名前:富嶽はなぶさ
場所:〒410-2201 静岡県伊豆の国市古奈407
地図はこちらからどうぞ
交通手段:伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡駅 徒歩12分
また行きたい度:=☆☆☆=客室露天風呂がある和モダンな雰囲気が心地よいラグジュアリー温泉旅館
外部リンク:富嶽はなぶさの公式ページへのリンク
備忘録
(2026/04/22記載)
2026年3月下旬に修善寺エリアを訪れた際に宿泊した。
この日は早朝からゴルフをして昼過ぎに終わるプランであったので、のんびり温泉に浸かりながら疲れを癒そうと思い周辺の宿を検索。
宿自体は色々あるのだがなかなかピタッとハマるものが無いなか、場所や雰囲気など含めてこちらの宿が気になり宿泊してみることにした。
客室編のインプレはこちらで掲載。
施設編のインプレはこちらで掲載。
今回は温泉宿ということで朝食付きプランをセレクト。
チェックイン時に朝食の時間を確認されたので、一番早い7:30の回で予約をした。
なお、朝食は1Fにあるレストランの個室で頂けるようになっており、ビュッフェスタイルではなくお食事スタイルでの提供となっている。

レストラン内はいわゆる客席が並ぶような造りではなく、全室個室となっているのでプライベート感が確保される。

個室の中には畳の上にテーブルと椅子があり、案内された席には既に食事が用意されていた。

こちらがこの日の朝食。
宿のコンセプトとして「ちょっとずつを沢山」ということで、文字通り一口少々の料理を15種類楽しめる。
その他に鯵の開きや「国清汁」という大根、にんじん、ゴボウ、絹豆腐などの具沢山の味噌汁とお代わり自由の白米、そして伊豆野菜のせいろ蒸しが提供される。

15種類もあるのでどれがどれだか分からなくならないよう、紙のメニューも用意されている。

お刺身や漬物、野菜などバランスよく盛られており、量も一口程度なので15種類あるものの、美味しく頂けるボリューム感。
むしろご飯がどんどん進んでしまい、結局ご飯を2回お代わりしてしまったほど。
また、アジの開きも旅館でよく出されるようなパサパサとしたものではなく、脂がしっかりと乗ったもので冷めても美味しく頂ける。
最近は朝食ビュッフェの宿に泊まることがほとんどであったので、完全に和食、かつ個室で頂く朝食がとても新鮮に感じられた。
また、宿泊客の客層をしっかりとみて、ボリューム感よりも質で勝負するというコンセプトもとてもよく、食事への強いこだわりも感じられた。
ただ、ガッツリと食べたい人向けにご飯はいくらでもお代わり自由となっており、「美味しいけど物足りない」というような感じは一切無い。
個人的には希望者に地物の卵を生卵でTKGにして食べられるようなサービスがあると気持ちもお腹もさらに満たされると感じたが、現状でも十分にレベルの高い朝食であった。
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