(2026/03/07記載)
2026年1月、毎年恒例の新年の羽田~バンコクの移動の際に利用した。
こちらのラウンジはキャセイパシフィックの運航時間もあり、17時までの営業となっているので深夜便で羽田を出発する際は使えず、これまでなかなか利用できなかったラウンジ。
今回は日中便での移動であったので偵察がてら覗いてみることにした。
場所は国際線第3ターミナルの114番ゲート横にある航空会社ラウンジエリアの6Fとなる。
こちらは別のフロアにJALサクララウンジやアメックスのセンチュリオンラウンジもあるエリアとなっている。

こちらがラウンジの入口。
ファーストクラス・ビジネスクラスでラウンジが分かれているわけではなく、共通のラウンジとなっている。
手続きを済ませてラウンジ内に入ると、ワンフロアながら広々とした開放的なスペースとなっている。

その建物寄りのエリアにはバーコーナーもあり、こちらでアルコール類を提供している。

アルコール類はカクテルの種類がとても豊富。
その他にウィスキーやビール、ワインは泡・赤・白が2種類とラインナップは豊富。

中央エリアにはカウンターやハイテーブルがあり、カジュアルにサッと食事をつまんだり飲んだりするエリアとなっている。

たこ焼きのような和食メニューもあるが、香港を思わせるような一口サイズの料理や、この時はお正月であったので、筑前煮やハマグリの煮物なども用意されていた。

そしてパンやオリーブ、ドライフルーツ、そしてサラダもあり、一通りの食事は準備されているという印象。

こちらのエリアの窓側には1名掛けのテーブルが配されており、滑走路を眺めながらゆったりと過ごすことが出来る。

6Fという立地なので、他のラウンジよりも空港全体を見渡すことができ、開放的。

そして右の奥側にも飲食スペースがあるのだが、こちらは他のエリアと比較して食事に特化したような雰囲気となっている。

こちらが調理コーナー。
麺料理などをオーダーすることが可能。

今回はこの後に別のラウンジ行く予定もあったので軽くおつまみ系をセレクト。

今回は残念ながらこちらのラウンジは偵察ということでガッツリと食事を出来なかったが、おつまみだけでなくメインとして楽しめる麺料理やスイーツなども豊富、かつ、アルコール類も種類が多いので、時間が許せばもっとゆったりと過ごしたい雰囲気。
こちらのラウンジはファーストクラス・ビジネスクラスのくくりなく利用できるようになっているのだが、レベルとしてはファーストクラスに近いという印象。
まずはラウンジの開放感、そしてゆったりとした配席がとても優雅で、ラウンジの造りだけ見ても他のエアラインのビジネスクラスラウンジよりも上であることは間違いない。
加えてカクテルを中心に豊富なアルコール類やライブクッキングコーナーでの温かい食事の提供など、食事類のサービスレベルも非常に高い。
営業時間が17時までと夜のフライトの場合は利用できないのが残念だが、日中のフライトでサクララウンジが混雑しているような時間帯であればこちらのラウンジでゆったりと寛ぐ方が良いと思わせるレベルの高いラウンジであった。
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