名前:ノボテル沖縄那覇
場所:〒902-0062 沖縄県那覇市松川40
地図はこちらからどうぞ
交通手段:ゆいレール 安里駅 徒歩17分
また行きたい度:=☆☆☆=充実したラウンジサービスとインフィニティープールが嬉しい都市型リゾートホテル
外部リンク:ノボテル沖縄那覇の公式ページへのリンク
備忘録
(2026/06/27記載)
2026年5月の下旬に週末をかけて那覇で2連泊する用事があり、折角ならばということで少しオシャレなホテルを検索。
国際通り周辺のビジネスホテルはあらかた利用した一方で、あまり国際通りエリアから離れられないこともあり、色々検索しているとこちらのホテルのクラブラウンジアクセスプランがかなりお値打ちで出ているのを発見。
ゆいレールの最寄駅である安里からは徒歩だとそれなりに距離はあるが、昨年利用してなかなか良かった記憶があるので1年ぶりに利用することにした。
こちらのホテルの客室はスタンダード、デラックス、エグゼクティブ、テラスルーム、テラススイート、エグゼクティブスイートと6グレードに分かれている。
スタンダードとエグゼクティブはダブルとツイン、その他の部屋は基本的にツインとなっている。
なお、エグゼクティブ、テラススイート、エグゼクティブスイートの部屋に宿泊するとラウンジアクセスも付与される。
今回はラウンジアクセスが付いてくる「エグゼクティブツイン」でブッキングした。
エグゼクティブルームということでチェックイン時に名前を伝えると、最上階のプレミアラウンジへ案内される。
エグゼクティブルームは11~13Fのプレミアムフロアにアサインされており、今回は12Fの1217号室。

こちらがホテル外観。
ホテルは道路から中に入ったところにあるため、道路沿いからは見えにくい。

ホテルの入口はそこまでリゾート感はないものの、シーサーが出迎えてくれるのは沖縄ならでは。

吹抜け等の開放的な造りではなく、落ち着いたモダンな造りとなっている。

こちらが客室へのアクセス用のエレベーター。
エレベーター内には特にセキュリティーはかかっておらず、どの階にでもアクセス可能。

エレベーターを降りて客室に向かうが、廊下はアースカラーで落ち着いた雰囲気となっている。

こちらがホテルの見取り図。
建物は一般的な長方形となっており、エレベーターホールは建物の中央にある。
建物自体が丘の上にあるので高層階であればどの部屋をアサインされても眺望は確保されている。

こちらが客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りで、入口側が水回りとなっており、その先が客室エリアとなっている。

こちらは客室側から入口を撮った写真。
入口から客室エリアまでの間にクローゼットや荷物を置くスペース、そしてミニバーコーナーが配されている。

エグゼクティブルームということもあって、ミニバーコーナーにはコーヒーマシンが置かれている。
水は各フロアにウォーターサーバーが置かれているので、部屋に備え付けのデキャンタに都度注いでくる方式となっている。

こちらがウォーターサーバー。
各フロアの廊下に設置されているとのこと。

こちらは窓側からの写真。
部屋そのものは24平米とまあまあな広さなのだが、客室のスペースには以外と余裕がある。

ベッドの横にはコンセントとUSB充電口が用意されているので、枕元でスマホの充電が出来る。

そして窓側にはゆったりとしたスペースにコーヒーテーブルと椅子が1つ用意されている。

また、壁側には2名で使える小さめのソファーも用意されているのだが、作業用のテーブルは無く、コンセントも窓側のカーテンの裏のみということで、部屋でPCを使った作業をするのは難しい。
一方でラウンジを使う事が出来るので、そのような作業はラウンジでコーヒーを頂きながらするのが良いのかも知れない。

その窓からは開けた眺望を楽しめる。
今回はプール側の部屋がアサインされたので、こちらのホテルのウリのインフィニティープールも見ることが出来る。
さて水回りだが、バス・トイレ・シャワーブースがまとまって配されているユニットタイプではあるが、若干こだわりがある造りとなっている。

構造そのものはユニットタイプで、正面に洗面台があり、右側がトイレ、左側がバスという造りになっている。

そのバスエリアは少し特徴的な造りで、シャワーカーテンはなく、海外のホテルで時々見かけるようなガラスの板が中央部分まで貼られている。
最初はなぜシャワーカーテンではないのか不思議だったのだが、こちらの部屋は客室からトイレを含めたシャワーエリアが見える造りとなっており、ブラインドを上げた状態でもトイレまでは見えないようにするという理由のよう。

なお、ブラインドはシャワールーム側から必要に応じて下ろせるようになっている。

乳液や化粧水などはロビーエリアのアメニティーコーナーにも準備されている。

シャンプー類はホテルオリジナルの「Deep Nature SPA」というものが置かれている。
JTB商事が販売しているもので、南国の花を思わせるようなシトラス感と共に清涼感を感じられるもの。
洗いあがりも悪くないので、よほどこだわりのシャンプー類が無い限りはこちらのシャンプーで十分。
昨年は少し贅沢にプールに直接アクセスできるスイートルームに宿泊したこともあり、ラグジュアリー感は満載であったが、今回宿泊したこちらの客室も広さは十分に確保されており快適に過ごすことが出来た。
ただ、昨年のようなリゾート感は無く、普通に快適なラグジュアリーホテルに宿泊しているという感じではあった。
一方で、今回はラウンジアクセス付のこちらの部屋が国際通り周辺の15平米程度のビジネスホテルの金額にプラス4000円程度で宿泊出来た事を考えると、やはりこちらのホテルのコスパはかなりもの。
ラウンジサービスや朝食も充実しており、インフィニティープールも無料で利用できるので、最寄駅からのアクセスさえ気にならなければ十分に選択肢に入ってくるホテルであった。
ただ、こちらのホテルは残念なことに2026年7月末に「インフィニシス那覇首里城byヒューイットリゾート」という名前でリブランドされるとの事。
安里駅に近いヒューイットリゾート那覇と同じ系列になるようで、ラウンジサービス含めてどのように変わるのかは注視したい。
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