ヒルトン横浜宿泊記 (2026/01)=エグゼクティブラウンジ編=


名前ヒルトン横浜

場所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-13
地図はこちらからどうぞ

交通手段:みなとみらい線線 新高島駅 徒歩5分

また行きたい度:=☆☆☆☆=最低31平米の部屋で洗練されたゴージャス感を感じながら寛げる横浜エリア唯一のヒルトンブランドホテル

外部リンクヒルトン横浜の公式ページへのリンク

備忘録

(2026/03/01記載)
こちらのホテルは開業当初から何度となく利用しており、その都度ラウンジの運用が変わる事が多く、開業から半年少々を過ぎた2024年5月にカクテルタイムに提供される乾きものやIPAビールの種類が変更になった。
その後も主に提供する軽食のメニューの変更を何度となく続けており、直近ではカクテルタイムで提供される軽食に揚げ物が追加されたり様々な変更があったので、今回2026年1月に利用した際に改めてアップデートのためダイヤモンドメンバー特典として付与されるラウンジアクセス権を利用し、カクテルタイムで再度ラウンジを利用してみた。

こちらのホテルのエグゼクティブラウンジは5Fに位置している。
通常のケースだと眺望の良い最上階に近い高層階に配されている事が多いが、建物そのものがそこまで大きくないこともあり客室の効率的な配置を考えた結果こちらのフロアになったと推測。
なお、5Fへは通常のエレベーターでアクセスできるが、カードキーでセキュリティーがかかっているので利用資格がある宿泊客のみアクセスが可能。


ラウンジエリアの運用は以前から基本的には変わっていないものの、写真右側の奥にあるエリアがいつからか開放されなくなっていた。
ラウンジが混雑する日は時々開放されるもの、基本的には締め切られている。


軽食コーナーは2025年夏あたりから写真手前の生ビールサーバーが新たに追加された。
こちらは専用のグラスを台にセットすると、ビールがグラスの下から上に向かって注がれていくというエンターテインメント性のあるもの。

そして大きく変わったのが提供されるメニュー。
開業当初から品数が増えたり減ったりという変化はあったものの、乾きもののみの提供であったが、2025年あたりから揚げ物系の提供へと変更された。
こちらのラウンジは提供するメニューを絶えず入れ替えていたのでトライアルかと思っていたのだが、2026年1月に利用した際にも同様の運用、かつ揚げ物メニューが増えていたので聞いてみてたところ今後も継続的にこれらのメニューを提供していくとの事であった。


揚げ物メニューとしてはフライドポテトとコーンの揚げ物、そしてチキンナゲットが提供されている。
チキンナゲットは唐揚げだった時期もあり、揚げ物という軸は変えずにメニューは時々入れ替えているよう。


以前から提供されているハムやチーズも引き続き提供されているが、揚げ物が提供されたことで種類自体は減っている。


そして乾きものコーナーにはチートスやナッツ、ジャッキカルパスなども提供されている。


アルコール類だが、こちらは以前から変わりなく泡1種類と赤・白3種類そしてロゼという豊富なラインナップ。
泡はチリの「ESPACE」(市価1600円程度)になっており1種類のみの提供だが、赤・白はそれぞれ3種類提供されている。
赤・白共にオーストラリアのピーツ ピュアが作るワインがブドウ別に2種類ずつ提供されている。
白はピノグリージョ(市価1500円程度)とシャルドネ(市価1500円程度) 、赤はピノノワール(市価1500円程度)とシラーズ(市価1500円程度)、その他に赤・共にイタリアのものが用意されており、ヒルトンクラスのラウンジではかなり充実度が高い。
また、ロゼは一時フランスのものに変わったが、引き続きポルトガルのアヴェレーダが作る「カザル ガルシア ロゼ」(市価1200円程度)が提供されており、ワインだけで計8種類と下手なレストランよりもレベルが高い。
非常に充実したラインナップは開業時から変わらず。


一方で、ビール系は残念ながらボトルで提供されているアサヒとコロナ、そして缶で提供されているギネスの3種類のみ。
以前はこれらに加えて横浜や海外のIPAビールも複数種提供されていたのだが、開業2年目から姿を消してそれ以降は見かけることが無い。


こちらが揚げ物メニュー。
以前はフィッシュアンドチップスが提供されている時期もあったが、3種類に増えての提供となった。


アルコールの種類も充実しており、乾きものだけでなく揚げ物も安定して提供されるようになったので、ガッツリと夕食を食べないのであればラウンジでのんびりと過ごしながらつまめば十分。

色々と変化のあるラウンジだが、今回の運用はしばらく据え置きとのことなので、乾きものだけでなくちょっとしたつまみを楽しみながらラウンジで過ごすという時間の使い方が出来そうであった。
また、コンラッドのカクテルタイムのように入れ替え制になることはなく、ラウンジそのもの営業時間も17:00~20:00とかなり長く取られているので、ゆったりと過ごすという意味では非常に使い勝手の良いラウンジであることは変わりなさそうであった。

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