そばのさと (2026/04)


名前そばのさと

場所:〒391-0002 長野県茅野市塚原2-15-16
地図はこちらからどうぞ

交通手段:JR中央本線 茅野駅 徒歩15分

営業時間:11:00~19:00 毎週木曜日

また行きたい度:=☆☆☆=綺麗で繊細なそばを通し営業で味わえる蕎麦専門店

外部リンクそばのさとの公式HPへのリンク

備忘録

(2026/04/17記載)
2026年4月上旬の平日のランチタイムに訪問。
この日は諏訪エリアを経由して移動しており、完全にランチタイムから外れた15時頃となってしまったため、通し営業をしている店を検索。
以前から行ってみたいと思ってブックマークしているお店は軒並み休憩時間帯となっていてなかなか良い店が見つからず。
そんな中、たまたまこちらの店が通し営業をしており駐車場もあるということで行ってみることにした。

<お店の場所はどこ?>
場所は公共交通機関を利用した場合はJR中央線の茅野駅から徒歩で15分程度でアクセス可能。
今回は車での移動だったので中央道の諏訪インターから車で向かったが、10分程度の場所となる。
店舗は幹線道路沿いにあるのでナビで目的地設定すれば迷う事なくたどり着く事が可能。
また、店舗横には20台程度が駐車できる大きな駐車場があるので、車での来店も問題なし。


こちらが店舗外観。
幹線道路から見えるように大きく「そばのさと」と書かれた看板が立っているので見逃すことはまずない。


こちらが店舗横に併設された駐車場。
広々としており20台以上は停められるような大きさとなっている。

<混雑状況・店内の様子は?>
今回は平日、かつ15時半という完全に中途半端な時間帯であったので、当然ながら先客はゼロ。
しばらくするとよく利用する常連客風の客が1組入店したが、それ以外は新規入店客はおらず、ほぼ貸し切り状態であった。
ただ、お店の方によると週末のランチタイムはかなり混雑するらしく、駐車場も店内も満席で待ちが発生するよう。
それを裏付けるかのように、ウェイティングリストも用意されているので、週末来店の際は開店と同時の入店が良さそうな印象であった。
店内は蕎麦屋らしい和の雰囲気となっており、カウンター席が8席、4名テーブル席が5卓、そして4名で利用できる小上がりが3卓の、トータルキャパは40席程度となっている。
店内のスペースを広く使っていることもあり、窮屈感なく食事を楽しむ事が出来る。


店内は中央にカウンター席が配され、その周りにテーブル席や小上がり席が確保されている。


カウンター席の周辺にはテーブル席や小上がりが配されており、1人でも大人数でも家族連れでも利用可能。

<オススメのメニューは?>
こちらのお店は蕎麦の店なのでメインは当然蕎麦となる。
その中でも、「どうつきそば」という特別な製法のそばや、十割そばが数量限定での提供となっている。
その他には二八そばや通常のそばなどがあるのだが、数量限定のどうつきそばや十割そばは、単品のそばだけで約2000円というかなりの価格。
それもあり、今回は素直に「二八ざるそば(1080円)」をオーダーした。
なおそばの他には天ぷら盛り合わせや牛スジ、ミニ天丼などもあるので、そば単品で物足りない場合はサイドメニューとしてオーダーするのも良さそう。


こちらがメニュー。
そばは数量限定メニューの他に通常メニューもあり、基本的には温かいもので提供されるよう。


その他の一品料理として天ぷら盛り合わせやご飯ものなどもある。

スタッフの方にオーダーしてから待つこと5分程度で料理が提供された。


こちらが「二八ざるそば」。
せいろの上に盛られたそばの他に、小さな器で水に浸して提供されるそばもセットになっている。
スタッフの方から「こちらはつけダレに絡めずにそばのままで味わってください」と案内された。


そのそばは細く、ややちぢれたもの。
艶やかな色合いのそばからは、ほんのりと蕎麦粉の香りを感じられる。
細めということもあり食感はツルツルでスッと食べられてしまうのだが、一方でしっかりとしたコシもあり打ちたてのフレッシュな味わいを楽しめる。

そして合わせるつけダレだが、しっかり濃いめの味わいで、出汁の風味が効いているが塩分は控えめで甘味を感じられる。
繊細な味のそばと合わせるにはちょうど良いバランス感となっている。

<まとめ>
今回は15時半という中途半端な時間帯となってしまったので通し営業を行っている店というのが店舗検索の条件となった。
そんな条件の中で見つけたこちらのそば専門店は、こだわりのそばを提供する店であった。
こちらの店の推し、かつ限定メニューである「どうつきそば」や「十割そば」も気になったのだが、そば単品で2000円とちょっと割高感があったため、1000円少々で楽しめる「二八そば」をオーダーした。
提供されたそばはせいろの上に盛られたそばの他に、小さな器で水に浸して提供されるそばもセットになっており、スタッフの方から「こちらはつけダレに絡めずにそばのままで味わってください」と案内された。
そのそばは細く、ややちぢれたもので艶やかな色合いのそばからは、ほんのりと蕎麦粉の香りを感じられる。
細めということもあり食感はツルツルでスッと食べられてしまうのだが、一方でしっかりとしたコシもあり打ちたてのフレッシュな味わいを楽しめる。
合わせるつけダレだが、しっかり濃いめの味わいで、出汁の風味が効いているが塩分は控えめで甘味を感じられる。
繊細な味のそばとと合わせるにはちょうど良いバランス感となっている。
そばの味わいとしては悪くなく、とてもこだわりを感じられるものなのだが、何か特徴的な味わいかというとそういう感じではなかった。
もしかすると推しの「どうつきそば」などを頂くと印象が変わるかも知れないので、次回訪問の機会があれば試してみたい。

「そばのさと」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます

そばのさとそば(蕎麦) / 茅野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*


CAPTCHA



This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.