名前:中華そば ふじ田
場所:〒232-0017 神奈川県横浜市南区宿町1-18 武藤ビル 1F
地図はこちらからどうぞ
交通手段:横浜市営地下鉄線 蒔田駅 徒歩5分
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00 無休
また行きたい度:=☆☆☆=カツオ出汁香る飲み疲れない淡麗中華そば専門店
外部リンク:中華そば ふじ田の食べログページへのリンク
備忘録:
(2026/06/08記載)
2026年5月下旬の休日のランチとして利用した。
この日は休日のランチタイムに蒔田周辺で用事があったのでランチ場所を検索。
すると、以前からブックマークをしていて何度か臨時休業で振られたこちらの店があったので再チャレンジしてみることにした。
<お店の場所はどこ?>
場所は横浜市営地下鉄線の蒔田駅から徒歩5分程度。
1番出口を出て、目の前の大通り(鎌倉街道)を左側、関内方面に進む。
300メートルほど進んで4つ目の信号(宮元町1丁目)を右折し、その先2つめの十字路の右側に店舗がある。
店舗は交差点の角にあるので見逃すことはまずない。

こちらが店舗外観。
交差点の角にあり、大きなのぼりと看板で「ふじ田」と書かれているので非常に目立つ。

店の前に写真入りでメニューが掲載されているので、店内に入る前に何をオーダーすればいいか何となくイメージがつく。
<混雑状況・店内の様子は?>
今回は休日の11時半過ぎに到着。
休日ということで混雑していることを想定していたのだが、先客は1名のみ。
店内は非常にゆったりとした造りで、いわゆるラーメン店という感じではない。
カウンター席は6席あるが隣席との距離はしっかりととられており一蘭方式で隣席との間には仕切りがある。
その他に4名テーブルと2名テーブルが1卓ずつあり、トータル20席弱と非常にゆったりとした配席となっている。
我々が食事を終えて店を出るまでの間に1名の入店があったが、休日のランチタイムはかなり空いているという印象であった。

こちらが店内全景。
オシャレでゆったりとした造りになっている。
<オススメのメニューは?>
こちらのお店は醤油と塩の2種類のラーメンがベースとなっている。
それをベースとしてトッピングが追加されたメニューや、スープが柚塩であったり黒豚背脂醤油だったりと一部派生系メニューがある。
その他にコラボ麺というものもあり、この時はちゃん系ラーメンがコラボ麺となっていた。
そしてトッピングも比較的種類が多く、丼ものもメニューが充実している。
今回は初めてだったので、もともとの予定では素直に塩か醤油を選ぶつもりだったのだが、ちゃん系ラーメンという表記に心を奪われてしまい、結局限定メニューの「きよちゃん中華そば(1300円)」をオーダーしてしまった。
なお、平日・休日問わず、ランチタイム限定で小ライスをサービスで提供している。

店内入って右側にある券売機で食券を購入してスタッフの方に渡す方式。
ラーメンは写真入りで大きく記載されており、サイドメニューは下に小さくボタンで配置されているのでわかりやすい。
スタッフの方に食券を渡してから待つこと8分程度で着丼。

こちらが「きよちゃん中華そば」。
少し濃いめの醤油スープの中にはやや縮れた麺が沈んでおり、丼の中にはチャーシューやメンマ、そして刻みネギが盛られたシンプルな中華そばという雰囲気。
まずはスープを一口頂くが、程よい醤油感にカツオ出汁の旨味がバランスよくブレンドされたもの。
表面にはしっかりと油の層があり、あっさりとしたスープに程よいコクを与えてくれる。
ただ、ベースがスッキリということもあり、全体的には昔懐かしい中華そばのスープという印象で飲み疲れない。
今回はデフォルトでオーダーしてトッピングは追加していないので、ちゃん系ラーメン定番のチャーシューとメンマが乗せられた状態での提供。
チャーシューは3ミリくらいの一口サイズのものが5枚乗せられている。
恐らくモモ肉を使っているのであろうチャーシューは肉の繊維感をしっかりと感じられるもので脂感はほぼ無い赤身肉で仕上げられたもので味付けは控えめ。

合わせる麺は細めの平打ちでやや縮れたタイプのもの。
モチモチとしたこの麺は、このラーメン用に用意しているもののよう。

そしてこちらは無料の小ライス。
ちょうど良いボリューム感のライスには柴漬けが添えられている。

こちらは同行者がオーダーした「醤油ラーメン」に「わんたん」をトッピングしたもの。
醤油ラーメンはちゃん系とは違い醤油の風味がしっかりと効いたもの。
ただ、ガッツリ濃いというよりは淡麗醤油という印象。
<まとめ>
今回はもともとオーダーしようと思っていたベースメニューではなく、ついつい限定のメニューをオーダー。
最近はやりの「ちゃん系ラーメン」をこちらのお店流に仕上げたものということで、ビジュアルは少し濃いめの醤油スープの中にはやや縮れた麺が沈んでおり、丼の中にはチャーシューやメンマ、そして刻みネギが盛られたシンプルな中華そばという雰囲気。
そのスープは程よい醤油感にカツオ出汁の旨味がバランスよくブレンドされたもので表面にはしっかりと油の層があり、あっさりとしたスープに程よいコクを与えてくれる。
ただ、ベースがスッキリということもあり、全体的には昔懐かしい中華そばのスープという印象で飲み疲れない。
合わせる麺は細目の平打ちでやや縮れたタイプでモチモチとしたこの麺は、このラーメン用に用意しているもののよう。
今回はデフォルトでオーダーしてトッピングは追加していないので、ちゃん系ラーメン定番のチャーシューとメンマが乗せられた状態での提供。
チャーシューは3ミリくらいの一口サイズのものが5枚トッピングされており、恐らくモモ肉を使っているのであろうチャーシューは肉の繊維感をしっかりと感じられるもので脂感はほぼ無い赤身肉で仕上げられたもので味付けは控えめ。
ちゃん系ラーメンも悪くはないのだが、次回訪問のチャンスがあれば、定番の醤油もしくは塩を頂いてみたい。
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