ヒルトン横浜宿泊記 (2023/09)=朝食編=


名前ヒルトン横浜

場所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-13
地図はこちらからどうぞ

交通手段:みなとみらい線線 新高島駅 徒歩5分

また行きたい度:=☆☆☆☆=最低31平米の部屋で洗練されたゴージャス感を感じながら寛げる横浜エリア唯一のヒルトンブランドホテル

外部リンクヒルトン横浜の公式ページへのリンク

備忘録

(2023/09/28記載)
横浜エリアに唯一なかったラグジュアリー系ホテルブランドのヒルトンが2023/9/24に開業するということで、開業半年前から予約を入れた。

客室編のインプレはこちらで掲載。

エグゼクティブラウンジ編のインプレはこちらで掲載。

今回はヒルトンゴールドメンバーの特典として朝食の無料サービスが付いていたのでそちらを利用。
いわゆる朝食付きプランで提供されるレストランのビュッフェを想像していたのだが、ゴールドメンバー特典の朝食はエグゼクティブラウンジの朝食となっているようで、ラウンジで朝食を頂くことにした。
なお、ダイヤモンドメンバーの場合は朝食会場を選べるよう。
同じ「朝食無料」という特典であっても、やはりそこはしっかりと差別化が図られている。

さて、こちらのホテルのエグゼクティブラウンジは5Fに位置しており、5Fへは通常のエレベーターでアクセスできるが、カードキーでセキュリティーがかかっているので利用資格がある宿泊客のみアクセスが可能。


こちらがラウンジの入口。
入口は重厚な扉で閉ざされており、上顧客もしくはエグゼクティブフロア宿泊客のみが入室を許されるような特別感を感じる。

ラウンジ内の雰囲気は「エグゼクティブラウンジ編」にて記載しているので、こちらのレビューでは朝食に絞ってご紹介。


ラウンジのスペースは他の時間帯と同様となっており、特に朝食時間のみ拡大されているという事はない。


窓側のカウンター席は外からの光が入り、爽やかな雰囲気の中で朝食を楽しむ事が出来る。

なお、朝食は7:00からの営業となっており、今回は早めの7:10頃に到着したが先客は3組のみ。
その後もパラパラと入ってくる程度で8時になるとようやく少し賑やかになるというような感じであった。

さて、朝食のビュッフェエリアだが、日中は扉が閉まっているエリアが開放され、そこでの提供となる。


こちらはスナックやドリンクが置かれているスペースの奥のエリア。
日中は扉が閉められており利用することが出来ない。


中央にはサラダやフルーツ、奥には温菜や和食などが提供されており、レストランのビュッフェと比較するとさすがに品数は少ないが、それでも朝食を楽しむには十分なバラエティーの料理が準備されている。


温菜エリアには定番のソーセージとベーコン、玉子料理に加えてマッシュルームや野菜のソテーなども準備されている。


ハッシュドポテトや目玉焼きもあり、オムレツについてはライブクッキングではないものの、オーダー制での提供となっている。


また、和食も焼魚や煮物などの定番メニューがカバーされているという印象。


パンは食パンやクロワッサン、デニッシュ系が提供されており、ラウンジの朝食として十分な品揃え。


そしてその横にはご飯や味噌汁、ご飯のお供なども準備されている。


中央のテーブルにはスモークサーモンやハムなどの冷菜やサラダ、そしてフルーツが提供されている。


フルーツはパッと見た感じフレッシュフルーツかと思いきや、フレッシュフルーツはメロン、ブドウ、オレンジ、グレープフルーツの4種類でそれ以外はコンポートであった。


そして冷蔵庫にはヨーグルトや納豆、玉子豆腐なども準備されている。


通常営業時にも利用できるエリアには同じスナックなどが提供されている。


サラダは葉物が1種類ではあるが、カイワレ大根やコーン、プチトマトもありそれなりのクオリティー。
また、ラウンジの朝食でアリながらスモークサーモンも提供されているのは嬉しいポイント。


その他にも定番のソーセージやベーコンもあるのでバラエティー的にも悪くはない。


こちらがオーダーベースで提供されるオムレツ。
フワフワというよりはしっかり・しっとりという印象の食感。


色々な種類のパンがあったが、マンゴーデニッシュが目についたので一つ頂いてみた。
甘味が比較的強めのマンゴーペーストがたっぷりと入っており、コーヒーと合わせて頂くと相性が良いデニッシュであった。


そして最後に締めのフルーツを頂いた。
フレッシュフルーツは4種類準備されており、いわゆる缶詰的なフルーツでないのは流石ラグジュアリーホテルのラウンジと言ったところ。

今回はヒルトンのゴールドメンバー特典ということで朝食はラウンジであったが、朝食を食べるという意味では十分なクオリティーとバラエティーであった。
ただ、様々な食材がふんだんに用意されたラグジュアリーホテルの朝食を楽しむという視点だと物足りなさは感じてしまう。

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