(2027/07/14記載)
2026年7月14日の夕刻に、一通のメールがマリオットアカウントから送付された。
件名:日本航空との新たな優先パートナーシップがスタートしました
これだけ見るとよくある広告系のメールなのかと思ったのだが、よくよく読んでみると非常にオイシイ内容で、むしろその内容を疑ってしまう程。
メールに記載があったのは以下の2件なのだが、その内容がにわかには信じがたいほどの特典。
・JALマイレージバンク(JMB)会員のお客さまは、現在のFLY ON ステイタスに応じて、Marriott Bonvoyのステイタスやボーナスポイントなどの特典をご利用いただけます。
・Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員のお客様は、アカウントを連携するだけで、10,000 FLY ON ポイントが毎年自動で付与され、上位のFLY ONステイタスを目指せます。
なんと、Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員であれば、アカウントの連携だけで毎年10000FOPが無条件で付与されるという、とんでもない特典が!
詳細をwebで検索すると、どうやらMarriott Bonvoyのステータスと日本航空側のステータスのコンビネーションで得られる特典が変わってくるよう。
キムラはMarriott Bonvoyはゴールドエリート会員、日本航空はダイヤモンドなので、以下のような特典が付与されるとの事。

つまり、日本航空側でダイヤモンドを維持し続けている限り、
・Marriott Bonvoyはゴールドエリート会員の付与
・10,000 FLY ON ポイントが毎年自動で付与
・初年度に、年初から6か月以内に対象となる宿泊10泊でMarriott Bonvoyプラチナエリート会員の資格付与

ということで、実際にアカウントの連携を開始!
まずはマリオット側からログインを開始。

すると、自動的に日本航空側のログインページへリダイレクトされる。

日本航空側でログインが済むと、またマリオット側へリダイレクトされ、獲得できる特典が表示される。

そして、規約に同意して連携を済ませると、連携完了の画面が表示される。
ここまでの作業はおおむね1分で完了。
この作業だけでこれだけの特典が得られるのであればやらない理由はない。
その後、10分足らずで「MARRIOTTBONVOYステイタスマッチ」という内容で10,000FOPが付与された。
なお、Marriott Bonvoyプラチナエリート会員資格取得の条件として、
・初年度に、年初から6か月以内に対象となる宿泊10泊でMarriott Bonvoyプラチナエリート会員の資格付与
という記載があり、「初年度、かつ年初から6か月以内」という表現を素直に読むと、登録した時点で期限である2026/6末を超えているため、そもそもこの条件が適用されない恐れが…。
ということで、改めて規約をしっかり読んでみると
ダイヤモンド会員への特典:Marriott Bonvoy・ゴールドエリート会員資格を提供します。ステイタスは登録日から最低12ヶ月間有効です。プログラム初年度に限り、登録から6ヶ月以内に、Marriott Bonvoy参加ホテルにて対象料金で10泊(対象となる宿泊)を達成することで、プラチナエリート会員資格を獲得できる「アクセラレーター・チャレンジ」に参加可能です。条件達成後、ステイタスが反映されるまで最大6週間かかる場合があります。本ステイタスは、ステイタス反映から最低12ヵ月間有効です。また、登録から6ヶ月以内に、Marriott Bonvoy参加ホテルにて対象料金で16泊(対象となる宿泊)を達成することで、15,000Marriott Bonvoy・ポイントを獲得できます。
と書かれているので、登録日から6か月であることが確認出来た。
但し、ステータスマッチというプログラムの性質上、このワザが使えるのは今年のみというのが痛いところではある。
いずれにしても寝耳に水の超サプライズプロモーションということで、参加しない理由はないプログラムであった。






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