
名前:舎鈴 横浜ポルタ店
場所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16 横浜ポルタB1F
地図はこちらからどうぞ
交通手段:各線 横浜駅 徒歩5分
営業時間:11:00~23:00 不定休
また行きたい度:=☆☆☆☆=スッキリ目ながらしっかりとした味わいの魚介とトンコツのバランスが良い飽きのこないつけ麺
外部リンク:舎鈴の公式HPへのリンク
備忘録:
(2021/11/19記載)
2021年10月中旬の平日に、所要で横浜を訪れた際に訪問。
以前からこの辺りを通ることは多かったのだが、いつの間にかお店が変わっており気になっていたもののなかなか行く機会がなく、ようやく訪問することができた。
こちらが店舗外観。
平日の12時半前ということで、サラリーマンなどの利用が多いのか店内は満席状態で待ち客ありの状態であった。
なお、週末になると店舗向かって左側に曲がって列が伸びるので、週末はできるだけ混雑する食事時間帯を避けた方が無難。
店先にはメニューが張り出されているので列に並びながら注文を考えることができる。
ただ、どういうわけか「小盛」がデフォルトでの表記になっている。
もしかして爆盛系なのかと思いながら列に並んで待つことにした。
なお、店先にも注意書きが貼ってあるが、こちらの店は列に並んでからスタッフの方の案内で食券を買うスタイル。
券売機は入口左側にあるが、最新の液晶表示のもの。
今回は初めてということでとりあえず全部入りの「特製つけめん」を注文することにしていたが、悩んだ挙句「普通盛りとし」「特製つけめん普通盛(1000円)」をオーダー。
こちらが店内の雰囲気。
店内はカウンター席のみでトータル20席超という雰囲気。
回転は比較的早く、今回も4人待ちではあったが、3分程度で案内された。
ただ、感染症対策のアクリル板もあることも影響して、1席の幅かなり狭い。
大柄の男性が食事をするとすぐに隣の席の人と肘がぶつかってしまい窮屈なのが少々マイナスポイント。
そして待つこと5分少々で提供されたの「特製つけめん普通盛」。
こちらがつけダレの丼。
なるとと刻みネギがやや油感を感じるスープに浮いており、見た目は乳化系の豚骨スープというようなイメージ。
まずはスープを一口頂くが、思いの外軽やかでマイルドな味わい。
つけ麺というと濃厚な味わいで魚介系もしくはとんこつ系のどちらかの要素に大きく振れることが多いが、こちらのスープはその中間で非常に優しい味わい。
公式HPにも記載があったが、文字通り「毎日食べても飽きずに癖になる味わい」という印象。
そしてこちらが麺の丼。
予想通りといえば予想通りなのだが、やはり「普通盛」ではない量の麺が盛られた丼に、海苔が3枚、大きめのメンマが5切れ程度、厚切りのチャーシューが2枚、そして味付け玉子と、フルメンバーが乗っている。
麺は太めストレートタイプ、つけ麺ではよく見る標準的な太さのもの。
今回はデフォルトでのオーダーだが、印象としてはコシがあるというよりも少し柔らかめ。
ただ、スープもまろやかで優しい味わいということもあって、むしろ麺だけがしっかりと主張するよりはいいのかもしれない。
そしてチャーシューだが、1センチ弱はあろうかという厚切りタイプのもの、かつかなり大きなサイズということで食べ応えは抜群。
ただ、味わいはチャーシューというよりは市販のハムに近い感じ。
ラーメン屋さんのチャーシューを想像しているとちょっと印象が違うのと、かなりのサイズなので意外と食べ切るのが大変ではある。
味玉は半熟よりやや固めに近いタイプで、色の割には味付けは軽め。
つけダレに絡めて食べるとなかなかのバランスになる。
麺がほぼほぼなくなり切った段階でこちらのPOPを改めて読んで分かったのだが、調味料はスープに入れるというよりも麺に絡めて使う想定のよう。
今回は結局使わなかったが、次回以降機会があれば使ってみたい。
とはいうものの、スープの味わいのバランスがよくマイルド感があるタイプなので、調味料を入れなくても十分美味しく頂けるという印象ではあるが。
今回は初回ということで全部入りのメニューを注文したが、こちらのお店はたっぷりのつけダレを麺に絡めて頂くシンプルメニューが一番のおすすめ。
メニューを見てみるとシンプルな「つけめん小」であれば650円とかなりコスパも良い。
次回はつけめんを注文するならシンプルな「つけめん」を、もしくはラーメンのメニューを試してみたい。
「舎鈴 横浜ポルタ店」に関連する投稿はこちらからでまとめてご覧になれます
Leave a Reply