名前:ノボテル沖縄那覇
場所:〒902-0062 沖縄県那覇市松川40
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 安里駅 徒歩17分
また行きたい度:=☆☆☆=充実したラウンジサービスとインフィニティープールが嬉しい都市型リゾートホテル
外部リンク:ノボテル沖縄那覇の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/07/07記載)
2026年5月の下旬に週末をかけて那覇で2連泊する用事があり、折角ならばということで少しオシャレなホテルを検索。
国際通り周辺のビジネスホテルはあらかた利用した一方で、あまり国際通りエリアから離れられないこともあり、色々検索しているとこちらのホテルのクラブラウンジアクセスプランがかなりお値打ちで出ているのを発見。
ゆいレールの最寄駅である安里からは徒歩だとそれなりに距離はあるが、昨年利用してなかなか良かった記憶があるので1年ぶりに利用することにした
客室編のインプレはこちらで掲載。

プールエリアは建物の3Fにある。
エレベーターホールを降りるとプールに向かう階段があり、その右側がロッカールームとなっている。

こちらがインフィニティープール。
長さは25メートルが確保されているので、普通にプールに入るだけでなく、しっかり泳ぐことも出来る。

プールからも開けた眺望が楽しめるので、泳ぐだけでなく写真撮影をしている人も多くみられる。

左側がホテルの建物。
昨年宿泊した「テラススイート」の客室は左側の壁の向こう側が部屋となっており、壁に見える扉から直接客室に出入りすることが可能。
プールまでのアクセスが非常に良いのがウリ。
今回は宿泊特典としてウェルカムドリンクサービスがあったので、前回と同様にロビーエリアにあるカフェコーナーへ向かった。

様々なタイプの席があり、今回はコンセントが設置されたカウンター席を利用し、パソコンで作業を行いながらドリンクを楽しんだ。
昨年もこちらのホテルに宿泊したが、やはり那覇市街地エリアにありながら、開放的で25メートル確保されたインフィニティープールを使えるのが唯一無二。
ゆったりとした時間をホテルで過ごすというだけであれば通常の部屋でも全く問題ないが、観光よりもリゾート感メインで過ごすのであれば、客室からプールへ直接出入りできる「テラススイート」の宿泊がオススメ。
また、こちらのホテルは那覇中心部にはあるものの、ゆいレールの最寄駅からは若干離れた場所にあるため、アクセスについては車がメインとなってしまうので、ホテル滞在時に公共交通機関での観光を考えた場合は少々マイナスポイントになる。
なお、こちらのホテルは残念なことに2026年7月末に「インフィニシス那覇首里城byヒューイットリゾート」という名前でリブランドされるとの事。
安里駅に近いヒューイットリゾート那覇と同じ系列になるようで、ラウンジサービス含めてどのように変わるのかは注視したい。
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