品川プリンスホテル アネックスタワー宿泊記 (2023/08)=朝食編「LUXE DINING HAPUNA」=


名前品川プリンスホテル アネックスタワー

場所:〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
地図はこちらからどうぞ

交通手段:各線 品川駅 徒歩5分

また行きたい度:=☆☆☆=水族館などの様々な複合施設を併設している品川駅近のプリンスブランドのコスパの良いシティーホテル
外部リンク品川プリンスホテルの公式ページへのリンク

備忘録

(2023/10/14記載)
2023年8月上旬の平日に所要で宿泊した。
今回は東京駅周辺で所要があったのだが、最近は東京駅徒歩圏内の銀座界隈のホテルの価格高騰が激しく、14平米程度のいわゆるビジネスホテルが平日でも平気で10000円を超えてくる金額で売り出されている事が多い。
以前であれば7000円程度で宿泊出来たことを考えると少しためらう金額なので少し範囲を広げてみると品川のこちらのホテルであれば20平米超で、西武プリンスクラブのプラチナ特典として朝食とレイトチェックアウトが無料という条件の部屋が銀座のビジホの金額にわずかに追加するだけで宿泊できるので、若干東京からは遠いがこちらのホテルを利用してみることにした。

客室編のインプレはこちらで掲載。

朝食編「カフェレストラン24」のインプレはこちらで掲載。

今回は素泊まりプランでの宿泊であったが、西武プリンスクラブのプラチナ特典として朝食が無料で提供される。
こちらのホテルは規模が大きいこともあり、朝食会場は3か所から自由に選べるので、初日は混雑で入れなかったこちらのフルビュッフェスタイルのメイン朝食会場を利用してみることにした。
なお、3つある朝食会場のうち、こちらの店舗だけが朝6時から営業しているので、早い時間帯に朝食をとる必要がある場合は必然的にこちらの会場となる。


こちらが入口の写真。
この時間帯は混雑していなかったが、混雑時は写真右側に向かって入店待ちの列が出来るほど。
なお、西武プリンスクラブの会員であれば、写真左側のファストトラック的な場所から混雑時でも優先して入店が可能。


ルームキーでチェックを受けた後店内に進む。


非常に開放的な造りになっており、中央エリアにビュッフェコーナーが置かれており、それを囲むように席が配されている。
中央部分のビュッフェコーナーは冷菜などが置かれている。


写真奥の方に写るエリアでは温菜系を提供している。
夜はビュッフェダイニングとなっていることもあってか、とてもオシャレな雰囲気。


全てのエリアの写真は撮れなかったが、基本的には写真のような2名もしくは4名掛けのテーブル席となっている。
一部テーブルは大人数で使えるような円卓になっていたり、ちょっと寛げるソファータイプのエリアもある。

料理はかなりスペースを贅沢に使ったビュッフェコーナーに置かれており、その広さ故に全ての料理を網羅するのにはそれなりに時間がかかる。
一般的な洋食ビュッフェで提供されているメニュー、サラダ、フルーツ、ヨーグルト・シリアル系、そして和食と種類は豊富。
なお、ドリンク類は会場の隅にドリンクサーバーでの提供となり、フルーツジュース系の提供は無し。
その代わりにハーブティーが数種類提供されていた。


こちらが和食エリア。
焼魚が複数種類提供されている。


そしてその横では山菜やひじきなども準備されており、それなりに充実している。


ご飯ものは定番のカレー(ただしベジタブル)の他に牛丼も準備されている。
なお、ご飯はセルフサービススタイルではなく、専用の機械で量を指定してお椀に盛り付けるタイプ。

その横にはデザートやヨーグルトなどがある。
ラグジュアリー系ホテルと比較するとデザートの種類は2種類と少ない。


サラダはフリルレタスやムラサキキャベツなど、複数種類をミックスしたものに加えてきゅうりやミニトマトなども準備されており比較的豊富なラインアップ。
ドレッシングやフライドオニオンなどのトッピングも充実している。


そしてこちらは会場一番奥にある温菜コーナー。
焼きたてのクロワッサンやデニッシュなどが並べられている。


その横ではパンケーキやワッフルなどを提供している。


そして一番奥にはソーセージやベーコンなどの洋食ビュッフェ定番メニュー達と共にライブクッキングコーナーはないものの、玉子料理は作り立てのものが提供されている。


ドリンク類は会場の隅にあるドリンクバーコーナーで提供されている。
いわゆるソフトドリンク類はあるが、フレッシュフルーツジュースの準備は無いのが残念なところ。


フレッシュフルーツジュースが無い代わりにハーブティーが数種類準備されていた。


こちらがこの日の朝食。
サラダメインにソーセージやベーコンなどをセレクト。
いわゆる一般的なシティーホテルの朝食という感じ。


こちらのデニッシュ系のパンはコーヒーと頂くとチョコレートの甘味がいい感じでマッチする。
オムレツのデミグラスソース添えは個人的には可もなく不可もなしといった感じ。


締めの前にご飯ものを食べようとみてみたところ、ホテル定番のカレーがあったのだがベジタブルカレーということで悩んでいるとその横に「牛丼」があった。
自動でご飯を入れてくる機械で「小サイズ(60グラム)」を指定してご飯を準備し、たっぷりと牛肉をのせて頂いたが、なかなかのクオリティーに少し驚いたほど。
有名牛丼チェーンと同じレベルと言っても過言ではない。


そしてデザートのフルーツ。
フレッシュフルーツが数種類用意されているのもありがたい。

ビュッフェスタイルということで、前日に利用したハーフビュッフェスタイルのレストランと比較すると選べる料理の種類はこちらの方が格段に上。
また、ホテルの朝食ビュッフェらしい時間を過ごしゆったりと朝食を楽しめるので、時間に余裕がある場合にはこちらの会場での朝食が間違いなくオススメではある。
ただ、ラグジュアリー系ホテルにあるようなライブクッキングが無かったり、ジュースもドリンクサーバーで提供されるようなジュース系のものしか無かったりと若干物足りない点があるのは確か。
朝食だけを利用した場合は大人で3500円のようだが、この金額を出すならもう数百円プラスしてラグジュアリー系ホテルの朝食を楽しんだ方が満足度は遥かに高い感じではある。

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