
名前:コンラッド 東京
場所:〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 新橋駅 徒歩10分
また行きたい度:=☆☆☆☆☆=期待を裏切らない上質でホスピタリティー満点の空間でゆったりと非日常を楽しめるヒルトン上位ブランドのラグジュアリーホテル
外部リンク:コンラッド 東京の公式ページへのリンク
備忘録
(2024/09/22記載)
2024年8月、世間は夏休み期間にもかかわらず、こちらのラグジュアリーホテルがある一日だけ非常に安く販売されていたので利用してみた。
こちらのホテルはタイミングを見て利用したいと思っていたのだが、常に安定の高価格でなかなかチャンスが無く、たまたまこの日だけ普段よりも2万円程度安い金額で出ていたので即予約。
また、ヒルトン系ホテルは年会費がかかるものの「ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)」を経由して予約をするとこちらのコンラッドも含め国内の主要ヒルトン系ホテルについて宿泊費が25%安くなる特典もあるのでヒルトンステータスとは別に入会しておきたいところ。
客室編のインプレはこちらで掲載。
ラウンジ編のインプレはこちらで掲載。
朝食編のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルは大別すると通常のゲストルーム、ラウンジ利用が可能なエグゼクティブルーム、そしてスイートの3クラスに分かれている。
ゲストルームとエグゼクティブルームはそれぞれ海側(浜離宮側)の眺望が楽しめるベイビューと新橋側のシティービューの2種類となっており、階層とラウンジの利用可否のみの違いで48平米という部屋のサイズに差はない。
なお、いずれもツインとキングの2種類がある。
一方で特徴的なのがスイートルーム。
計11種類のスイートルームがあり、一番広いロイヤルスイートは226平米と圧巻。
とは言え、一番狭いスイートルームでも72平米とかなりの広さとなっている。
今回は一番リーズナブルな「ゲストルーム シティールーム」でブッキングしたが、最終的には「ゲストルーム ベイビュー」へアップグレードされた。
こちらがホテルの外観。
周辺にはビルが立ち並ぶエリアということもあって、正直どれがホテルかは少々わかりにくい。
こちらのホテルはその立地上、公共交通機関を使って向かった場合と車で向かった場合の入口が異なる。
公共交通機関を使った場合はこちらがホテルの入口となるが、そこまでホテル感はない。
そしてこちらが車寄せのあるメインの出入口。
オシャレにライトアップされたCONRADの文字が高級感を演出している。
いずれの入口から入った場合でも、こちらのエレベーターホールを抜けてロビー階である28Fまでホテル専用のエレベーターで向かう。
エレベーターは地上階とロビー階を結ぶ専用のものとなっており、他のフロアには止まらない。
エレベーターを降りると、目の前には3階分近い高さの広々とした空間が広がる。
ここがロビーエリアとなっており、レストランもこちらのフロアとなる。
ロビーフロアはかなり高い吹抜けとなっている事もあって、ラウンジエリアは非常に開放的。
夜はバーとして営業しており、とてもオシャレな雰囲気。
そして、今回はチェックアウト後にプールを使ったのだが、こちらがまた東京の都心とは思えない雰囲気。
プールはホテル内にあるスパ「Mizuki」に併設されている。
受付で部屋番号とプール利用の旨を伝えるとロッカールームを案内される。
プールも吹抜けとなっており、天井はガラス張りなので非常に開放的。
写真右側の上の部分がジムエリアとなっており、こちらもランニングマシンなどの器具がかなり充実している。
プールも3レーン程度と決して広くはないものの25メートルが確保されている。
窓の外には東京の高層ビル群が見え、インフィニティープールチックな雰囲気も楽しめる。
泳ぎ疲れた後はプールサイドにあるソファーでのんびりと寛ぐことも出来る。
客室だけでなくパブリックスペースやスパエリアの充実度やラグジュアリー度は流石コンラッドブランド。
特に、プールエリアは都心にも関わらず25メートルを確保、利用客もそこまで多くなく普通にのんびりと泳ぐことが出来た。
優雅に客室で過ごして翌朝朝食を頂いてからのプールということもあって、最初から最後までがとにかく非日常の塊であった。
今回は混雑していなかったこともあってチェックアウト後にスパエリアを利用で来たのだが、混雑時はチェックアウト後はNGとなるケースもあるとのことなので、確実にプールを利用したい場合は滞在中がオススメ。
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