| 購入場所 | ヤオコー |
| 購入日 | 2026年06月26日 |
| 購入金額(税込み) | 1760円 |
| テイスティング日 | 2026年06月30日 |
日本酒データ:
| 地域 | 神奈川県 |
| タイプ | 純米吟醸 |
| 使用米種 | 五百万石100% |
| 好み度(MAX五つ星) | ★★★☆ |
コメント:

この日はなんとなく立ち寄ったヤオコーの酒コーナーを見てみると、神奈川の酒が比較的多く取り揃えていたのでしっかり見てみると、県内では比較的有名なこちらの酒蔵の酒を何本か発見。
その中でもラベルがちょっとキャッチーなこちらの日本酒を試してみることにした。
色はほぼクリアで艶やかに輝いている。
粘度はほどほどで、グラスの縁をスッと脚を作って落ちていく。
香りは純米吟醸でありながら純米のようなシャープな日本酒感を感じられる。
その奥には米の風味をしっかりと感じられ、それと同時に、まだ若々しい青リンゴのようなフレッシュな酸を伴う甘味も僅かに感じられる。
アタックは香りほどシャープではなく、少し口の中に絡みつくような感覚と共にジューシーな米の風味や爽やかな酸が広がっていくもの。
中盤にはそこにほんのりとフレッシュな酸が加わるものの、基本的には純米酒のような米の風味を前面に押し出した味わい。
そして余韻にはキレのあるアルコール感を感じられ、日本酒らしい風味に仕上がっている。
湘南の米や水だけで仕込んだ米の風味と旨味をダイレクトに感じられる飲みやすくも日本酒感を感じられる味わい。
<アルコール度数16%、精米歩合60%>

この日は定番の野付産のホタテと合わせてみた。
冷凍ものながらホタテの旨味や甘味、そして食感も非常にレベルの高い、酒のつまみにもってこいの一品。
そのホタテに伊豆高原産のわさびをたっぷりと効かせて日本酒と合わせるが、シャープな口当たりの日本酒は魚介類の風味とも違和感なくマッチ。
むしろ、そのスッキリとした味わいが魚介類の独特の風味をスッと洗い流してくれる。
海に近い茅ヶ崎の日本酒ということもあって、刺身などの海鮮と相性が良いかも知れない。
<マリアージュ指数:3可もなく不可もなし>






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