ホテルモントレ ラ・スール那覇宿泊記 (2026/05)


名前ホテルモントレ ラ・スール那覇

場所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-1-2
地図はこちらからどうぞ

交通手段:ゆいレール線 県庁前駅 徒歩2分

また行きたい度:=☆☆☆=2026年4月にリブランドしてオープンした国際通り入口にある広めの客室のシティーホテル

外部リンクホテルモントレ ラ・スール那覇の公式ページへのリンク

備忘録

(2026/05/31記載)
2026年5月上旬の休日に那覇を訪れた際に利用した。
こちらのホテルは以前は「ホテルロコアハナ」として営業していたのだが、約1年の改修期間を経て2026年4月にリブランドしてオープン。
折角なので利用してみることにした。

こちらのホテルの部屋は最低19平米からと一般的なビジネスホテルよりもゆったりとしており、カテゴリとしてはシティーホテルという印象。
客室は19平米のスタンダード、キングダブル、27平米のコーナー、スーペリア、そして40平米のデラックス、60平米のファミリーと6タイプが容易されており、ダブル以外の部屋は扱いとしてはツインなのだが、実質はベッドとベッドの間がないハリウッドツインとなっている。
それもあり、知人同士で宿泊する場合は少し注意が必要。
今回はゆったりと過ごしたかったこともあり「キングダブル」でブッキングした。


こちらがホテル外観。
場所は国際通りの入口と、観光には非常に便利な立地となる。


正面の入口は国際通りから少し離れた場所になるが、国際通り側からも帰る事が可能。


入口を入ると大きな吹抜けがあり、ビジネスホテルよりはワンランク上のシティーホテルの優雅な雰囲気がある。


こちらがロビーエリア。
2フロア分の吹き抜けとなっており、ワンフロアを全てロビーエリアとして使っているので非常に開放感がある。


そのロビーエリアには宿泊者専用のコーヒーマシンやウォーターサーバーが容易されている。


また、ウォーターサーバーの横には氷が容易されているのだが、ホテルでよく見かけるアイスマシンではなく、しっかとしたロックアイスが無料で容易されているのは驚き。


そしてチェックインカウンターの横には無料のアメニティーとしてDHCの化粧品などが容易されている。

フロントでチェックインを済ませると、今回アサインされたのは8階の820号室であった。
建物は11階建てなので、中層階の高層階寄りの部屋がアサインされた。


エレベーターのセキュリティーはかなりしっかりとしており、1Fでエレベーターを呼ぶときにもカードキーが必要。


そしてエレベーター内にもセキュリティーがあり、客室のカードキーをかざしてからフロアを選択するタイプとなっている。


エレベーターホールから客室に向かうが、こちらは落ち着いた雰囲気。
心持ち廊下の幅が最近のホテルより広いという印象。


こちらがホテルの見取り図。
建物は扇状になっており、中央に廊下がある造り。
エレベーターは建物の一番端にあるので、今回アサインされたほぼ反対側の位置からだと少し距離がある印象。
なお、建物上側がゆいレール側の開けた部屋なのだが、中層階前は目の前にビルがあるため視界はほぼ無し。
今回は反対側の部屋をアサインされたが、比較的高層階ということもあり、目の前はある程度開けていた。


こちらは客室入口からの写真。
一般的なホテルの造りとなっており、入口の通路先に客室があり、手前には水回りの設備が配されているスタイル。


こちらが客室エリアの写真。
客室は19平米とそれなりに広く、220センチのキングベッドが入ってもそれなりに余裕がある広さとなっている。


ベッドの脇にはサイドテーブルがあり、コンセントも設置されているので枕元で寝ながらスマホの充電も出来る。


こちらが窓側からの写真。
客室がほぼ正方形ということもあって、ベッドの脇や足元側に均等にスペースが確保されている。


こちらが窓からの景色。
視界が開けたゆいレール側ではなく裏側(国際通り側)ということで眺望は望めない。
ただ、高層階ということもあって、目の前にビルがあるという感じではないのが唯一の救い。


こちらが作業用テーブル。
奥行もしっかりと確保されたもので、コンセントが2か所に用意されている。
また、テレビは壁掛け式となっているのでテーブルのスペースを圧迫することなく広く使う事が出来る。


窓側にはコーヒーテーブルと椅子が置かれており、スペースをフル活用している。

さて水回りだが、一般的なビジネスホテルでよくみられるユニットタイプのものが設置されている


中央の洗面エリアを挟んで奥にはバスタブとシャワースペースがあり、手前にトイレがある。
そこまで広い感じはないが、窮屈さを感じるわけでもない。


こちらがアメニティー。
歯ブラシや髭剃りなどの最低限のものが備え付けられている。


シャンプーやリンス類はボトルタイプのものが設置されている。
花王の「レアーナ」が用意されていた。
このシャンプーはモントレグループ共通で使われているもので、紅茶の香りが特徴的。
洗い上がりも悪くなく、お気に入りのシャンプーが特になければこちらのシャンプーでも十分満足できる。

こちらのホテルは古くから国際通りにありその存在は知っていたのだが、駅からのアクセスもよく、また、国際通りが目の前ということで、観光での利用にはもってこいのホテル。
この立地の良い場所にあるホテルがリブランドしてオープンということで、建物内・客室ともにキレイな状態だが、そこに古き良き造りが残った味のあるホテルでもある。
客室自体は広く快適に過ごせるので、周辺にある様々なホテルと色々比較したうえで、金額が安ければまた泊まりたいと思えるホテルであった。

「ホテルモントレ ラ・スール那覇」に関連する投稿はこちらからまとめてご覧になれます

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*


CAPTCHA



This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.