ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG宿泊記 (2026/06) =客室編=


名前ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG

場所:〒904-0493 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260
地図はこちらからどうぞ

交通手段:那覇空港から車で約70分

また行きたい度:=☆☆☆☆=開放的な眺めと優雅なラウンジサービスが魅力のオーシャンビューラグジュアリーリゾートホテル

外部リンクANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHGの公式ページへのリンク

備忘録

(2026/07/21記載)
2026年6月中旬にまとまった時間が取れたので久しぶりに那覇ではなく少し離れたリゾート地に行くことにした。
予定が決まったのが比較的旅行日の直近だったこともあり、色々はリゾートホテルをみてもなかなかのお値段…。
そんな中、こちらのホテルがコスパや場所、ラウンジを使える等、トータル的に見て良さそうであったので利用することにした。

こちらのホテルは大別すると通常のクラシックルームに加えてラウンジが利用可能なクラブルーム、そしてスイートの3種類のカテゴリーに分かれている。
クラブルーム、クラシックルームいずれも32平米のツインタイプという共通の広さとなっており、ホテル自体も360度海が見渡せる立地なので、見える景色は若干違えど全ての部屋がほぼオーシャンビューとなっている。
違いはアサインされる階層で、クラシックのコーラルフロアは上層階確約の部屋となり、クラブルームは最上階がアサインされる。
また、クラブルームにはプライベートテラスが付いた客室もある。
そしてスイートは64平米と、ほぼ倍の広さになっている。
今回はクラブラウンジにアクセスできる「クラシックツインオーシャンビュー」をブッキングした。

到着後、クラブフロア利用ということでクラブラウンジに通され、そちらでチェックインをすると最上階の9Fの928号室がアサインされた。


客室はロビーエリアからエレベーターでのアクセスとなるが、
エレベーターにはセキュリティーはなく、自由に行き来が出来るようになっている。


こちらのホテルは中央が吹抜けになったゴージャスな造りとなっている。


その吹抜けを囲むように客室が配されており、全ての客室から海を臨むことが出来るような造りとなっている。


こちらがホテルの見取り図。
こちらのホテルは中央部を吹抜けとした贅沢な造りとなっている。
ホテルの立地自体が海に突き出た場所にあるので、どの客室がアサインされても必ず海が見えるようになっている。
唯一異なるのが、海だけが見える部屋か、ホテルの敷地内のプールも含めて見えるかという点のみ。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。
但し、水回りのうちの洗面エリアだけは別に用意されている。


洗面台はシングルボウルだが、全面ガラス張りとなっており、また、椅子も用意されているのでゆったりと使う事が出来る。


こちらが客室エリアの写真。
32平米とゆったりとした造りになっており、120センチのベッドが2台置かれているが、十分なスペースが確保されている。
なお、客室的にはツインの扱いだが、ほぼハリウッドツインという感じでそれぞれのベッドの間にはほぼ隙間が無い。


そのベッドの脇にはサイドテーブルはあるのだが、コンセントが無いので寝ながらのスマホの充電はきびしい。


こちらが窓側からの写真。
窓側にはちょっとしたリビングスペースがあり、客室内でゆったりと寛げる。


こちらがそのリビングスペース。
コーヒーテーブルと椅子が1脚、そして1人用のソファーが配されており、窓の外には海を臨むことが出来る。


そしてサイドテーブルはかなり幅広で、PCを広げての作業は全く問題なく行える。
また、テーブルにコンセントも用意されているので、充電しながらの作業も可能。


そのサイドテーブルには水とコーヒーマシーンも用意されている。


そして食器類もしっかりと用意されており、紅茶や泡盛用のグラスも準備されている。


その他にはシャンパングラスとワイングラスも用意されている。


こちらが窓からの景色。
今回の部屋は裏側(ホテルのプールなどが見える客室とは反対側)なので華やかさはないが、逆にプールからの目線も気にせずにゆっくりと海を眺められる。


ただ、構造的に隣の部屋のテラスも丸見えとなるので、テラスを利用する際は注意が必要。


なお、客室内からも開放的な景色を臨むことが出来る。

さて水回りだが、洗面エリアのみが独立しており、トイレとバスはユニットタイプという不思議な造りになっている。
また、バスエリアはガラス張りとなっているため、ブラインドを開けておくと海が見えるような造りとなっている。


水回りエリアの扉を開けると目の前にはトイレが設置されている。


そして左側にはバスタブがあり、客室との間はガラス張りとなっている。


それもあって、シャワーやバスを使いながら海を見ることも可能。


こちらはバスエリアの前に独立して配された洗面エリア。
シングルボウルではあるが椅子も用意されておりゆったりと使える。


アメニティー類はコンラッドでも使われている「BYREDO(バイレード)」の中の「BAL D’A FRIQUE(バルダフリック)」シリーズが用意されている。


アメニティー類も必要なものがしっかりと用意されている。


そしてシャンプー類も同様に「BAL D’A FRIQUE(バルダフリック)」シリーズが用意されている。
こちらはとてもラグジュアリーな香りで、コンラッドで使われているモハーヴェゴーストとはまた一味違うもの。
ベースはシダーウッドと同様な香りだが、こちらの方がより華やかで南国感を感じられる。

今回は直前の予約ということもあって金額的にはそれなりではあったが、結果としては非常に良い滞在であった。
ホテルの開業が1983年と、40年以上も前ということもあって、リノベをしているとは言え客室の造りそのものは若干古さを感じるが、それでもゆったりとした客室から沖縄の透き通るのような海と青い空を眺めながら過ごせる贅沢感は、同じ沖縄でも那覇エリアでは味わえないもの。
まあ、今回はラウンジアクセス付の最上階のクラブルームを予約したこともあって、部屋からの眺めも文句無しであった。
那覇からも高速を使ってアクセスできるので距離的には那覇から近い読谷エリアと比較してもトータルでかかる時間は同じ程度というのもありがたい。
周辺にはいくつか有名なホテルもあるので、気分に合わせてホテルを選べるのも嬉しいポイントであった。

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