名前:ダブルツリーbyヒルトン那覇
場所:〒900-0034 沖縄県那覇市東町3-15
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 旭橋駅 徒歩1分
また行きたい度:=☆☆☆☆=最寄駅まで徒歩1分の駅近立地が嬉しい安定のヒルトンブランドのミドルクラスラグジュアリービジネスホテル
外部リンク:ダブルツリーbyヒルトン那覇の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/01/13記載)
2025年12月下旬の平日に所要で宿泊した。
那覇に宿泊する際はこちらのホテルの金額も常にチェックはしているのだが、やはりヒルトンブラントということと、旭橋駅にほぼ直結という立地の良さからか、寝るだけという使い方をするにはためらう金額ということもあり全く利用出来ていなかった。
今回は今年最後の那覇ということで少し奮発して利用してみることにした。
今回もHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)経由で申し込んだこともあり、宿泊料は普通に公式ページから申し込むより25%割引となった。
また、ダイヤモンドメンバー特典として朝食およびレイトチェックアウトも無料となるのでかなりお得に宿泊することが出来たのだが、レイトチェックアウトが従来は14時までだったのが13時までに変更になったとのこと。
最近新たに設定された「ダイヤモンドリザーブ」の影響で、ダイヤモンド会員用のレイトチェックアウト時間全てのヒルトンホテルで短くなったのかを確認したところ、どうやらそうではなく、こちらのホテルの独自のルールとして変更がなされたよう。
また、従来は1Fの朝食会場を夕方の時間帯にダイヤモンド会員用のラウンジとして開放していたのだが、利用資格の無いアジア系外国人宿泊客が酒を持ち込み勝手に利用した上に騒ぐという状況が続き、同じ宿泊客から苦情が入ることもあったようで、現在は閉鎖されている。
さて、こちらのホテルは客室のクラスとしては最上位のスイートルームから、プレミアム、デラックス、ゲストと4クラス制。
それぞれダブル、クイーン、キング、ツインの4種類があり、加えてコーナールームやベッドが4つ入ったフォーベッドルームなど様々なタイプの客室が計20種類ある。
スイートとデラックスツインを除くと客室の広さはおおむね20平米とそれなりに広く、今回はゆったりと寝たかったこともあり「デラックス キング」で予約をした。

外観は落ち着いた雰囲気で何度来てもいい意味であまりホテル感は感じさせない。

こちらがホテルのロビーエリア。
高めの天井からはシャンデリアチックな照明が吊るされており、シックな雰囲気と照明は高級感を感じさせる。
今回はクリスマスシーズンということで、大きなクリスマスツリーが飾られていた。
フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは11階の1122号室であった。
事前にアプリ経由でのアップグレード通知はなく、チェックインの際に高層階の「プレミアム キング」にアップグレードされt。
客室そのもののサイズは変わらず、高層階かつ冷蔵庫に無料サービスのドリンクが入るという違いがあるよう。

エレベーターには特にセキュリティーはなくそのまま客室フロアまで行くことが出来る。

エレベーターホールから客室に向かうが廊下は落ち着いた雰囲気になっている。

こちらがホテルの見取り図。
建物はL字型になっており、今回アサインされたのはその外側の方。
写真の下側が幹線道路側の部屋で、今回アサインされた11階は目の前の視界を遮るものはなく開放的。
ただ、4~6階あたりのフロアだとホームと同じ高さになるので常にカーテンを閉めておく必要がありそう。
なお、L字の内側の部屋をアサインされた場合はカーテンを閉めておかないと室内見えてしまうので、注意が必要。

こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。

こちらが客室エリアの写真。
客室そのものが20平米とそこまでは広くないが、200センチのキングベッドが1台とコーヒーテーブルが置かれていても窮屈感は全くない。

ベッドの脇にはベッドサイドテーブルがあり、こちらにはコンセントが1口準備されている。

こちらが窓側からの写真。
窓側エリアも十分なスペースが確保されており、今回はキングベッドということもあって、テレビは窓側のコーヒーテーブルがある場所に壁掛け式の40インチ程度の液晶テレビが置かれている。

こちらが窓からの景色。
目の前は幹線道路なので視界を遮る建物は無いが、4~6階程度の部屋がアサインされた場合はゆいレール旭橋駅のホームと視界が被るかも知れない。
今回は11階と、ほぼ最上階ということもあって、非常に開放的な空間が目の前に広がる。

こちらが作業用テーブル。
幅も奥行きもしっかりとあり、ノートPCなどを広げて作業しても十分に余裕がある。

なお、コンセントはテーブル上にはないのだが側面に2口(うち1つは卓上時計で使用)あるので充電しながらの作業も可能。

作業用テーブルの下には冷蔵庫があり、今回アップグレードされたプレミアムフロアの場合は冷蔵庫内にフリードリンクが用意されている。

こちらは窓側にあるコーヒーテーブルとソファー。
掃き出しの窓もあり外からの光もしっかりと入る。
さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されているが雰囲気は流石にワンランク上のものとなっている。

中央の洗面エリアを挟んで左手にはトイレ、右手にはバスタブが配されている。
ただ、スペース的にはそこまで広くなく、以前アップグレードされた「デラックス ツイン」のように、2名で同時に手を洗ったり歯を磨いたりしても窮屈感を感じない広さは確保されていない。

こちらがアメニティー。
歯ブラシや髭剃り、綿棒など一通りのものが備え付けられている。

シャンプーはヒルトン系ホテル定番の「クラブツリー&イヴリン(Crabtree&Evelyn’)」が置かれている。
香りはウッディー感をそこそこ感じられる外資系ホテルのシャンプーというイメージ。
シャンプー単体だとそれなりにキシキシとした洗い上がりになるが、コンディショナーを使えばそこまで気にならない。
駅近かつビジネスホテルよりもラグジュアリーに過ごせるヒルトン系ということで、1人でも複数人でもやはり使い勝手のよいラグジュアリー系ビジネスホテルであった。
ただ、レイトチェックアウトが14時から13時に短縮され、ラウンジも閉鎖されているということを考えると、少し高めの金額を出してまでこちらのホテルに宿泊する理由も正直あまりないという印象。
レイトチェックアウトはルール変更ということだったので今後は従来のような14時までの延長は期待できないが、ラウンジについては一時的な閉鎖ということで、早く再開そして欲しいところであった。
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