十和田ホテル宿泊記 (2019/07)=夕食編=


名前十和田ホテル

場所:〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖鉛山
地図はこちらからどうぞ

交通手段:東北道 十和田湖インターより車で約50分

また行きたい度:=☆☆☆☆=趣のある優雅な老舗ホテル 湖畔までも徒歩アクセスが可能なのでゆったりと過ごしたい

外部リンク十和田ホテルの公式ページへのリンク

備忘録

(2019/09/16記載)
2019年7月中旬の週末に秋田を訪れた際に利用した。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
朝食編のインプレはこちらで掲載。

今回はもともと秋田への旅行をツアーで検討したものの、意外と空いていないのと値段が3万円以上するので躊躇していたところ、「お供でマイル」を利用すると2名で6万円超の旅行総予算のうち、航空券代を実質2万円弱で済ませられることを発見。
また、ツアーではないのでホテルの選択もかなり広がるという嬉しいオマケもあった。
という事で、残りの4万円をその他予算に振り分けたが、秋田周辺にはあまり泊まりたいホテルが無く、折角なので避暑もかねて十和田湖周辺に行こうかとホテルを探していたところこちらのホテルを発見。
たまたま見つけた限定プランで1泊2日夕食・朝食付きプランを2名で2万円と、なかなかお得な金額で予約が出来た。

ホテルに到着しチェックインを行った際に夕食の案内を受けた。
夕食は時間制になっているということで、到着したのが17時半過ぎということもあって、一番遅い19:15で予約をした。
夕食会場は1Fにある「レストラン真木」というところであったので館内を歩いて向かったが、入口の前には限定の日本酒の案内が。


この日は「やまとしずく」と「新政」とのこと。
秋田発の有名で手に入りにくいお酒ではあるが、1合で1900円というのは少々手が出しにくい金額設定のような気がする。


さて、その看板を抜けていくとレストランへの入口がある。
なかなかオシャレな感じの入口。


こちらが中の雰囲気。
今回は入口に近い席に案内されたが、窓側の席からは十和田湖を臨むことが出来る。


さて、席に着くとメニューが置かれており、コース料理の提供が始まるが、その前に飲物の注文を聞かれた。


こちらが飲物のメニュー。
レストラン入口にある限定の日本酒とは違い、比較的リーズナブルな金額で地元秋田の日本酒を提供している。
色々と魅力的なものがあったが、折角なので「利き酒セット(1500円)」を注文することにした。


こちらが利き酒セット。
グラスとしては1つが100ccない程度のもので、イメージとしてはおちょこ2杯あるかないかというような感じ。
量としては全部で300cc程度あるはずなのだが、色々飲み比べをしているせいか結果的にはあっという間に空になってしまった。

さて、日本酒を提供してもらった後にはまずは前菜が運ばれてきた。


写真の下から時計周りに比内地鶏の白麹蒸し、みずとりんごの白和え、ベビー帆立と彩り野菜。
どれも一口サイズでお酒と合わせて頂くとあっという間になくなってしまった。


こちらが刺身二種盛り。
前菜同様にかなりこぢんまりとした量ではあるが、やはりこちらも日本酒との相性は抜群。

余談だが、刺身用の醤油の小皿がなかなかかわいい。


秋田県のシルエットが小皿に彫り込まれており…。


醤油を注ぐと秋田県のシルエットになる。


この後に提供されたのが「地元の恵み」として「十和田湖ひめます香草パン粉焼き」。
想像していたのはひめますがまるまる一匹姿焼きのようなものであったが、実際には小さく薄めの切り身であった。
また、かけられているソースも缶詰のトマトソースのような味わいで少々残念な一品であった。


続いては「穴子の柳川風」。
こちらも2口程度のボリューム感のもので少々物足りない。
ただし穴子の風味がしっかりと出ておりなかなかの味わいであった。


そして箸休め的な一品として「だまっこのばっけ味噌がけ」が提供された。
だまっこはご飯をすりつぶして団子状に固めたもの。
きりたんぽと作り方は同じようで、棒に巻き付けるか否かの違いらしい。
また、「ばっけ味噌」はふきのとう味噌の事で、だまっこと一緒に食べると味噌とふきのとうのほろ苦い味わいがマッチする。


続いて肉料理として「桃豚」ローストおろし生姜ソースが提供された。
こちらも写真で見るとそれなりのサイズに見えるが、実際は1切れが1口サイズ。
もう少しボリューム感が欲しいところ。


最後にお食事として「豆ご飯」などが提供された。
豆ご飯には枝豆やしいたけが入っており、美味しく頂いた。
なお、豆ご飯はお代わり自由。

そして最後にデザートを頂いてコース料理は終了。
全体的にボリューム感が少ないのと、ホテルでの夕食ということで元々期待値が高かったこともあってか、料理だけに絞ると少々物足りない感じで終了してしまった。
今回は安いプランでの予約であったため料理もそれなりのものが提供されたのかも知れないが、周囲には食事をするところもないことを考えると追加料金で料理をアップグレードできるようなシステムがあるとうれしい。

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