バンコクエアウェイズ スワンナプーム国際空港国内線ラウンジ (2026/01)



(2026/03/13記載)
2026年1月上旬にバンコク経由でチェンマイに向かう際に利用した。
今回はバンコクまでは日本航空、バンコク・チェンマイ間はバンコクエアウェイズを利用したのだが、エコノミークラスということでラウンジの利用可否が不明。
とりあえずこちらのラウンジに行ってみたところ利用可ということだったので入ってみることにした。


こちらがラウンジ外観。
日系エアラインのような「ラウンジ」という雰囲気ではなく、前面ガラス張りでカジュアルな感じとなっている。


ラウンジ内もカジュアルで、椅子とテーブルが置いてあるスペースという雰囲気。


中央には1名掛けのソファー、窓側にはハイチェアのカウンター席、そして中央部分にはベンチが配されている。


ラウンジ一番奥にはスナックが用意されている。


提供されているものはバナナケーキなどのパンメニューが中心。


その他に「Banana sticky rice」という「カオトムマット」も提供されている。
こちらはココナッツミルクで甘く炊いたもち米と完熟バナナをバナナの葉で包んで蒸したタイのお菓子とのこと。


その他にもパン系メニューは豊富に用意されている。


また、日本ではあまり見ないポップコーンもあり、子供受けは良さそう。


飲み物はジュースに加えてコーヒーマシンが用意されているが、アルコール類は提供されていない。

利用した時間帯もあったのか、まずはラウンジ内がかなり混雑しており席を探すのに苦労した。
そしてラウンジ自体も、いわゆるラウンジというような寛ぐ場所というよりは、休憩所的な雰囲気となっており、ラウンジの外で席に座っているのとあまり変わらないという印象。
提供されている軽食類も充実しているかというとそこまでではなく、無いよりはマシというのが率直な感想であった。
もしプライオリティパスを持っているのであれば、こちらのラウンジではなく、プライオリティパスのラウンジの方が雰囲気や軽食類も充実しておりアルコールの提供もあるので、そちらの方がゆったりと寛げるという印象であった。

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