
名前:ヒルトン沖縄瀬底リゾート
場所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750
地図はこちらからどうぞ
交通手段:那覇空港から車で約90分
また行きたい度:=☆☆☆☆=大きなプールとプライベートビーチのあるヒルトン系の安定したラグジュアリーなリゾートホテル
外部リンク:ヒルトン沖縄瀬底リゾートの公式ページへのリンク
備忘録
(2024/05/11記載)
2024年1月に久しぶりにまとまった時間が取れたので、那覇エリアではなく少し外れたリゾートエリアのリゾートホテルへの宿泊を考えた際に見つけたホテル。
ヒルトン系に限らずラグジュアリー系ホテルは本島中部エリアまで範囲を広げれば数多くあり、前回は北谷にあるこちらのリゾート系ホテルに宿泊したこともあり、折角ならば少し足を伸ばして瀬底エリアにあるこちらのホテルにも宿泊してみようと思い予約。
なお、ヒルトン系ホテルは年会費がかかるものの「ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)」に登録しておけば国内の主要ヒルトン系ホテルについて宿泊費が25%安くなる特典もあるのでヒルトンステータスとは別に入会しておきたいところ。
客室編のインプレはこちらで掲載。
ラウンジ編のインプレはこちらで掲載。
今回はヒルトンダイヤモンドメンバー特典として無料で朝食が提供されたので、折角ならばということでレストランを利用してみた。
なお、一部のヒルトンはダイヤモンドメンバーとゴールドメンバーで利用できる朝食の場所を変えているが、瀬底リゾートについてはダイヤモンド・ゴールド共にこちらのレストランを利用することが可能となっていた。
こちらがレストラン入口。
北谷リゾートと同様に、ダイヤモンド・ゴールドメンバー用の優先レーンとその他一般用レーンに入口が分かれている。
が、外国人観光客はお構い無くパーティションを挟んで両サイドに並んでいたりと、リゾート地ならではの状況であった。
こちらがレストラン内の写真。
片面が掃き出しの全面ガラスとなっており、レストランは横長の造りになっている。
なお、レストラン内は基本的には2名掛けのテーブルとなっており、人数に応じて適宜アレンジを変えて対応している。
その一番奥のエリアにビュッフェコーナーが配されており、この造りも北谷リゾートと同様。
サラダコーナーには葉物や海藻系、その他一通りの生野菜が準備されているという印象。
こちらは冷菜コーナー。
ハムやチーズなどが一応準備されてはいるものの、クオリティーとしてはそこまで高いものでは無く、いわゆるリゾートホテルというレベル感。
パンコーナーにはトーストやソフトロールなどのベーシックなメニューを中心に5種類くらいのパンが用意されているが、デニッシュ類は少なく品数としては少々寂しい。
また、ライブクッキングではないが、ワッフルも提供されている。
温菜コーナーでは定番のソーセージやベーコン、玉子料理などを一通り提供しているという感じ。
定番メニューの他にチャンプルー系の沖縄料理も用意されていた。
沖縄ということで、和食エリアにはもずく酢や大根イリチーなどの沖縄料理も準備されていた。
また、沖縄のホテルと言えばもはや定番の「沖縄そば」コーナーもしっかりとある。
こちらはライブクッキングコーナー。
定番の玉子系料理を提供している。
そしてこちらがフルーツコーナー。
フレッシュパイナップルやオレンジ、そしてライチなどが準備されている。
ドリンクコーナーにはジュースやお茶系などが準備されている。
また、紙コップも用意されているのでテイクアウトも可能。
ダイヤモンド・ゴールドメンバー特典として、一人1品ではあるがスムージーなどを選ぶことが可能。
野菜、冷菜等、一通りのメニューは提供されているものの、クオリティーはリゾートホテルという感じ。
また、定番の沖縄そばも頂いた。
アオサを自由にトッピング出来るので少し多めに入れてみたが、潮の風味が香りオススメのトッピング。
そしてホテル朝食ビュッフェ定番のカレー。
若干スパイシーではあるもの、至って普通のカレーという印象。
北谷リゾートはあぐー豚と黒糖を使ったキーマカレーっぽいものを提供していたこと考えるとちょっとマイナスポイントではある。
フルーツは種類はそこまで多くないものの、ライチが提供されているの嬉しいポイント。
レストランの造りは北谷リゾートとほぼ同じという感じであったが、提供メニューは若干北谷リゾートの方が高いという印象であった。
もちろんリゾート系ホテルの朝食としては十分満足できるクオリティーではあるものの、サラダの種類やカットフルーツ、パンのバラエティーが北谷リゾートよりも少なかったり、こちらは北谷リゾート同様だが、ハムなどの冷菜がシティーホテルレベルであるのが少々残念ではあった。
とは言え、沖縄料理の種類はそれなりに充実しており、特にアオサを入れて頂く沖縄料理は満足度が高かった。
今回は1月の平日ということも関係しているかも知れないが、レストランもそこまで混雑することはなく快適に過ごせるのも良いポイント。
また、北谷リゾートとは異なり徒歩圏内に朝食を食べに行ける場所も無いので、宿泊した際にはよほど早朝から観光しない限りはこちらで食事を済ませるのが無難という印象であった。
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