天七(移転)


名前:天七

場所:〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町5-64 L.BCROSS馬車道ビル1F
地図はこちらからどうぞ

交通手段:JR京浜東北線 関内駅 徒歩7分

営業時間:11:30~15:00、17:300~23:00 日曜

また行きたい度:=☆☆☆☆=夜は高級店だがランチはリーズナブルで狙い目!

外部リンク天七の公式サイトへのリンク

備忘録

(2016/11/27追記)
・過去の投稿を整理
・表示フォーマットを変更


(2015/12/11追記)
前回の訪問からはや半年、2015年7月上旬の月曜日、前週に行けなかったこちらの店に予約を入れ、ランチタイムに行くことにした。
メニューは平日限定15食の「天重(1550円)」を予め予約、お店に着くと一番奥の掘りごたつ席へ案内された。

11時半の開店直後に入店したが、先客は1名のみ、我々の後も予め予約をしていた2名が入店したのみで、先週の混雑っぷりが嘘のようであった。
待つこと15分程度で天重が運ばれてきた。


平日限定15食の天重。
重の蓋を開けると、中にはさつまいも、かぼちゃ、茄子、かます、イカ、海老2本の天ぷらが所せましと入っている。
前回の来店時とはキスがかますに変わっていたようであった。
今回も前回来店の1月の時と同様に美味しく頂けたのだが、気のせいか前回の方が衣がカリカリサクサクであったような印象を受けた。
とは言え、やはりこの味わいで1550円は十分にリーズナブルで納得の出来るものであった。


(2015/12/10記載)
2015年1月上旬の木曜日、午後からの出張に合わせて少し早めに出て関内でランチをすることに。
色々と検討したが、レビューサイトで評価が高く、平日しか営業していないお店、さらにはお昼はかなりお得に食べられるお店を検索したところこちらの店が候補として挙がった。


場所はみなとみらい線であれば馬車道駅から、横浜市営地下鉄線であれば関内駅からそれぞれ徒歩5分程度、JR線であれば関内駅から10分弱の場所にある。
こぢんまりとした入口は注意しないと見逃してしまう。

今回は、平日の12時少し過ぎた時間帯に行ったが、先客は1組のみ。


店内は揚げ場が2ヶ所。
今回は奥側の揚げ場のカウンター席に通された。
とてもきれいないかにも和食割烹といった雰囲気で、店先で靴を脱いで入る。
細長い造りのお店で、入るとすぐ右手に揚げ場のあるカウンター席が8席程度、その奥にも同じ造りで6席程度。
テーブル席、個室は無いので接待等での利用には注意が必要。

席に通されしばらくするとランチメニューを案内されたが、ランチは基本的にはコース(3600円)の一種類のみ。
しかし、平日のみではあるが、少しリーズナブルな天重(1550円)も選ぶことが出来る。
今回は平日ランチが目当てだったので迷いなく天重をチョイス。


待つこと15分程度で漬物、味噌汁、デザート(オレンジ)とともにお盆に乗った天重が運ばれてくる。


重の蓋を開けると、中にはさつまいも、ズッキーニ、茄子、ピーマン、かぼちゃ、穴子、キス、イカ、海老2本の天ぷらが所せましと入っている。


印象的だったのは、見た目からしてサクサクした衣は当然の事、その衣が細かく粒だったようで、非常に立体的であった事。
味わうと、野菜の天ぷらは衣も野菜もサクサクカリカリとした味わいで非常にクリスピーな感じであった。
一方の魚介系の天ぷらは、衣はサクサク、中はジューシーでやらわか、海老に至っては火が通り過ぎずにプリプリの味わいであった。
タレは比較的スッキリ目で少々甘めの味わいであった。

味噌汁にはアサリが入っていたが、粒も大きく納得の味わい。
接客もランチだからと言って手抜きは無く、お茶の差し替え等もしっかりと対応して頂いた。

天ぷらの満足度、お店の雰囲気、接客の丁寧さともに、「さすが有名店」と思わせるレベルで、ランチの1500円と値段はとてもリーズナブルに感じた。
夜も是非訪れてみたいとは思うが、さすがに1万円前後の金額となると気軽に行けないのが玉にキズ。

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