The Coral Executive Lounge スワンナプーム国際空港国内線ラウンジ (2026/01)



(2026/03/31記載)
2026年1月上旬にバンコク経由でチェンマイに行く際に利用した。
バンコクからチェンマイへはバンコクエアウェイズを利用して移動の予定だったのでバンコクエアウェイズのラウンジも利用したのだが、かなり質素なラウンジだったのでプライオリティーパスで利用できるこちらのラウンジへ移動した。


こちらがラウンジ外観。
いずれのラウンジも同じような雰囲気となっており、入口には大きく「The Coral」と表示されている。

こちらのラウンジは提携している航空会社の利用、もしくはプライオリティーパスを提示することで入室が可能。
今回は受付でプライオリティーパスを提示して入室した。


ラウンジ内は開放的な造りになっており、独立した建屋ではなく天井部分は抜けた造りになっている。


4名掛けのテーブルがメインとなっており、席数はそこまで多くないので時間帯によっては混雑する。

こちらのラウンジではビールなどのアルコール類も提供されているが、日本のラウンジとは異なりオーダー方式となっている。


カクテルは色々な種類が用意されており、オーダーするとその場で作ってもらえる。


こちらは軽食コーナー。
温菜やパンなど、普通に食事が出来るくらいの料理が用意されている。


今回は乗り継ぎということで、機内でも食事を食べ、乗り継ぎ便でも食事が出るので味見程度に料理をセレクト。
いずれもしっかりとスパイスの効いたタイらしい味わいで、白米と一緒に食べたい料理であった。

ラウンジの雰囲気や軽食のバリエーション、アルコールの品揃え含めて総じて可もなく不可もなしと言った印象で、航空会社系ラウンジに入室は出来ないもののプライオリティーパスを持っているというシチュエーションで利用可能なラウンジであった。
以前であればプライオリティーパスでエアライン系のラウンジも利用出来たのだが、全てのエアライン系のラウンジがプライオリティーパスでの利用不可となってしまった今となってはこちらのラウンジしか選択肢がない。

プライオリティーパスを持っていれば搭乗する航空会社のアライアンス関係なく幅広くラウンジを使えるので、是非とも持っておきたいところ。
今回はアメックスプラチナカードに付帯される特典としてプライオリティーパスを発行したが、アメックス プラチナカードは紹介で入会すると通常入会よりも様々な特典を受ける事が可能です。
当サイトでも「アメックス プラチナカード」、「ヒルトンオナーズ アメックスカード」をご紹介することが可能ですので、紹介希望の際はブログコメント欄からご連絡ください。
折り返し入会方法等についてご連絡させて頂きます。
コメントはこちらで承認しない限り表示されませんのでご安心くださいね!

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