名前:ノボテル沖縄那覇
場所:〒902-0062 沖縄県那覇市松川40
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 安里駅 徒歩17分
また行きたい度:=☆☆☆=充実したラウンジサービスとインフィニティープールが嬉しい都市型リゾートホテル
外部リンク:ノボテル沖縄那覇の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/07/15記載)
2026年5月の下旬に週末をかけて那覇で2連泊する用事があり、折角ならばということで少しオシャレなホテルを検索。
国際通り周辺のビジネスホテルはあらかた利用した一方で、あまり国際通りエリアから離れられないこともあり、色々検索しているとこちらのホテルのクラブラウンジアクセスプランがかなりお値打ちで出ているのを発見。
ゆいレールの最寄駅である安里からは徒歩だとそれなりに距離はあるが、昨年利用してなかなか良かった記憶があるので1年ぶりに利用することにした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
こちらのホテルのラウンジはスイートもしくはプレミアムフロアに宿泊した場合に利用できるラウンジとなっている。
今回はエグゼクティブルームに宿泊したこともあり、滞在中は自由に利用できたので、ティータイムとカクテルタイムに利用してみた。
なお、ラウンジは10:00~22:00までの営業となっており、以下の通り時間帯によって提供されるサービスが異なる。
10:00~17:00 ティータイム(スイーツやスナックなどを提供)
17:00~20:00 カクテルタイム(アルコールを含む軽食を提供)
20:00~22:00 イブニングティータイム(スイーツやスナックなどを提供)

こちらがラウンジの入口。
エレベーターを降りると目の前がラウンジエリアとなっている。

ラウンジはホテル最上階にあり、360度の展望を楽しめる造りとなっている。

一部の席はカウンターとなっており、気分に合わせて席を選べるようになっている。

こちらではコーヒーや紅茶などのドリンク類を提供している。
カクテルタイムになるとこちらでアルコール類が提供される。

こちらではスイーツやスナックが提供されている。
日中のティータイムの時間帯に提供されており、クッキーやマショマロなどの他に、ケーキも提供されている。
17時になるとカクテルタイムが始まり、軽食とアルコール類の提供が始まる。
品揃えのレベルは去年と大きく変わっておらず、メニューだけが入れ替わっているという感じであった。

料理はカウンターに並べられるが、種類も豊富でガッツリと食べるのでなければこちらの軽食で十分満足できる。

オリーブなども置かれており、お酒のちょっとしたつまみとして楽しめる。

そしてカプレーゼや一口パスタなどがオシャレに小さな器で用意されている。

チーズ類もラウンジのカクテルタイムにしては種類が豊富。
クラッカーも用意されている。

その横にはハムやパテ、テリーヌなどがあり、お酒との相性は抜群。

炭水化物系のつまみも用意されており、この時はフライドポテトとチキンのトマト煮であった。

ワインは泡・白・赤それぞれ1種類ずつ用意されている。
ラインナップは昨年と変わらず、泡はイタリアのペルリーノが作る「Grand Royal Cuvee Brut」(市価1500円程度)、白と赤はいずれもオーストラリアのバートン ヴィンヤーズがつくる「Hidden Pearl」の物が提供されている。
白はセミヨン・ソーヴィニヨンブランのブレンド(市価900円程度)、赤はシラーズ・カベルネ・メルローのブレンド(市価1000円程度)となっている。

こちらはハードリカー。
ウィスキーもあるのだが、沖縄らしく泡盛やシークワーサーのお酒などもあるのでセルフサービスでカクテルを作って楽しむことも出来る。

泡と合わせて頂くが、こちらのメニューだけでも十分に夕食となるレベル。

サラダの他にテリーヌやパテなどもあるでお酒が進む事間違いなし。

その他にポテトなどもあるので、つまみだけでなくお腹に溜まるものを食べたいようなシチュエーションにも対応できるのがありがたい。

昼は開放的だったラウンジが夜になる一気に雰囲気が変わりオシャレな雰囲気となる。
1年ぶりにこちらのラウンジを利用したが、料理のレベル感含めて全く変わっておらず、昨年同様に快適な時間を過ごすことが出来た。
前回は滞在していたフロアが3Fだったのでラウンジまで移動する手間が若干があったが、今回は12Fだったのでちょっとお茶を頂きに来たり、パソコンでの作業をしたり(部屋には作業用テーブルが無い)と、ラウンジを満喫させて頂いた。
360度の眺望を確保した造りや、カクテルタイムの軽食の充実度は周辺に飲食店の少ないこのホテルの立地を考えると非常にありがたい。
また、座席数もそれなりに確保されているのでカクテルタイムのピーク時を除けば比較的ゆったりと過ごせるのも嬉しいポイント。
特に夕食についてはお目当ての夕食スポットが無いようであればこちらのラウンジで普通に食事・アルコールを楽しめるので積極的に活用したいラウンジであった。
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