こちらが客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りで、入口側が水回りとなっており、その先が客室エリアとなっている。


こちらは客室側から入口を撮った写真。
ベッドが配されたエリアの目隠しのため、ドアのすぐ横はクローゼットになっており、その先にミニバーカウンターが設置されている。


スイートということもあって、ミニバーコーナーにはコーヒーマシンが置かれている。
水は各フロアにウォーターサーバーが置かれているので、部屋に備え付けのデキャンタに都度注いでくる方式となっている。


こちらがウォーターサーバー。
各フロアの廊下に設置されているとのこと。


テラススイートということもあって、窓の向こうには専用のテラススペースが広がる。


こちらは窓側からの写真。
部屋そのものは48平米とかなり広いのだが、部屋の構造上、ベッドが最大4台入るような造りになっていることもあり、何となくスペースの使い方が中途半端という感じもしなくはない。


それもあり、リビングエリア的な場所も設けてはあるのだが、写真でもわかる通り若干窮屈感はある。


こちらが専用のテラスエリア。
三方を壁で囲まれているので外の眺望は楽しめないが、逆に周りからの視線を気にせずにゆったりとプライベートスペースで過ごせるのは嬉しいポイント。
写真右側にある階段を登って扉を抜けると目の前にはプールエリアが広がる。


ただ、上層階の客室の窓からは丸見えなので要注意。

さて水回りだが、バス・トイレ・シャワーブースがまとまって配されてはいるものの、テラススイートというプールから直接出入りできることを配慮した特徴的な造りとなっている。


水回りエリアに入ると、左側には独立したトイレスペースが設置されている。


そして右側にはシャワーブースやバスタブが配されている。


洗面エリアはそこまで広々とはしていないものの、ツインボウルとなっており、2名同時に使っても問題ない造りになっている。


シャワー、バスエリアだが、こちらの構造はテラススイートの部屋の特性を十分に活かしたものとなっている。


洗面エリアの階段を上がると、レインシャワーが設置されたシャワーブースがあり、その先にはバスタブのみが置かれた場所がある。


このバスタブが意外と大きく、2名でも普通に入れてしまいそうなサイズ感。
また、テラス側からもダイレクトにアクセスできるで、プールで泳いで濡れた状態でも客室側から入ることなくバス・シャワーを使えるのが非常にありがたい。


アメニティーは歯ブラシやバスソルト、その他一般的なものが一通り揃っており不自由無し。


シャンプー類はホテルオリジナルの「Deep Nature SPA」というものが置かれている。
JTB商事が販売しているもので、南国の花を思わせるようなシトラス感と共に清涼感を感じられるもの。
洗いあがりも悪くないので、よほどこだわりのシャンプー類が無い限りはこちらのシャンプーで十分。

今回は「那覇でリゾート」をテーマにホテルを選定してみたが、こちらの部屋はまさにそれを満喫できるものであった。
部屋の広さもさることながら、専用のプライベートテラスがあったり、テラスからダイレクトでアクセスできるシャワーエリアであったりと、リゾートホテル感満載の造りであった。
そして一番のポイントは何と言ってもプライベートテラスの扉を開けると目の前がプールエリアであること。
窓からの眺望は一切ない部屋ではあるが、このアクセス抜群な立地が何にも代えがたい部屋であった。
「那覇でリゾート」という観点で非常に満足度の高い部屋であったが、これが他のフロアの部屋であったら印象はかなり違っていた気がしてならない。

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